おしゃれでかっこいい空気清浄機をメーカー別に17選。ブルーエア、ダイソンなどのイメージ
出典:rentio.jp

部屋のほこりや花粉、PM2.5などを除去してくれる空気清浄機。機種によっては加湿機能や自動運転機能が搭載されており、室内環境をより快適に保つことができますが、近年ではAIで自動調整するモデルなども登場し、より使いやすさも増しています。

ブルーエア、ダイソンなど、たくさんのメーカーから製品が発売され、デザインなどもさまざまなのでどれを選べばよいのか迷うこともあるのではないでしょうか。この記事でおしゃれでかっこいいデザインの空気清浄機を、メーカーに分けて紹介していきたいと思いますので、参考にしていただけたらと思います。

おしゃれな空気清浄機のメーカーや選び方

出典:plusminuszero.jp

おしゃれな製品をリリースしているメーカーは?

空気清浄機のメーカーには、日本企業と海外企業があり、それぞれに異なる強みがあります。日本では、シャープ、パナソニック、ダイキンなどが代表的で、高性能なフィルターや独自技術によって安定した空気清浄性能を実現してきました。静音性や使いやすさにも配慮されており、日常的に使いやすい点が評価されています。

また、海外のブルーエアやエレクトロラックスのような高級空気清浄機ブランドも人気が高いですが、近年ではイオン放出型」の国内大手(シャープ、パナソニック)が主流です。これらは「フィルターで吸い取る」だけでなく、「粒子を部屋に飛ばして菌やニオイを元から叩く」という攻めの姿勢をとっています。

また、cadoのように、性能とデザインの両立を追求してきたメーカーもあり、インテリアとして空間になじむ点が支持されてきました。

「多機能な安心感」か、「空気清浄の純粋なパワー」か、「生活への馴染みやすさ」か。この3択のどこに重きを置くかで、選ぶべきメーカーが決まります。

静音性を確認して静かに生活

空気清浄機は空気を吸い込むために、モーターなどの音は気になる所ではないでしょうか。現在リリースされている製品はうるさいほどの騒音を輩出するモデルはあまりないとは思いますが、それでも騒音レベルは機種によりそれぞれ。騒音レベルはdb(デジベル)で表され、値が大きいほど音が大きくなることが表されています。

目安だと30、40dbなら静かと感じ、70db以上になるとうるさいと感じるようです。弱モードで約30dB前後、強モードでは50dB以上になるモデルなどもありますが、寝室に設置する場合などは特に気を付けたいですね。

加湿機能は必要か

国内では「加湿空気清浄機」が主流ですが、あえて加湿なしの「単機能タイプ」を選ぶ人が増えています。

一体型は省スペースな反面、水タンク周りのお手入れを怠ると菌が繁殖しやすく、かえって汚れた空気を撒き散らすリスクがあるためです。清潔さを最優先し、メンテナンスの手間を減らすなら「空気清浄機」と「加湿器」を別々に用意するのが実は合理的です。

適用床面積をチェック

空気清浄機の能力を測る基準、それが「適用床面積」という指標。これは「30分で規定の汚れをきれいにできる広さ」を指し、スペック表には「~20畳」といった形で記載されます。この数値を参考に、使う場所の広さとの相性を考えるのが商品選びの基本です。

畳は部屋の広さを表しているので、大きい方が広い部屋に対応しているということになり、一般的には自分の部屋の2倍から3倍の適用畳数を選ぶのが良いとされています。

部屋が広く、対応できない空気清浄機だったということがないようにしたいですね。

常に清潔に

せっかくデザインの良いおしゃれな空気清浄機を購入しても、ホコリで汚れていてしまっていてばインテリアも台無しです。常に清潔感を保つためには、デザインだけでなく「掃除のしやすさ」が重要なチェック項目になります。

