
部屋のほこりや花粉、PM2.5などを除去してくれる空気清浄機。機種によっては加湿機能や自動運転機能が搭載されており、室内環境をより快適に保つことができますが、近年ではAIで自動調整するモデルなども登場し、より使いやすさも増しています。
ブルーエア、ダイソンなど、たくさんのメーカーから製品が発売され、デザインなどもさまざまなのでどれを選べばよいのか迷うこともあるのではないでしょうか。この記事でおしゃれでかっこいいデザインの空気清浄機を、メーカーに分けて紹介していきたいと思いますので、参考にしていただけたらと思います。

空気清浄機のメーカーには、日本企業と海外企業があり、それぞれに異なる強みがあります。日本では、シャープ、パナソニック、ダイキンなどが代表的で、高性能なフィルターや独自技術によって安定した空気清浄性能を実現してきました。静音性や使いやすさにも配慮されており、日常的に使いやすい点が評価されています。
また、海外のブルーエアやエレクトロラックスのような高級空気清浄機ブランドも人気が高いですが、近年ではイオン放出型」の国内大手(シャープ、パナソニック)が主流です。これらは「フィルターで吸い取る」だけでなく、「粒子を部屋に飛ばして菌やニオイを元から叩く」という攻めの姿勢をとっています。
また、cadoのように、性能とデザインの両立を追求してきたメーカーもあり、インテリアとして空間になじむ点が支持されてきました。
「多機能な安心感」か、「空気清浄の純粋なパワー」か、「生活への馴染みやすさ」か。この3択のどこに重きを置くかで、選ぶべきメーカーが決まります。
空気清浄機は空気を吸い込むために、モーターなどの音は気になる所ではないでしょうか。現在リリースされている製品はうるさいほどの騒音を輩出するモデルはあまりないとは思いますが、それでも騒音レベルは機種によりそれぞれ。騒音レベルはdb(デジベル)で表され、値が大きいほど音が大きくなることが表されています。
目安だと30、40dbなら静かと感じ、70db以上になるとうるさいと感じるようです。弱モードで約30dB前後、強モードでは50dB以上になるモデルなどもありますが、寝室に設置する場合などは特に気を付けたいですね。

国内では「加湿空気清浄機」が主流ですが、あえて加湿なしの「単機能タイプ」を選ぶ人が増えています。
一体型は省スペースな反面、水タンク周りのお手入れを怠ると菌が繁殖しやすく、かえって汚れた空気を撒き散らすリスクがあるためです。清潔さを最優先し、メンテナンスの手間を減らすなら「空気清浄機」と「加湿器」を別々に用意するのが実は合理的です。
空気清浄機の能力を測る基準、それが「適用床面積」という指標。これは「30分で規定の汚れをきれいにできる広さ」を指し、スペック表には「~20畳」といった形で記載されます。この数値を参考に、使う場所の広さとの相性を考えるのが商品選びの基本です。
畳は部屋の広さを表しているので、大きい方が広い部屋に対応しているということになり、一般的には自分の部屋の2倍から3倍の適用畳数を選ぶのが良いとされています。
部屋が広く、対応できない空気清浄機だったということがないようにしたいですね。

せっかくデザインの良いおしゃれな空気清浄機を購入しても、ホコリで汚れていてしまっていてばインテリアも台無しです。常に清潔感を保つためには、デザインだけでなく「掃除のしやすさ」が重要なチェック項目になります。
パーツの分解が簡単なものを選ぶのが基本ですが、最近は「プレフィルター自動掃除機能」を搭載した製品も増えてきました。これは、フィルターに溜まったホコリを機械が自動でダストボックスにかき集めてくれる機能。こうしたタイプなら日々のメンテナンスの手間が省け、外観の美しさも維持しやすくなります。
また、「フィルター交換不要」を謳うモデル(電気集じん方式など)も、買い替えのコストを抑えつつ高い清浄能力を保てる選択肢として注目です。
以上です。ここからは実際におしゃれでかっこいい製品を見ていきたいと思います。

