メンズ向きのかっこいいウィンドブレーカーをブランド別に19選。スポーツ、アウトドアなどのイメージ

ナイロンやポリエステルで作られ、薄くて軽いためにとても着心地のよいトップスのウィンドブレーカー。スポーツやアウトドアに適していますが、普段着としてもファッショナブルに着こなせ、多くのメーカーから製品が発売されています。

ここでは定番のメーカーや、スポーツ、アウトドアに分けてかっこいいウィンドブレーカーを紹介して行きたいと思います。

おしゃれなウィンドブレーカーの選び方

出典:patagonia.jp

メーカーやブランド

おしゃれなウィンドブレーカーをリリースするメーカーやブランドには、ナイキやアディダスなどのスポーツウェア、ノースフェイスやパタゴニアなどのアウトドア、ワークウェアなどのメーカーがあります

どの製品も防水性、撥水機能、防風生に優れていますが、スポーツならナイキ、アウトドアならパタゴニアなど、トレーニング仕様となっていたり、折りたたみが出来て携帯性の高いなど、シーンに合わせた特有の機能などもありますので、それぞれシーンに合わせたメーカーを選ぶのが間違いないと思われます。

素材はナイロンとポリエステル

ウィンドブレーカーは寒さを防げ、防水性も備えたアイテムで、スポーツや登山などのシーンでも着られるように軽く動きやすいのが特徴です。それらの特徴にマッチした素材が、ナイロンとポリエステルになり、それぞれに違いがあります。

ナイロンは摩擦などに強く、吸水性が低いため乾きやすいなどの特徴がありますが、熱に非常に弱い素材なので火の近くでは変形する危険があります。

ポリエステルは静電気が発生しやすく、強度が高く、他の素材に較べてもコスパが良い特徴があります。特徴も考えて選んでいきたいですね。

清潔感のためには洗濯が必要

おしゃれなウィンドブレーカーは見た目の綺麗さは大事で、清潔感を保つために洗濯が必要です。

撥水加工が施されているウィンドブレーカーなのですが、洗濯機に入れて洗うことができる製品は多いです、それでも中には「手洗いのみ」や「ドライクリーニングのみ」といった表記もあるので、そういった特徴の物は洗濯機には入れることはできないので、選ぶ前にしっかりと確認が必要です。特にポリエステルの場合は汚れやすく、黄ばみになりやすいので清潔に保ちたいです。

ファッションとして

スポーツウェア、アウトドアなどのブランドから多くのウィンドブレーカーは発売されていますが、それらのシーンのみならずに、ウィンドブレーカーはもちろんタウンユースとして着こなせるアイテムです。

タウンユースとして着用する場合には、動きやすいからと言って大き目サイズを選ぶよりもしっかりとジャストのサイズの方か似合い、さらに、派手な柄は避けて、上下抑えたカラーでまとめるとシックな印象もありかっこいいです。

また、カモフラ柄などもあるので、ミリタリーファッションとしても着こなせると思います。

以上です。ここからはおしゃれなウィンドブレーカーを、おすすめや、アウトドア、スポーツ、ワークウェアなどのブランドに分けて紹介していきたいと思います。

1,ファッションブランドとして「ノースフェイス」

株式会社ゴールドウインが運営するアウトドアブランドのノースフェイス。登山・キャンプ用品や、アウトドアウェアなどを製造販売しています。ファッションとしてのイメージが強くで、直営店も日本国内に100店舗近く展開、アメリカのブランドながら日本での知名度もとても高いです。

スワローテイルフーディ

ノースフェイスの定番、スワローテイルのフードモデル。王道なウィンドブレーカーにノースフェイスのロゴが入ったかっこいい定番デザインと、軽量で防風性と撥水性が特徴の製品です。

袖部分にはアジャスタードローコード、首元のドローコードなどで冷気の侵入を防ぎ、肌寒い季節にちょうど良い仕様。トレイルランニング、登山、キャンプなど、さまざまなシーンでフィットできるアイテムです。

素座
100% ナイロン

フューチャーライトミストウェイジャケット

ノースフェイスのヒューチャーライトシリーズの製品で、ミクロレベルのポリウレタン繊維を吹き重ねた、ナノフィルム状の防水透湿素材を使ったウィンドブレーカー、外側からは水を通さず、内側からは空気や湿気を通し蒸れずに快適。