パーツの分解が簡単なものを選ぶのが基本ですが、最近は「プレフィルター自動掃除機能」を搭載した製品も増えてきました。これは、フィルターに溜まったホコリを機械が自動でダストボックスにかき集めてくれる機能。こうしたタイプなら日々のメンテナンスの手間が省け、外観の美しさも維持しやすくなります

また、「フィルター交換不要」を謳うモデル(電気集じん方式など)も、買い替えのコストを抑えつつ高い清浄能力を保てる選択肢として注目です。

以上です。ここからは実際におしゃれでかっこいい製品を見ていきたいと思います。

高級空気洗浄機ブランド「ブルーエア」

「きれいな空気は生活をより良くする」をコンセプトとし、1996年に空気清浄機メーカーとしてスウェーデンにて設立されたブルーエア。粒子イオン化技術と多層構造に作られたフィルターを組み合わせ、空気中のさまざまな余分なものを除去する独自の技術を使った多くの製品をリリースされています。

blueairCLASSIC・BlueairSense・Blue300などの多くの人気シリーズがあり、特にBluePureのおしゃれでかわいらしいデザインは魅力的。世界60か国以上に展開され、高級空気清浄機ブランドとして、世界的な知名度があるメーカーです。

ブルーエア Blue Max 3350i

ブルーエアの2024年最新モデルの空気清浄機「BlueMax」。スウェーデンのブランドらしい、大自然にインスパイアされた北欧風なデザインです。

HEPAsilentテクノロジーを搭載しており、ノイズシールドによりナイトモードでは18dbにまで静かにできるので、睡眠のさまたげになりません。本体の構造や供給口、フィルターの厚さなどが改良され、従来のものよりもパワーアップを測ったモデルとなっています。

また、さまざまな範囲に適用するようにサイズのバリエーションが豊富で、自分の部屋などにマッチしたものを選ぶことが可能です。

サイズ
31.8奥行き x 31.8幅 x 48.4高さ cm
適用床面積
42畳
フィルター
-
仕様
23db

ブルーエア Blue Pure 231

カジュアル感が強く、ポップなデザインがスタイリッシュなカラフル空気清浄機「Blue Pure 231」。こちらもブルーエアなので、空気をきれいにすることにおいて、最高水準の評価を得ています。

本体下部(色のついた部分)360度から空気を吸い込み、独自の高性能フィルタを通して上部からきれいな空気を吐き出す構造です。外部のプレフィルターも5色用意され、お部屋に合わせたコーディネイトを楽しめます。

サイズ
幅330x奥行き330x高さ522mm
適用床面積
64㎡(~39畳)
フィルタ
プレフィルター

デザインと機能性のどちらも優れた「バルミューダ」

バルミューダは2003年に、寺尾玄氏により武蔵野市にて立ち上げられたデザイン家電メーカーです。20年にはマザーズに上場。製品はおしゃれなデザインと、今までになかった驚きの機能性を持つことが特徴で、例えば、表面はサクサクの中はもちもちな焼き上がりで多くの方に愛されているトースターや、今までになかったような大容量の力強い吸引力が魅力の空気清浄器などがあります。

白物家電が中心でしたが、2021年からは「BALMUDA Technologies」を始動しており、IT機器やAV機器の他にもスマートフォンなども展開されています。

バルミューダ ザ・ピュア

バルミューダらしいスタイリッシュな作りで、良いインテリアになりそうなアイテム「ザ・ピュア」。航空機のジェットエンジン技術を応用した独自の整流翼とファン​を採用し、他の空気清浄機にはない力強さを実現され、力強い吸引力をほこります。

また、0.3μmの微粒子を99.97%キャッチするTrueHEPAフィルターを搭載し、活性炭フィルターがタバコやペットの嫌な匂いをもしっかりと除去してくれ、デザインと機能性を併せ持つ優れた空気清浄機となっています。