1912年の創業以来、スウェーデンを拠点に世界150か国以上で愛されてきたエレクトロラックスは、ヨーロッパ最大級の規模を誇る総合家電メーカーです。冷蔵庫などの大型白物家電から、コードレス掃除機、空気清浄機、除湿機に至るまで、「人」を中心に据えた使い勝手の良さと、環境への配慮(サステナビリティ)を両立させた製品群を展開しています。
特に空気清浄機においては、「空気も空間も美しくする」というコンセプトを徹底。日本メーカーの機能優先なデザインとは一線を画す、ファブリック素材やレザー調のハンドルを取り入れた温かみのあるデザインが、インテリアにこだわる層から高い支持を得ています。
エレクトロラックスのFlow A3 UVは、北欧スウェーデン生まれのブランドらしい洗練されたデザインと、UV-Cライトによる除菌機能を兼ね備えたコンパクトなモデルです。
4色のライトが美しく照らし、部屋の空気の状態を知らせてくれるエアクオリアライトや、触れるだけで操作できるミニマルな設計の天面のコントロールパネルなどの、使いやすい機能を備え、最小モードでは27dBと非常に静かで、就寝時も気になりません。
価格も一万円以内と、コスパの良さも備えています。
同ブランドのフラッグシップモデルであり、北欧デザインと圧倒的な清浄能力を融合させた一台「Pure A9」。五角形のペンタゴンデザインは、独特なフォルムが美しく、360度全方位から空気を吸い込みます。
AirSurroundシステムでスパイラル状の空気の流れを作り出し、広い範囲にわたって空気を洗浄。さらに、PureSenseシステムを搭載し、リアルタイムで部屋の空気状態を把握でき、スマートモードで自動で空気の変化に対応してくれます。
ダイキンは1924年(大正13年)に、「合資会社大阪金属工業所」として、飛行機用のラジエーターチューブなどの部品製造からスタートしました。「空調専業」に近い形で100年磨き続けてきた技術力が特徴です。
空気清浄機も人気があり、特に代名詞とも言えるのが、静電力が落ちにくい独自のフィルター「TAFU(タフ)」。10年交換が不要で、手間がかからないため、多くの人に利用されてきました。
2026年の最新ラインナップでは、デザイン面でも大きな変化があり、これまでの「質実剛健な機械」というイメージから、より現代的な住空間に馴染むスタイルへと進化しています。
ストリーマが2倍になった「ツインストリーマ」を搭載する、2026年最新モデル「MCK706A-T 」。吸い込んだ汚れやニオイを分解するスピードが2倍に進化しており、リビングに漂う料理のニオイや花粉も素早く除去します。さらに、10年間交換不要の「TAFUフィルター」を搭載しており、汚れをしっかり捕まえ続けるタフな設計。ランニングコストを抑えつつ、高い清浄力を維持できます。
また、グッドデザイン賞を受賞しているデザインにも魅力があり、光沢を抑えたマット仕上げで、高級感があるボディがおしゃれです。木目調の家具やモダンなインテリアに自然に溶け込みます。

