おしゃれなサーキュレーターをメーカー別に16選。スタドラーフォーム、ボルネードなどのイメージ

直線的な強風を送り、室内の空気を循環させることができるサーキュレーター。扇風機と似ていますが、より強い風を遠くまで届けることで、冷房の風などを部屋中に送る循環装置とし役立ちます。

近年では人気となり、デザイン性に優れたものなど、さまざまなサーキュレーターが発売されていますので、どれを選べばよいのか迷うことがあるのではないでしょうか。ここでは人気のバルミューダ、ボネコなどのメーカーごとに、おしゃれなサーキュレーターを紹介してい行きたいと思います。

サーキュレーターとは

サーキュレーターは一言でいえば部屋の空気を循環させるための送風機です。扇風機と似ていますが、扇風機は風が広がるように作られているのに対し、サーキュレーターは風を一点に集中させて遠くへ飛ばします。

そのため、扇風機は人に風を当てて涼しくする役割に最適で、サーキュレーターは、空気を遠くまで飛ばして部屋全体を循環させることに使います。エアコンの冷気を部屋全体に広げたり、暖房の暖気を循環させる、部屋干しの洗濯物を乾かす、換気を助けるといった使い方がよいでしょう。ただ最近は境界が曖昧で、サーキュレーター扇風機、サーキュレーター機能付きファンなどの製品も登場しています。自分に用途にマッチしたものを選びたいですね。

おしゃれなサーキュレーターの選び方

出典:vornado.jp

部屋のスタイルとマッチしたものを

サーキュレーターはリビングに出しっぱなしにすることが多い家電ですので、デザインはシーンに馴染みやすいような、すっきりとしていて、モダンでかわいい感じの製品が多くなっています。

そんな中、人気のボルネードクラシックモデルは、男性が好むようなビンテージ感満載なデザインがかっこよく目立ち、部屋に置いて存在感を発揮するデザインです。

こういった主張するタイプは、部屋のアイコンとして選ぶのも良いかもしれませんが、マッチしていないと浮いてしまうこともあります。北欧系なら北欧デザイン、ミッドセンチュリーならナチュラルタイプなど、自分の部屋のタイプと同じデザインのものを選ぶと、馴染んでよりおしゃれになります。

コードの存在感

コードの存在感もチェックしたい部分です。サーキュレーターは壁際だけでなく、空気の流れを作るために部屋の中央付近へ設置することも少なくありません。そのため、本体のデザインが優れていても、コードだけが悪目立ちしてしまうとインテリア全体の印象を損ねることがあります。

特にナチュラルテイストやミニマルな空間では、黒く太いコードが床の上で目立ってしまうことも。コードの色が本体や床材と調和しているか、必要以上に長すぎないか、収納しやすい工夫があるかといった点も確認しておきたいところです。

いつでもきれいに清潔に

サーキュレーターにはパーツを簡単に取り外せる構造のものもあります。こういったタイプは清掃もしやすくなりますが、例えば、羽や前方のガードにホコリが溜まると一気におしゃれじゃなくなりますよね。前ガードや羽根が工具なしで外せれば、掃除も楽になるので、見た目のきれいさを保ち清潔に使いたいです。

サーキュレーターの人気ブランド

サーキュレーターを展開している人気ブランドには、ボルネード、ボネコ、スタドラーフォーム、cadoなどの空気を取り込む機器を得意とするメーカーと、バルミューダやプラスマイナスゼロなどの、デザイン性に優れたあらゆる家電をリリースされているメーカーに分かれます。

海外のボルネード、スタドラーフォームなどは歴史もあり、長くサーキュレーターを製造してきた実績があるので、他のメーカーよりも信頼度も高いのかもしれません。デザインなども現代的なすっきりとしたもの以外にも、レトロ感の歴史を感じさせるものなど、おしゃれなものも多いです。

一方、家電メーカーのサーキュレーターでは、低価格が特に魅力で、コスパがよいために人気となっている傾向があります。

無駄を削ぎ落としたカドー(cado)やバルミューダのような「モダン・ミニマル」、空間のアクセントになるボルネード(Vfan)やダルトンのような「レトロ・インダストリアル(男前)」、あるいは空間に溶け込むスタドラーフォームやプラスマイナスゼロのような「北欧・ナチュラル」など、ご自身の部屋のインテリアスタイル(系統)に合わせて最適なブランドを絞り込むことが重要です。