サイズ
26 x 26 x 70 cm
適用床面積
-
フィルタ
TrueHEPAフィルター
活性炭フィルター

空気をデザインする「cado」

カドーは2011年に立ち上げられた日本の家電ベンチャーです。「空気をデザインする」というコンセプトのもと、世界No.1の清浄能力を持つデザイン性にも優れた空気清浄機や、パワフルなミストとデザイン性を追求した加湿器、ドライヤーなどの製品をリリースされています。

コンセプトからも空気清浄機は力を入れているプロダクトだと思われますが、cadoは空気だけではなく、空間や空気感をデザインすることも目標としているのが特徴です。

製品は2012年に初リリースされ、美しい空気と心地よい空気感を演出し、デザインと高機能を併せもつ製品はすぐに注目されることになりました。

cado カドー LEAFportable

快適なカーライフを考えられて作られた、シンプルさがおしゃれな空気清浄機「LEAFportable」。電源ボタンが上についているのは運転中にすぐに付けられるため。充電はUSBから行います。

また、よくあるシチュエーションで、車内の空気を入れ替えようと窓をあければ、逆に外から排気ガスや花粉が入ってきますが、この空気清浄機がを設置すれば、窓を開ける必要はないのでそういったことも起こりません。高性能フィルターが極小物質もキャッチし社内を快適に保ちます。

サイズ
直径66×高さ180mm
適用床面積
-

cado(カドー) LEAF 130(クールグレー)

コンパクトながらハイパワーを備え、除菌性能(約60分で99.99%の以上の驚異の除菌率)を持つカドーの「LEAF130」。マット感のあるボディもおしゃれですね。

フィルターには高性能HEPAを採用した新開発の専用フィルター採用しており、埃、カビ、花粉などを除去。カドーでは初の搭載となったオゾンユニットで、オゾンの力で強力除菌を行うことができます。また、コンパクトで静音設計なので、設置場所に困らずに好きな所に置くことができるのもメリットです。

サイズ
直径 約240x高さ 約315㎜
適用床面積
-
フィルタ
-
騒音レベル
29 dB

北欧デザインが魅力の「エレクトロラックス」

エレクトロラックスはスウェーデンに本拠を構える、1912年創業の歴史の深い企業であり、ヨーロッパ最大の家電メーカーの一つです。製品は家電全般に広く展開され、冷蔵庫などの白物家電の他にもコードレス掃除機、ロボット掃除機、ハンディ掃除機、空気清浄機、除湿機などの空気を利用する機器も多くリリースされています。

空気清浄機はPURE,Well,Flowのシリーズがあり、「空気も空間も美しくする」というコンセプトを持ち、とてもスタイリッシュ。日本メーカーのデザインにはあまりない北欧風が魅力的です。

エレクトロラックス Pure A9

スウェーデンのElectroluxにて製造された北欧製空気清浄機「Pure A9」。五角形のペンタゴンデザインは、独特なフォルムが美しく、360度全方位から空気を吸い込みます。

AirSurroundシステムでスパイラル状の空気の流れを作り出し、広い範囲にわたって空気を洗浄。さらに、PureSenseシステムを搭載し、リアルタイムで部屋の空気状態を把握でき、スマートモードで自動で空気の変化に対応してくれます。

サイズ
約幅31.5×奥行31.5×高さ75cm
適用床面積
~37畳
フィルタ
HEPAフィルター

台湾の鴻海精密工業の子会社「SHARP(シャープ)」

日本の大手電機メーカーであった大阪府堺市に本社を置く「SHARP(シャープ)」。堺工場への過剰投資により経営が困難となり、2016年に台湾のホンハイ精密に買収されているため、純粋な国内資本の企業ではなくなってしまいましたが、しかし、それゆえに製造や調達の面において、規模の面で強みを持つ鴻海精密工業のリソースを存分に生かせることが現在のシャープの強みとなっています。