シンプルなのでファッションとして着こなすことができますし、素材の特徴を生かしてスポーツ、アウトドアあらゆるシーンに適しています。

素材
ポリエステル

2,富山のレインウェアメーカー「カジメイク」

レインウェアを中心にワーキングウェアなどの開発、製造、販売を行う富山の「カジメイク」。レインウェアでは日本でも有数な生産量をほこり、EDWIN/SOMETHINGなどの大手メーカーの製品もOEMで製造しています。

ウィンドブレーカーも防水性に優れたものが多く、価格も抑えられたコスパの良さなどが特徴です。

カジメイク 7570ストレッチシールド

防水透湿 × 軽量 × ストレッチが特徴のカジメイク「ストレッチシールド」。伸びる高いストレッチ性素材を使っているため動きやすく、普段着以外でも作業着としても使うことができます。

耐水圧10,000mm、透湿5,000g/m2.24hrで、大雨ににも耐える仕様。カラーバリエーションも豊富で自分好みを見つけることが出来ると思いますが、こちらのグリーンカモは男性好みのかっこいいデザイン。2500円からラインナップされているのでコスパもよいですね。

素材
TPUラミネート

3,世界最大のスポーツウェアブランド「ナイキ」

スポーツウェアのメーカーとして世界的な知名度をほこるナイキ。1968年にアメリカオレゴン州にて本社を構える、アディダスと並ぶ世界最大のスニーカー、スポーツウェアブランドです。ウィンドブレーカーに関しては運動に最適な製品が多くラインナップされています。

NIKE ナイキ PX フルジップフーディ ウインドブレーカー

Dri-FITテクノロジー仕様の軽量で速乾性の高いナイキのウィンドブレーカーです。メッシュのインセット、背面の通気口がヒートアップした身体の余分な熱を放出してくれるなど、トレーニングに最適な仕様。胸元のワンポイントのスウッシュがアクセントになっています。

素材
-

NIKE(ナイキ) ウィンドランナー トレイル フーディ ジャケット

クラシックなアイテム「ウィンドランナー」を現代版にアップデートした製品。新たにウーブン素材を採用し、悪天候から体を守りより軽量に。さらに縫い目の位置を変更して自由な動きを追求、ランニング中の快適な着心地を提供してくれます。

また、ポケットの位置も改良され、脱いだジャケットを折りたたんで収納しやすく配慮されています。

素材
ウーブン

4,環境保全に高い意識を持つアウトドアブランド「パタゴニア」

1973年にアメリカ・カリフォルニア州にて創業されたパタゴニア。主にキャンプ用品・ウェアを製造販売するアウトドアブランドです。

元々クライマーであったシュイナード氏が、クライマー用の岩を登る時に壁に刺すピトンの開発で成功し、その後クライマー用のウェアを展開するためにパタゴニアが作られました。ウェアで他社は追いつけない程の成功を収めますが、1990年にアメリカ国内の不況の影響で倒産の危機陥り、その際に現在でも強くイメージされている、環境保全の理念を掲げるようになりました。

トレントシェルジャケット

パタゴニア独自のH2No素材を使った3層構造防。防水性に優れレインウェアとしても使えるウィンドブレーカーです。

フェアトレード・サーティファイドの縫製を採用した、パタゴニアらしいリサイクル素材で作られています。軽量でコンパクトに折りたためるため、携帯性にもすぐれていますが、とても高額な製品となっています。

素材

5,日本を代表するスポーツ用品メーカー「アシックス」

戦争から復員した鬼塚喜八郎が1949年に神戸に鬼塚商会を創業。当初は資本金30万円、社員4名という小さな企業でしたが、「もし神に祈るならば、健全な身体に健全な精神があれかしと祈るべきだ」との言葉に感銘を受け、スポーツによる健全な青少年の育成を目的に、本格的に運動シューズを作ることになります。

多くのシューズを世に送り出し、オニツカ株式会社、株式会社ジィティオ、ジェレンク株式会社の3社が対等合併し、1977年にアシックスが誕生。シューズだけではなく、総合スポーツ用品メーカーとして誕生しています。

アシックスのイメージとしては物は良いがダサいといったことも言われていますが、近年では機能性なども良いためダサかっこいいといったイメージで若い人達から受け入れられているようです。