以上です。ここからはおしゃれなサーキュレーターをメーカー別に紹介していきたいと思います。

空気を軸にした快適な住空間を提供する「スタドラーフォーム」

1988年にスイス中心部・ツーク州にて創業されたデザイン家電ブランドの「スタドラーフォーム」。家電は単なる機器ではなく、日々の暮らしと共にある存在であるという考えのもと、機能性はもちろん、美しさにも強いこだわりを持つブランドです。スイスらしい洗練されたデザインと、空間との調和を重視したプロダクトは、インテリア性の高い家電として世界的に評価されています。

ブランドミッションは「空気を軸にした、快適な住空間の創造」。加湿器をメインに扇風機やアロマデューサー、サーキュレーターなど、空気を扱う製品を扱っています。中でもサーキュレーターは特に人気が高く、木製フレームが印象的な「Otto」や、スリムでモダンなデザインの「Tim」などが代表的なモデルです。いずれも明確なデザインコンセプトを持ち、性能だけでなく置くこと自体を楽しめる家電として高い支持を集めています。

Stadler Form Leo サーキュレーター

ヴィーガンレザーの持ち手が素敵なスタドラーファームのサーキュレーター「Leo」。北欧らしいナチュラルなデザインの良さがあり、タッチセンサー式の操作パネル式を採用しているため、物理ボタンはなく、すっきりとしたデザインとなっています。ただリモコンも付属しており、こちらでの操作が多くなると思われますが、磁石で本体にくっつくため、よくある「リモコンどこいった?」が起きにくい設計です。

首振りの稼働は左右60・90・180度、上下は約-5〜85度まで。性能もよいですが、まず見た目が好きと感じる人が多く、おしゃれ系サーキュレーターの定番モデルとなっています。

サイズ
24奥行き x 33幅 x 25高さ cm

プロペラ機の研究から生まれた「ボルネード」

サーキュレーターの生みの親とも言われているアメリカ合衆国に本社を構える「ボルネード」。1940年代にプロペラ機を研究している過程で、翼を合体させることで竜巻や渦が発生することを発見し、軍用機の改良をしながらもサーキュレーターの完成取り組みました。ちなみに、社名のボルネードはVORTEXとTORNADOを合わせたものになります。

ボルネードはサーキュレーターだけではなく、扇風機、ヒーター、加湿器など空気を取り込んで風にする製品を開発していますが、その中でもサーキュレーターはミニ、スモール、ラージ、ミディアムと、さまざまな大きさと種類を揃えている主力です。

ボルネード クラシックモデル VFAN2-JP

1940年代にボルネード自身により作られたサーキュレーターを、20世紀に忠実に再現した復刻品「VFAN2-JP」。歴史あるボルネードの原点ともいえるサーキュレーターであり、レトロ感満載な滑らかな金属の質感も美しく、大変おしゃれな作りになっています。プロペラ機の面影が残っているよな、かっこいいデザインが魅力です。

小さいボディですが、ジェットエンジンに使われる空気力学に基づいた発想で、拡散しない竜巻状の風を作り出します。無骨でかっこいいデザインは男性の部屋にマッチしやすそうです。

サイズ
幅31×奥行21×高さ35cm

ボルネード 633 Air Circulator

Vornado(ボルネード)の定番サーキュレーターの一つ「633 Air Circulator」。持ち運びが簡単なコンパクトさが特徴で、洗面所、キッチン、寝室など、好きな場所で使える使い勝手の良さがあります。

ボルネードらしいおしゃれなブラックボディは魅力的ですが、首振り機能がなく、風向き調整は手動といった点は、少し面倒かもしれません。ただやはり、ボルネードらしいデザインの良さはおしゃれで、デザインの面でインテリアの邪魔になることはないと思われます。

サイズ
22奥行き x 30.5幅 x 35高さ cm

ボルネード サーキュレーター723DC-JP

独特な脚(スタンド)デザインがかなり目を引く「723DC-JP」。インダストリアルなおしゃれさがあり、かわいらしい見た目の良さもありますが、こちらはボルネードの中でもほぼ最上位クラスの大型サーキュレーターです。

20畳~40畳にも対応できる向けのパワーモデルという位置付けで、大風量が特徴。ただ風量を考えれば静かではありますが、少し音が気になるといった口コミも見られました。広い部屋で離れた場所で使うのに適しているのかもしれません。

サイズ
46.5奥行き x 41.5幅 x 46.5高さ cm

中国・深圳発のスマートホームブランド「SwitchBot」

世界100以上の国・地域で展開している、中国・深圳発のスマートホームブランド「SwitchBot(スイッチボット)」。後付けスマート化という分野で特に人気・知名度が高く、単なるニッチなガジェットメーカーじゃなくて、多くの人に選ばれている実績もあります。