「きれいな空気は生活をより良くする」をコンセプトに、1996年スウェーデンで誕生した空気清浄機専業メーカー「BlueAir(ブルーエア)」。粒子イオン化技術と多層構造フィルターを融合させた独自技術「HEPASilent(ヘパサイレント)」など、空気清浄機の専業メーカーとして、高い技術を備えます。
伝統の「Classic」に加え、近年ではサイドテーブルとしても使える家具調の「Signature(シグネチャー)」や、カジュアルで高性能な「Blue Max」など、ライフスタイルに寄り添う意欲作を次々と発表。世界60か国以上で愛される、デザインと実力を兼ね備えたプレミアムブランドとしての地位を確立しています。
ブルーエアの人気空気清浄機「BlueMax」シリーズの小型バリエーション「Blue Mini Max」。小さくなってもプラスチックの無機質さがなく、スピーカーのような佇まいはBlueMaxらしさをしっかりと備えています。
「空気汚れセンサー」や「スマホ連携」は非搭載ですが、0.1μmまでの微粒子を99.97%除去する、ブルーエア独自の基幹技術を備え、小さくても専業メーカーらしいパワフルさがあります。
また、BlueMaxと同じく、本体下部が布(プレフィルター)で覆われており、インテリアに合わせて色を変えられる仕様。家電感のない「ファブリック」仕上げは、インテリアに馴染みやすく、北欧らしいおしゃれさが詰まっています。
ブルーエアが2025年8月に発売した最新のフラッグシップモデル「Blue Signature SP4i 」。空間に深みと落ち着きをもたらし、インテリアに高級感をプラスするデザインが魅力です。
従来モデルに比べ、生活臭の除去率が約3倍、アンモニアなどの脱臭効率は約7.1倍という驚異的な数値を叩き出した新開発の「OdorFence(オドフォース)」技術を搭載。「家具としてのデザイン」と「圧倒的な脱臭力」を両立させており、2026年現在、インテリアにこだわる層から絶大な支持を得ています。
1912年の創業以来「誠意と創意」を掲げ、日本人の生活に深く根ざした家電を数多く生み出してきたシャープ。独自の空気浄化技術「プラズマクラスター」を核に、確かな清浄能力と使い勝手の良さで圧倒的な支持を得てきました。
堺工場への過剰投資により経営が困難となり、2016年に台湾のホンハイ精密に買収されているため、純粋な国内資本の企業ではなくなってしまいましたが、しかし、それゆえに製造や調達の面において、規模の面で強みを持つ鴻海精密工業のリソースを存分に生かせることが現在のシャープの強みとなっています。
独自の技術である「プラズマクラスター」を搭載した空気清浄機は、現在も定番の人気です。
「プラスチック製の家電を本物の木で作り変えたい」という隈氏の想いから誕生したのがこのモデル「FU-90KK」。日本の伝統的な建築様式である「簾虫籠(すむしこ)」や「障子」から着想を得ており、繊細な格子の隙間から自然な風が吹き抜ける様子を表現しています。デザイン性が高く評価され、国際的なデザイン賞(iFデザイン賞 2026など)を受賞したことで改めて注目を集めました。
プラズマクラスター搭載し、8畳をわずか7分で清浄する大風量を持ち、広いリビングやオフィス、宿泊施設にも対応、機能的にもシャープらしさを持ちます。
シャープ独自の空気浄化技術「プラズマクラスター7000」を搭載した「FU-T40-W」。海外メーカーのようなコンパクトさと、日本メーカーの多機能を融合させたモデルとして根強い人気があります。
底面はわずか23.5cm四方のタワー型のスクエアデザインは、4用紙1枚分ほどのスペースがあればどこにでも置けるほどコンパクト。左右から効率よく吸気することで、ファンを高速回転させなくても大風量を出せるため、強運転時でも44dB(図書館の騒音と同等以下)と非常に静かです。

コーウェイは1989年に韓国・ソウルで創業された、水と空気を軸に健やかな生活環境を創造するグローバル家電メーカーです。浄水器や空気清浄機の分野で培った高度なろ過技術を武器に、現在は世界40か国以上でこれら主力製品を展開。年間100万台を超える販売実績を誇り、特に本国韓国では、暮らしの質を支える「インフラ」とも呼べるほどの絶大な信頼とブランド地位を築き上げています。
現在は、単なる清浄機能に留まらず、部屋の広さや汚れの種類に合わせて最適な気流を自動で選択する「スマート運転」機能を搭載。どのモデルも、生活空間を彩るおしゃれな佇まいと、プロフェッショナルな浄化性能を兼ね備えているのが大きな魅力です。
マットな質感と、スリット(格子)が工業製品っぽいかっこよさのあるcowayの空気清浄機「AIRMEGA150」。セージグリーンなどのカラーリングもおしゃれですね。
プレ+活性炭+HEPAの3層のフィルターを持ち、花粉・PM2.5・ニオイなどに対応。また、カートリッジ一体型フィルター構造で、3つのフィルターが全部が1つにまとまってるため、ケースごと引き抜くだけで手を汚さずお手入れができます。
Design Award(日)/ Red Dot Design Award(独)/ iF Design Award(独)/ IDEA International Design Excellence Awards(米)などのデザイン賞を獲得してきたシックな空気清浄機「NOBLE」。世界4大デザイン賞グランドスラムを達成されているデザイン性は、プレミアムな佇まいが魅力的です。
機能的にも約40畳対応しており、日本市場向けに投入された主力モデルとなっています。上下・前後に空気を送り出す立体気流で、部屋全体を素早く循環。アレルギー・ダストなどの空気の悩みに合わせて選べるカスタムフィルターを搭載し、たまりがちなペットの毛を素早く除去してくれるマイペットモードなど、機能面でも優れています。ただ、高さ約80cm・約17kgと存在感は放つモデルです。