ASICS(アシックス) 総裏メッシュウインドブレーカージャケット

アシックスの陸上仕様ウィンドブレーカー。内部が総裏メッシュ仕様となり、汗によりべた付きを軽減。背面のベンチレーションにより通気性も確保されて、陸上競技に最適なウィンドブレーカーとなっています。

シンプルなデザインでタウンユースとしても着れなくはないですが、スポーツする際に着用していると、アシックスですしとてもかっこいいと思います。

素材
ポリエステル

〇,タウンユースにも対応する「アウトドアブランド」

登山やキャンプなどの用具やウェアなどをリリースしている、アウトドアブランドのウィンドブレーカーを紹介しています。

タウンユースとして使うこともできますが、実際に登山などで使う場合は、蒸れずに快適な着心地を実現できる透湿性、軽い雨にも対応できる撥水性などを備えた製品が向いており、選ぶ際に重要になってくると思います。

モンベル レインハイカージャケット

高い防水性と多彩な機能を搭載したモンベルの「レインハイカージャケット」。

モンベルは1975年に日本・大阪で誕生した日本の総合アウトドアメーカー。著名なアルピニストの辰野勇が創業されたブランドですので、登山に適したアイテムがラインナップされています。

こちらは独自の防水透湿性素材ドライテックを使用し、防水性に優れながらしなやかな着心地。ハイコストなアイテムが揃うモンベルの中、コストパフォーマンスにも優れたウィンドブレーカーになっています。

素材
ドライテック

コロンビア ボーズマン ロック ジャケット

コロンビアのウィンドブレーカー「ボーズマン ロック ジャケット」。

オレゴン州ポートランドで、1938年に誕生したアウトドアウェアブランドの「コロンビア」。独自のテクノロジーを駆使して開発を行うのが特徴で、他の関連企業に影響を与える存在となっています。

こちらのボーズマンロックジャケットはオムニシールド、汚れを防ぐ撥水テクノロジーで小雨や泥からプロテクトしてくれます。価格もそこまでは高くなく、コロンビアらしいデザインも魅力です。

素材
75dポリエステルドビープレイン

ミレー TYPHON 50000 WARM

1921年創業のフランス老舗アウトドアブランドのミレー。そのミレーを代表する素材ドライエッジティフォン50000を使用した「TYPHON 50000 WARM」です。

軽量で柔らかく、ストレッチ性防水性に優れているなので、登山やサイクリング、デザインも良く普段着としても着こなしたい製品です。

素材
DRYEDGE™ ティフォンウォーム

アークテリクス Gamma(ガンマ) LT

アークテリクスの「Gamma(ガンマ) LT 」。北米カナダ・ノースバンクーバーで1989年に創業されたアークテリクスは、登山時の厳しい環境下でも耐えうる機能や素材、タウンユースでもおしゃれなデザインを持ち合わせる製品づくりを行い、ハイコストながら人気のブランドです。

カンマLTは動きを制限しない関節にそったパターン、伸縮性のある手首のガセットなど万能なデザインが特徴。耐久性や通気性も良く、ストレスフリーが持ち味なため軽量な点も見逃せません。

素材
ナイロン

マーモット レインウェア Storm Jacket

トップクライマーから絶大な信頼を得るアメリカの「マーモット」。ゴアテックスを使ったウェアをアウトドア界で初めて商品化するなど、フィールドにおける快適性を真摯に追求しています。

こちらはレインウェアとしても使えるウィンドブレーカー「Storm Jacket」。ただ、レインウェアとして使うには少し心もとないとの声もあり、おしゃれなデザインなのでタウンユースでの使い方が向いていると思います。20デニールナイロンを使った防水機能が特徴。耐水圧20,000mm、透湿性20,000g/㎡・24h(B-1法)と機能性が優れた製品です。

素材
100% ナイロン

〇,薄手がおすすめな「スポーツブランド」

ナイキやアディダスを代表するスポーツ関連ブランドのウィンドブレーカーを紹介しています。ランニングを始め、運動する場合はすぐに体が熱くなるので、薄手で通気口が確保され、体の熱を逃がしてくれる特徴を持ちます