従来の家電に後付けで、遠隔操作・スケジューリング・音声操作などを行うスマート家電として使える拡張性の高さが魅力のブランドです。

SwitchBot スマートサーキュレーターW3800510

充電式(バッテリー内蔵)でコードレス運用もできるSwitchBotのスマートサーキュレーター「W3800510」。バスルームとかで使いたい時などにも、サッと持ち運んで使えるのは便利そうです。デザインも素敵で、台座からファンヘッドまで伸びる支柱部分が滑らかで自然な構造。シルエットも美しいのです。

スマートサーキュレーターなのでアレクサで音声操作ができ、ブラシレスDCモーター採用で静音&効率的な送風も可能。アプリで風速を1~100%まで細かく調節など、ハイテクなサーキュレーターとなっています。

独自のグリーンファンテクノロジーが魅力の「バルミューダ」

2003年に武蔵野市にて設立し、数々のデザイン賞を受賞してきた日本の家電メーカー「Balmuda(バルミューダ)」。お客様に家電で新しい体験を提供するといったミッションを持ち、今までなかったスチーム技術を用いたトースターや、他にはない分厚い鉄板が特徴のホットプレートなどをリリースし、デザインだけでなくエンジニアリングとしても多くの人を魅了されてきました。

サーキュレーター分野では、バルミューダ独自のグリーンファンテクノロジーを搭載したモデルを展開。二重構造の羽根によって生み出される風は、一般的なサーキュレーターよりも直進性が高く、部屋の隅々までしっかりと届きます。強い風量で押すのではなく、自然で心地よい風を遠くまで運べる点が大きな特徴です。

GreenFan C2

自然界の風のように柔らかく広がる風を生み出すグリーンファンテクノロジーを採用したバルミューダの「GreenFanC2」。静かでやさしい風が、いつまでも浴び続けたくなるような、心地よさがあるサーキュレーターです。

コンパクトであり、さらに、別売りのBattery&Dockを組み合わせれば、コードレスサーキュレーターとしても活躍。どこにでも持ち運んで使えます。

また、白と黒だけで構成されたシンプルな配色と、持ち手を兼ねたアーチ形状は上手くまとまっていて、素敵なデザインで、2019年度にはグッドデザイン賞も受賞しました。

サイズ
23奥行き x 32幅 x 34高さ cm

コンパクトホットプレートで有名な「Bruno」

100万台以上を売り上げた一人用コンパクトホットプレートで有名な、デザイン家電・インテリア雑貨ブランドの「Bruno(ブルーノ)」。「日常を少し楽しく、少し特別にする」ことを軸に、ホットプレート以外にもデザイン性の高い家電や雑貨を展開し、日本発のライフスタイルブランドとして人気となっています。

どの商品も共通しているのは、操作がシンプルで、難しい説明書を読まなくても直感的に使える点と、インテリアになじむデザインです。そのため、一人暮らしを始めた人や新婚・同棲カップル、引っ越しや結婚祝いなどのギフト用途として選ばれることが多くなっています。

BRUNO サーキュレーター BOE143-GRG

DCモーター搭載で静音・省エネ性能が高いブルーノのサーキュレーター「BOE143-GRG」。かわいらしい特徴があるブルーノの家電ですが、サーキュレーターもbrunoらしさのある製品に仕上がっているのではないでしょうか。カラーバリエーションもホワイト、グレージュ、ブルーグレーのニュアンスカラーを展開。どれも主張せずに、インテリアに馴染みやすそうです。

機能的にも、静音・省エネのDCモーター、全方位首振り、10段階風量、複数モード&タイマー、リモコン付きで日常使いのバランスが良く、前後のガードと羽根は工具不要で取り外し、水洗いまで簡単に行えるのもメリットとなっています。

サイズ
18.1奥行き x 20幅 x 28.6高さ cm

レトロなアイテムが人気な雑貨メーカー「ダルトン」

1988年7月14日に設立された日本のインテリア雑貨メーカー「DULTON(ダルトン)」。

レトロやヴィンテージテイストのアイテムを中心に展開してきたブランドで、海外のガレージやショップに置かれていそうな、無骨でありながらもスタイリッシュなデザインが特徴です。インテリア雑貨を軸に、多くのファンを獲得してきました。オンライン販売に加え、自由が丘や町田などをはじめとした実店舗も全国に展開しています。