ダイソン(Dyson)は、1993年にイギリスで創業された、革新的なエンジニアリングを武器とするグローバルテクノロジー企業です。
1993年に「吸引力の変わらない」世界初のサイクロン掃除機を発売して以来、フィルターの目詰まりを防ぐ独自の遠心分離技術で世界に衝撃を与えました。さらに2009年には、リングから風を増幅させる「羽根のない扇風機」を発表。周囲の空気を巻き込んで強力な気流を生むこの制御技術は、同社のもう一つの象徴です。
現在は、これら掃除機で培った「吸い込む力」と扇風機の「送り出す力」を空気清浄機の分野にも注ぎ込み、独自の地位を確立しています。単に空気を「吸う」だけでなく、センサーで「診断」し、HEPAフィルターで「浄化」し、部屋全体へ「送り出す」という、空調のトータルコーディネートを追求し続けています。
ヒーター、空気清浄機、扇風機の1台3役を備えるダイソンの人気家電「Purifier Hot + Cool」。空気を飛ばすことを最優先にした構造で、少ない風を取り込んで、何倍にも増やして送り出すエアマルチプライヤー式の空気清浄機です。面と曲線だけで構成され、少ないボタン設計なども家電っぽさがうすく、一般的な空気清浄機とは違うおしゃれさがあるのではないでしょうか。
また、HEPA+活性炭フィルター搭載し、花粉・ホコリ・ニオイを除去。しっかりと空気清浄機の役目も果たし、夏は扇風機、冬はヒーターの役目もあるため、1年中出しっぱなしでOKな家電として人気です。
もともとはアメリカの小型家電メーカー、VeSync(ウィーシンク)が展開しているブランドの一つで、levoitは2016年にスタートしています。圧倒的なコストパフォーマンスのよさから、ブランドが立ち上がってから数年で、アメリカのAmazonにおいて空気清浄機部門のシェア1位を獲得。その勢いのまま日本市場にも参入しました。
特にAmazonなどのECサイトでは常にランキング上位に位置しており、「迷ったらこれ」と言われるほどの定番になりつつあります。
小型でも12畳の広さに対応するLevoitの空気清浄機「CoreMini」。丸みがあるデザインとサイズがかわいらしくマッチしており、わずか1kgの重量なので、卓上やテーブルなどの場所においても問題ありません。持ち運びもしやすいといったメリットを持ちます。
独自開発の静音技術と特殊な内部構造で運転音は25dB以下。寝室などにモチ運んで使用するのにもようさそうです。