アディダス トラックスーツ ウインドジャケット JIB73

アディダスの「トラックスーツ ウインドジャケット JIB73」。多くのウィンドブレーカーがラインナップされているアディダスですが、こちらはリサイクル素材を使って作られた、スポーティーなタイプです。

プラスチック廃棄物の根絶を目指すアディダスの取り組みの一環として作られた、地球にも優しい作り。adidasのロゴとスリーラインが描かれた、らしいデザインがかっこいいウェアです。

素材
100% 分類外繊維(TBC)

サロモン AGILE WIND JACKET

1947年にフランソワ・サロモンとその息子ジョルジュによりフランスにて創設。四季を通じて山を楽しむための物づくりを行い、スキーやトレイルランニングなどのスポーツ用品関連の製品を開発リリースしているサロモンです。

こちらのウィンドブレーカー「AGILE WIND JACKET」はフィット感がかっこよく、撥水加工が施されているので、ハイキングやサイクリング等に最適な作りとなっています。

素材
ポリエステル

オークリー ENHANCE FGL WIND JACKET 1.7

オークリーのウィンドブレーカー「ENHANCE FGL WIND JACKET 1.7」。

オークリーは1975年にジム・ジャナード氏により、アメリカカリフォルニア州にて設立されたスポーツ&ライフスタイルブランドです。どのように目を守るかをモットーに、モトクロス用のゴーグルを開発しアイウェアのブランドとして知名度を上げます。その後90年代に入るとフットウェアなど、幅広いアイテムを展開していきました。

こちらは撥水機能と高い伸縮性が特徴。高い伸縮性は衣類のツレによるパフォーマンスの低下を防ぎ、動きやすくどのようなシーンでも活躍してくれそうです。

素材
96% ポリエステル, 4% ポリウレタン

プーマ エッセンシャル メンズ

クラシックスタイルなプーマのウィンドブレーカー「エッセンシャル メンズ」。ワンカラーでデザインされたシンプルな作りに、プーマのロゴとパイピングが良いアクセントになっていますね。

軽量なタフタ素材で作られ、撥水機能がありながら裏地のメッシュ素材とバックのベンチレーションで通気性を確保。体がヒートするシーンでも使うことができます。

素材
ポリエステル

〇,作業時にも向いている「ワークウェアブランド」

ナイロンやポリエステルを使い、薄いながらも軽くて動きやすいウィンドブレーカーは作業時にも向いているウェアです。なのでワークウェアブランドからも多くのウィンドブレーカーがリリースされていますので、その中から、かっこいいデザインの製品を紹介しています。

カーハート MARSH JACKET I027797

カーハートのWIPシリーズのウィンドブレーカー「MARSH JACKET I027797」。

カーハートはハミルトン・カーハートによりアメリカにて創業され、デトロイトの労働者向けの製品を製造販売し成長。アメリカを代表するワークウェアブランドの一つとなっています。

「MARSH JACKET I027797」は、カーハートのアイデンティティーでもあるワークウェアとしての要素を保ちながら、よりカジュアルに進化を遂げているWIPシリーズのアイテム。ものは確かなのでしょうが、2万円近くする高級なウィンドブレーカーです。

ワークマン ストレッチソフトシェルジャケット

撥水、ベンチレーションによる通気機能搭載したワークマン「ストレッチソフトシェルジャケット」。プライベートブランド「フィールドコア」の製品なので、アウトドア向けとなっていますが、ソフトなストレッチ生地を使用しており、スポーツシーンなどでも使えますし、もちろんタウンユースとしてもおしゃれなデザインだと思います。

2000円以内とコスパの良さも魅力です。

ヒューストン

日本で初めてフライトジャケットを生み出した、ミリタリーブランドのヒューストン。まだまだミリタリーウェアをカジュアルに着こなすことが浸透していなかった時代から、ミリタリーのウェアをリリースしていた老舗です。

ナイロン100%の素材を使い、軽量ながら優れた撥水性と耐久性を持つウィンドブレーカー「50668」。WOODLANDやDESERTなどの、かっこいいミリタリーカラーもラインナップされています。

素材
表地:ナイロン100% 別布:ポリエステル100%

以上です。かっこいいウィンドブレーカーを紹介させていただきましたが、お気に入りは見つかりましたでしょうか?スポーツ、アウトドア、普段着とどんなシーンでもおしゃれに着こなしたいですね。参考にして頂けたらと思います。

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