雑貨ブランドとしてのイメージが強い一方で、サーキュレーターなど一部の家電製品もリリースされており、これらの家電にもインダストリアルなデザイン思想はしっかりと反映され、空間のアクセントとして取り入れられる点が魅力です。実用性とデザイン性を両立した、ダルトンらしいプロダクトと言えるでしょう。

ダルトン(Dulton) エアーサーキュレーター

どっしりした金属ボディとレトロなデザインが素敵なかっこいいサーキュレーター「エアー」。ダルトンでは珍しい家電の製品ですが、しっかりとダルトンらしさのあるデザインとなっているのではないでしょうか。

「所有する愉しみ」を重視したプロダクトの製品で、3D送風のような機能性は備わっておらず、角度なども手で操作する必要がありますが、無骨なデザインは男性の部屋にぴったり。男らしいインダストリアルな空間を作るアイテムとして活躍してくれると思います。

サイズ
H.400mm W.380mm D.210mm

空気をデザインする家電ブランド「cado(カドー)」

「空気をデザインする」をコンセプトに2011年に設立された電気メーカーの「cado(カドー)」。2012年に最初の製品である家庭用空気清浄機、翌年の2013年には加湿器を発売しているように、空気に関する多くの製品をリリースされてきました。世界基準CADR(クリーンエア供給率)において、日本メーカーで初めて最高値を獲得するなど、高い浄化能力を持つのが特徴です。

また、家庭用はデザインが重要といった哲学を掲げ、デザイン性の高さも持ち合わせ、世界三大デザイン賞の一つである「iF Design Award」など、数々のデザイン賞を受賞。国際的にもそのデザイン性は高く評価されており、サーキュレーターもデザイン性に優れたおしゃれなアイテムとなっています。

Cado カドー 除菌サーキュレーター STREAM1800

オゾンエアテクノロジー+触媒フィルターによる空間除菌・消臭機能を備えた「STREAM1800」。気になる生活臭を分解し、快適に空気循環をすることで、より居心地の良い空間を作ることができるサーキュレーターです。自社試験では、急速モードで一定条件下で99.9%の空間除菌効果が確認された実績もあり、cadoらしい空気清浄能力で、快適なお部屋を作れるのはうれしい点ですね。

最大風到達距離は約18mと、遠くまで風を届ける強力な送風力も備え、サーキュレーターとしての機能ももちろん優秀。シンプルで分かりやすくデザインされたタッチパネルを採用し、コンパクトでミニマルなデザインは使いやすく、現代風なおしゃれさがあります。

サイズ
23.7奥行き x 27.6幅 x 33高さ cm

STREAM 1800F クールグレー サーキュレーター

STREAM1800をベースに支柱を追加し、扇風機的な使い方を強化したモデルの「STREAM1800F」。支柱が追加されることでシルエットが縦長になり、扇風機に近い軽やかな印象で、より家具になじみやすいデザインとなりました。

ただ違いもあり、「体にやさしい揺らぎ風」が追加されていて、cado自身も「除菌サーキュレーター扇風機」と呼び、単なるサーキュレーターではなく、人に風を当てて涼む用途も重視しています。

サイズ
27.6奥行き x 23.7幅 x 60高さ cm

台湾の鴻海精密工業の傘下となった「シャープ」

長年にわたり革新的な製品と技術力で高いブランド力を築いてきました日本の電気メーカーの「シャープ」。

一時は債務超過に陥り、2016年に台湾の鴻海精密工業(鴻海科技集団)の子会社となりましたが、液晶技術やプラズマクラスターといった独自技術を強みとし、現在も日本市場において高いブランド力を誇っています

実用性と信頼性を重視した製品づくりに加え、長年培ってきた独自技術を家電へ落とし込む姿勢は健在で、幅広い世代から支持を集め続けています。

シャープ サーキュレーター PK-S1801-B

シャープが開発した空気浄化技術であるプラズマクラスターを搭載した「PK-S1801-B」。空気を循環させながらも浄化機能を持つ、一台2役のお得なサーキュレーターです。プラズマクラスターは最高峰モデルであるNEXTで、より高濃度のイオンを放出することで空気浄化能力が大幅に向上、部屋干し衣類の生乾き臭を消臭してくれます。

単なる黒ではなく、グレーよりなので存在感はあるのに圧迫感が少ないです。機械的ではなく、家具寄りにデザインされています。

また、コンパクトな設計でどこにでも設置しやすく、モードなども連続・リズム・おやすみ・衣類乾燥と充実。また、フクロウに着目した、新開発の「梟」ネイチャーウイングを技術を搭載され、大風量なのにやさしい運転音を実現されました。