カドーは2011年に立ち上げられた日本の家電ベンチャーです。「空気をデザインする」というコンセプトのもと、世界No.1の清浄能力を持つデザイン性にも優れた空気清浄機や、パワフルなミストとデザイン性を追求した加湿器、ドライヤーなどの製品をリリースされています。
コンセプトからも空気清浄機は力を入れているプロダクトだと思われますが、cadoは空気だけではなく、空間や空気感をデザインすることも目標としているのが特徴です。
製品は2012年に初リリースされ、美しい空気と心地よい空気感を演出し、デザインと高機能を併せもつ製品はすぐに注目されることになりました。
日常生活で特に気になる4つの悪臭に着目して開発された「SAP003」。アンモニア、メチルメルカプタン、 トリメチルアミン、硫化水素に効果の高い金属触媒を採用し、集塵フィルターでホコリや菌・ウィルス・花粉などの有害物質をろ過し清浄する他、匂いも取り除いてくれる人気のモデルです。
また、カドーらしいデザインも魅力で、金属に特殊な塗装を施すことで、石材のような落ち着いた風合いを実現。液晶パネルや派手なボタンを排除し、LEDの光も最小限に抑えられているため、視覚的なノイズが極めて少なくなっています。
約60分で99.99%の以上という驚異の除菌率を誇るカドーの「LEAF130」。本体内部で低濃度オゾンを発生させ、さらに独自の金属触媒と組み合わせることで、菌やニオイ成分を強力に酸化分解します。
また、空気清浄機とは思えないコンパクトで美しいボディに、強力なファンと高性能HEPAフィルターを搭載。表面にはザラつきのあるマットなサンド吹付塗装が施されており、寝室などのリラックスしたい空間でも視覚的な邪魔をせず、インテリアの一部として機能します。
経営の神様と呼ばれる松下幸之助が1918年(大正7年)に創業した「松下電気器具製作所」を前身に持ち、創業100年を迎えて現代まで続く老舗となった「panasonic」。大阪府門真市に本社を置き、日本を代表する白物家電のメーカーですが、現在では家電のみならず、住宅・車載・産業など幅広いサービスなどに展開されています。
空気清浄機はパナソニック独自技術である「ナノイー」が搭載され、花粉やダニの死骸などのアレルギー物質やニオイ、空気中の浮遊菌を除去できるのが特徴です。
2023年に発売したモデルより、半分の厚みとなったスリムでおしゃれな空気清浄機「F-PX70C-H」。コンパクトさを活かし、家具の隙間に置ける設計などが評価され、2025年にはグッドデザイン賞を受賞されました。
フィルターでは静電HEPA搭載し、0.3μm粒子を99.97%捕集。ホコリ・花粉・PM2.5は普通にしっかり取ることができます。脱臭フィルターはありませんが、パナソニック独自技術である、空気中にイオンを放出するナノイーの最新モデルXを搭載し、花粉を抑制ニオイを分解、菌の活動を抑えるといった効果も期待できます。
木目調デザインを採用し、家具っぽくて自然に馴染むパナソニックの加湿機能付き空気清浄機「F-VC70XV-TM」。リビングに置いても違和感なし、インテリアに調和するハイクラスモデルです。
また、前面の下側から風を出し、風で床の花粉を舞い上げる3Dフロー花粉撃退気流で花粉をパワフルに吸引。「花粉」「ハウスダスト」を徹底除去することにも特徴となっています。
ペット専用に特化したSwitchBotの空気清浄機です。ペットの毛用に目の粗い全方向型吸気口を採用し、360度前方位からお部屋に漂う毛を吸収。抜け毛浄化率はわずか30分で93.45%で、ペット向けのプレフィルターでしっかり吸着してくれます。
トップのテーブルが独特なデザインをした製品となっていますが、こちらは猫にとっての快適な座り心地を追求した防水テーブルで、猫がちょこんと座るとより空気清浄機が良いインテリアとなります。
AlexaやoogleHome、Siriなどのスマートスピーカーに対応し、音声での操作も可能です。
円柱に格子(パンチング)デザインがおしゃれなWINIXの空気清浄機「T810」。約35畳に対応したパワーと、360度の吸気構造でお部屋の空気をしっかりと洗浄してくれます。
微細なホコリを捕らえる微細メッシュプレフィルターから、花粉やPM2.5を除去するTrue HEPAフィルター、気になるニオイを吸着する活性炭フィルター、などの4層フィルター構造を持ち、ウイルスや細菌を抑制し、空気中の不純物を効果的に取り除くことが可能。室内の空気の質を常に検知し、自動で最適なファンの速度に調整などのセンサーも備わり使いやすいモデルとなっています。
LGの「PuriCare AeroFurniture(プリケア エアロファニチャー)」AS207PBU0は、空気清浄機を「家電」から「家具」へと再定義した、インテリア特化型の革新的なモデルです。天面にQi規格のワイヤレス充電機能を備えたテーブルを採用している点で、ベッドサイドやソファ横の家具として空間に完全に溶け込みます。
清浄能力も本格的で、筒状の本体下部から360度全方位の空気を効率よく吸引し、HEPAフィルターで微細な粒子やニオイを確実にキャッチ。
これ一台で「空気清浄・テーブル・充電器・照明」の4役をこなし、生活空間のノイズを減らしながら実用性を高めてくれる、現代的なライフスタイルに寄り添った一台と言えます。
以上です。男性向きおしゃれでかっこい空気清浄機を紹介させていただきました。
スタイリッシュな空気清浄機で、きれいな空気の部屋で快適に過ごしたいですよね。参考にしていただけたらと思います。















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