独自の技術である「プラズマクラスター」を搭載した空気清浄機は、現在も定番の人気です。

シャープ 加湿 空気清浄機 KI-RS50-H

ハイグレードモデルのプラズマクラスター25000を搭載した、シャープの加湿機能付き空気清浄機「KI-RS50」。プラズマクラスターはシャープの空気清浄技術で、プラズマ放電によって活性酸素を発生、プラスとマイナスのプラズマクラスターイオンを作り、空気中に放出することで空気を洗浄する仕組みです。25000とはイオンの濃度を示しており、こちらの製品ではかなりイオンが放出されているようで、強力に洗浄してくれるのではないでしょうか。

正面からは分かりにくいですが薄型で230mmとなり、デザインもバランスが良く、シックな黒と白のカラーバリエーションがあります。

サイズ
23D x 38.4W x 61.9H cm
適用床面積
23畳
フィルタ
-

空気を『分解』して洗う、メンテナンスフリーな実力派「ダイキン」

ダイキン 空気清浄機ストリーマ MCK704A-T

ダイキンの独自技術であるストリーマを使った空気清浄機の2024年最新機種「MCK704A」。プラズマ放電の一種であるストリーマ放電により有害物質を酸化分解し、さらにアクティブプラズマイオン機能も搭載しており、ダブルで空気を清浄するのが特徴です。

匂いやほこりをしっかりとキャッチし、特に花粉には有効なようで99%除去。花粉に関しては16種類を無力化することができるようです。ブラックでシックなボディも素敵なモデルですが、ホワイトのバリエーションもラインナップされています。

サイズ
31.5奥行き x 31.5幅 x 76高さ cm
適用床面積
-
フィルター
-
騒音レベル
50db

サイクロン式掃除機の元祖「ダイソン」

ダイソンはサイクロン式の掃除機で有名な、イギリスに本拠を構える電気機器メーカーです。パック式の掃除機に不満を感じたことがきっかけで、サイクロン式の掃除機を開発。吸引力が他のメーカーとは違うことで日本でも大変人気があり、コードレス型やキャニスター型、全方向駆動モデルなど多くの種類をラインナップされています。

掃除機は空気の流れを扱う装置ですので、その技術を活かした空調家電やドライヤーなどの製品をリリースしており、空気清浄機はPureCoolというブランドで展開。エアマルチプライヤーの独特のデザインがおしゃれです。

Dyson(ダイソン) ヒーター 空気清浄機 扇風機 Dyson Purifier Hot + Cool™ Gen1

ヒーター、空気清浄機、扇風機の1台3役を備えるダイソンの人気家電「Purifier Hot + Cool」。空気を飛ばすことを最優先にした構造で、一般的な空気清浄機とは違う形状をしています。面と曲線だけで構成され、少ないボタン設計なども家電ぽ差がうすくおしゃれなのではないでしょうか。

部屋全体に空気を循環させることを最優先に、少ない風を取り込んで、何倍にも増やして送り出すエアマルチプライヤー式の空気清浄機です。

また、HEPA+活性炭フィルター搭載し、花粉・ホコリ・ニオイを除去。しっかりと空気清浄機の役目も果たします。夏は扇風機、冬はヒーターの役目もあるため、1年中出しっぱなしでOKな家電として人気です。

サイズ
24.8奥行き x 24.8幅 x 76.4高さ cm
適用床面積
-
フィルター
HEPAフィルター
騒音レベル
-

世界的にシェアを急拡大させている「Levoit」

もともとはアメリカの小型家電メーカー、VeSync(ウィーシンク)が展開しているブランドの一つで、levoitは2016年にスタートしています。圧倒的なコストパフォーマンスのよさから、ブランドが立ち上がってから数年で、アメリカのAmazonにおいて空気清浄機部門のシェア1位を獲得。その勢いのまま日本市場にも参入しました。