サイズ
-

手頃な価格と高機能・シンプルなデザインを重視した家電ブランド「シロカ」

「暮らしに溶け込み、日々に彩りを添える家電」をコンセプトに、2000年に千代田区にて創業された「siroca(シロカ)」。主に家庭向けの小型家電を企画・開発・販売し、手頃な価格と高機能・シンプルなデザインを重視した家電を展開しています。

特に使いやすさや、価格対価(コスパ)の面で評価され、日常使いの家電では人気モデルも豊富。コーヒーメーカーや電気ケトルなどは、日常家電として人気があります。

3D サーキュレーター botanical

自然の花や植物の色合いから着想を得た、5色のカラーが展開されているシロカの3Dサーキュレーター「botanical」。どの色も落ち着いたトーンで、自然の色だからこその、インテリアになじみやすいデザインになっています。最近ではブラックを基調とした人気のjapandi(ジャパンディ)も展開されました。

機能的にもコンパクトでありながらパワフルな風量を実現しており、立体的な3D首振りでお部屋の空気を効率的に循環。また、工具不要でパーツが外せ、お手入れも簡単に行えます。

サイズ
幅19.8cm × 奥行21cm × 高さ34cm

その他のおしゃれなサーキュレーター

スリーアップ 22畳 WOOD STYLE サーキュレーター グレージュ CF-AZ0615GG

質感の高い木目調フレームと、モダンなボディカラーの組み合わせたスリーアップのサーキュレーター「CF-AZ0615GG」。節電センサーを搭載し人の動きを感知して自動でオン・オフができる機能など、シンプルさはありませんが、北欧デザインと省エネ性能を両立した現代的な部分のあるサーキュレーターです。

また、アロマ対応で、アロマトレイにアロマオイルを垂らして、香りとともに送風、換気しながらお好みの香りでお部屋を満たし、リラックスタイムを演出できます。

サイズ
26.5奥行き x 26幅 x 36高さ cm

無印良品 360度首振り機能付きサーキュレーター18畳 ・MJ-OCFG18 84865343

上下に45~90度、左右に90~360度の、広範囲に自由に風を送ることができる無印のサーキュレーター「MJ-OCFG18」。無印良品ならではの無駄のないデザインや、小さいながらも18畳に対応しているのも魅力です。

また、本体中心付近にアロマキャップ・アロマケース・アロマパッドが入っており、別売りのアロマオイルを入れて、好みの香りを風と一緒に楽しめます。

サイズ
奥行:28.2×幅:21.8×高さ:34.2cm

4UMOR サーキュレーター

一般的なACモーター搭載モデルに比べ、静音性と省エネ性能に優れているDCモーター搭載の4UMORのサーキュレーターです。ウッド調のデザインで、ナチュラルな北欧系のスタイルの部屋との相性も良いでしょう。

風量も12段階とかなり細かく調整でき、やさしい送風からしっかり空気を飛ばすなど幅も広いです。部屋全体の空気を回す能力は価格帯のわりに高く20畳対応をうたっているのも納得感があります。

サイズ
25.8奥行き x 24.2幅 x 34.5高さ cm

Yibest チタン金属製サーキュレーター

世界で初めてチタン金属をボディに採用したYibestのサーキュレーターです。i-Phoneと同じ航空グレード5チタン合金を用いたフルメタルボディは、プラスチックの製品とは違い圧倒的な高級感に魅力的があり、さらにデザインだけでなく、軽量かつ頑丈で耐久性にも優れたメリットがあります。

三重の静音設計で 23dB以下の超静を実現されており、上下180度、左右360度の回転で、立体送風を作り、部屋の隅々まで快適に風を循環してくれます。

サイズ
179mm×145mm×171mm〜242mm

注意点

どのサーキュレータを選ぶうえでも注意したい点がいくつかありますが、まずは静穏性になります。寝室にはもちろん、リビングに置く場合でも羽の音などがうるさく感じてしまう場合にはストレスを受けてしまいますよね。サーキュレーターの中には静音モードがある製品があり、騒音レベルはDB(デジベル)で表され、30dB以下ならば五月蠅いと感じる人も少ないと言われています。20dB以下ならばほぼ無音なので、気になりやすい型はチェックしましょう。

また、DCモーター搭載モデルを選ぶと消費電力が少なく、エアコンと併用することで冷暖房効率が大幅にアップさせることができるので、こちらもチェックしたいです。

以上、おしゃれなサーキュレーターでした。デザインも機能も自分の部屋にマッチしたサーキュレーターを見つけて、快適に過ごしていきたいですね。

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