特にAmazonなどのECサイトでは常にランキング上位に位置しており、「迷ったらこれ」と言われるほどの定番になりつつあります。

Levoit (レボイト) 空気清浄機 小型モデル Core Mini

小型でも12畳の広さに対応するLevoitの空気清浄機「CoreMini」。丸みがあるデザインとサイズがかわいらしくマッチしており、わずか1kgの重量なので、卓上やテーブルなどの場所においても問題ありません。持ち運びもしやすいといったメリットを持ちます。

独自開発の静音技術と特殊な内部構造で運転音は25dB以下。寝室などにモチ運んで使用するのにもようさそうです。

サイズ
16.4奥行き x 16.4幅 x 26.4高さ cm
適用床面積
12畳
フィルター
-
騒音レベル
25dB

韓国で人気の空気清浄機メーカー「COWAY」

コーウェイは1989年に韓国のソウルで創業された家電メーカーです。空気や水などの生活環境をケアする製品を展開されており、独自のフィルターを使った空気清浄機や浄水器などをリリースされてきました。

空気を循環する関連の家電がメインとなっているようで、中でも空気清浄機が主力のプロダクトです。世界40か国に製品を展開し、年間100万台を販売しており、特に韓国では絶大なブランド価値をほこります。

空気清浄機は「AIRMEGA」ブランドとしてリリースしており、フィルターとデザインにこだわりながらも、どの製品もデザインがおしゃれなのも特徴です。

COWAY 空気清浄機 AIRMEGA 150

マットな質感と、スリット(格子)が工業製品っぽいかっこよさのあるcowayの空気清浄機「AIRMEGA150」。セージグリーンなどのカラーリングもおしゃれですね。

プレ+活性炭+HEPAの3層のフィルターを持ち、花粉・PM2.5・ニオイなどに対応。また、カートリッジ一体型フィルター構造で、3つのフィルターが全部が1つにまとまってるため、ケースごと引き抜くだけで手を汚さずお手入れができます。

サイズ
幅340x奥行き165x高さ469
適用床面積
約20畳
フィルター
カートリッジ方式のフィルターシステム
騒音レベル
-

コーウェイ・ジャパン NOBLE

Design Award(日)/ Red Dot Design Award(独)/ iF Design Award(独)/ IDEA International Design Excellence Awards(米)などのデザイン賞を獲得してきたシックな空気清浄機「NOBLE」。世界4大デザイン賞グランドスラムを達成されているデザイン性は、プレミアムな佇まいが魅力的です。

機能的にも約40畳対応しており、日本市場向けに投入された主力モデルとなっています。上下・前後に空気を送り出す立体気流で、部屋全体を素早く循環。アレルギー・ダストなどの空気の悩みに合わせて選べるカスタムフィルターを搭載し、たまりがちなペットの毛を素早く除去してくれるマイペットモードなど、機能面でも優れています。ただ、高さ約80cm・約17kgと存在感は放つモデルです。

サイズ
幅320x奥行き320x高さ805
適用床面積
約40畳(66㎡)
フィルター
-

松下幸之助氏が「松下電気器具製作所」を作ってスタートした「パナソニック」

経営の神様と呼ばれる松下幸之助が1918年(大正7年)に創業した「松下電気器具製作所」を前身に持ち、創業100年を迎えて現代まで続く老舗となった「panasonic」。大阪府門真市に本社を置き、日本を代表する白物家電のメーカーですが、現在では家電のみならず、住宅・車載・産業など幅広いサービスなどに展開されています。

空気清浄機はパナソニック独自技術である「ナノイー」が搭載され、花粉やダニの死骸などのアレルギー物質やニオイ、空気中の浮遊菌を除去できるのが特徴です。

パナソニック 空気清浄機 ナノイーXF-PX70C-H

2023年に発売したモデルより、半分の厚みとなったスリムでおしゃれな空気清浄機「F-PX70C-H」。コンパクトさを活かし、家具の隙間に置ける設計などが評価され、2025年にはグッドデザイン賞を受賞されました。

フィルターでは静電HEPA搭載し、0.3μm粒子を99.97%捕集。ホコリ・花粉・PM2.5は普通にしっかり取ることができます。脱臭フィルターはありませんが、パナソニック独自技術である、空気中にイオンを放出するナノイーの最新モデルXを搭載し、花粉を抑制ニオイを分解、菌の活動を抑えるといった効果も期待できます。

サイズ
38奥行き x 12.5幅 x 55.2高さ cm
適用面積
~31畳
フィルター
HEPAフィルター
騒音レベル
20dB

パナソニック 加湿空気清浄機 ナノイーX F-VC70XV-TM

木目調デザインを採用し、家具っぽくて自然に馴染むパナソニックの加湿機能付き空気清浄機「F-VC70XV-TM」。リビングに置いても違和感なし、インテリアに調和するハイクラスモデルです。

また、前面の下側から風を出し、風で床の花粉を舞い上げる3Dフロー花粉撃退気流で花粉をパワフルに吸引。「花粉」「ハウスダスト」を徹底除去することにも特徴となっています。

サイズ
25.7奥行き x 39.8幅 x 64高さ cm
適用面積
~31畳
フィルター
HEPAフィルター
騒音レベル
-

その他のおしゃれな空気清浄機

SwitchBot 空気清浄機

ペット専用に特化したSwitchBotの空気清浄機です。ペットの毛用に目の粗い全方向型吸気口を採用し、360度前方位からお部屋に漂う毛を吸収。抜け毛浄化率はわずか30分で93.45%で、ペット向けのプレフィルターでしっかり吸着してくれます。

トップのテーブルが独特なデザインをした製品となっていますが、こちらは猫にとっての快適な座り心地を追求した防水テーブルで、猫がちょこんと座るとより空気清浄機が良いインテリアとなります。

AlexaやoogleHome、Siriなどのスマートスピーカーに対応し、音声での操作も可能です。

サイズ
25奥行き x 25幅 x 49高さ cm
適用床面積
約25畳
フィルタ
-

WINIX (ウィニックス) 空気清浄機T810

円柱に格子(パンチング)デザインがおしゃれなWINIXの空気清浄機「T810」。約35畳に対応したパワーと、360度の吸気構造でお部屋の空気をしっかりと洗浄してくれます。

微細なホコリを捕らえる微細メッシュプレフィルターから、花粉やPM2.5を除去するTrue HEPAフィルター、気になるニオイを吸着する活性炭フィルター、などの4層フィルター構造を持ち、ウイルスや細菌を抑制し、空気中の不純物を効果的に取り除くことが可能。室内の空気の質を常に検知し、自動で最適なファンの速度に調整などのセンサーも備わり使いやすいモデルとなっています。

サイズ
幅28.7 x 奥行28.7 x 高さ51.8cm
適用面積
35畳
フィルター
HEPAフィルター
騒音レベル
-

PHILIPS (フィリップス) 空気清浄機 AC0850

フィリップスはいくつかの空気清浄機のモデルがありますが、こちらは800iシリーズの「AC0850」。360度の強力な空気循環機能により、すばやく広いエリアの空気を清浄することができる空気清浄機になります。

また、NanoProtect HEPA、活性炭フィルター、プレフィルターの3層による強力なフィルター構造で0.003ミクロン(3)の超微粒子の99.5%を捕捉し、PM2.5、細菌(7)、花粉、粉塵、ペットのフケ、臭気などのあらゆる有害な物質を除去することが可能です。

サイズ
25奥行き x 25幅 x 36.7高さ cm
適用面積
-
フィルター
活性炭フィルター
騒音レベル
-

以上です。男性向きおしゃれでかっこい空気清浄機を紹介させていただきました。

スタイリッシュな空気清浄機で、きれいな空気の部屋で快適に過ごしたいですよね。参考にしていただけたらと思います。

サイトについて | お問い合わせ | プライバシーポリシー

© Coolman