
濡れた髪を乾かすためや、料理などにも使うことがあるドライヤー。水分を蒸発させるだけでなく、ナノイーやマイナスイオンで髪をダメージから守るなど、多くの機能性を持った製品が各電機メーカーからリリースされています。ただ、やはり毎日のように使う物なので、機能だけでなく、デザイン性には気を付けたいですよね。
ここでは人気の信頼できるメーカーに絞って、おしゃれでかっこいいドライヤーを紹介していきたいと思います。

出典:salonia.jp
さまざまなブランドからリリースされているドライヤーですが、特に人気のドライヤーをリリースされているメーカーには、パナソニックやシャープのような家電メーカー、サロニア、ノビー、リファなどの美容機器ブランド、空気を循環させる家電が得意なcadoやダイソンなどがあげられます。
有名なメーカーのドライヤーの方が機能性や耐久性はもちろん、デザインもすぐれている傾向があるため、無難に選ぶならば大手ブランドを中心に選ぶことも良いかもしれません。しかし、ヘアアイロンとしても使える2WAYタイプが人気のリュミエリーナや、美容師などのプロフェッショナルから支持されるTESCOMなどは、さまざまな特有の特徴を持ち、ドライヤーで人気な中堅ブランドなども見逃せませんね。
また、近年「次世代型」として無視できないのがZuvi(ズーヴィ)などの光乾燥技術を採用したメーカーです。従来の熱風ではなく、光エネルギーで乾かすという「乾燥方式そのもの」のパラダイムシフトが起きており、ガジェット好きや髪の熱ダメージを極限まで抑えたい層には外せない選択肢となっています。
ブランド事に特徴には目を向けたいですが、ブランドだけではなく、自分の髪に必要な機能性を重視すると間違いはないでしょう。
ドライヤーにはそれぞれ決まった最大風量があり、風量は「m³/分」(立方メートル毎分)などの形式単位で表されます。これは一分間にどれだけの量の風を送れるかを表しており、要するに数字が高い方が風量が高いということで、速乾性が高いことになります。髪が長い人などは髪を乾かすのに時間がかかるため、風量を高く設定できる製品を選ぶのが良いでしょう。
ただ、強い風が髪に当たると、毛髪同士が激しくぶつかり合ったり、複雑に絡まり合ったりします。この際の摩擦が、髪の表面にある繊細なキューティクルを剥がしたり、傷つけたりする原因になるなど、強い風を当て早く乾かすことが髪に良いというわけではないので、気を付けたいですね。
一般的なドライヤーでは主に1.3m³/分が目安となり、1.5m³/分以上になると風量が強いと見なされるようです。ダイソンやcadoは空気を扱うアイテムを開発していることもあり、特に高い風量のドライヤーをリリースしています。
風量を高く設定すると、それだけドライヤーから出る音も大きくなるのが普通ですが、近年のドライヤーでは、大風量のものであっても音が小さいものも多くリリースされています。
騒音レベルはdB(デシベル)で表され、ドライヤーの騒音レベルになると70dB〜80dB程度が一般的です。静音モデルならば60dB前後、これくらいだと夜間でも使いやすくなります。
また、モーターについても、従来のACモーターよりDCモーター、さらには摩擦音を抑えた最新のブラシレスDCモーターを採用しているものの方が、駆動音が静かで不快感の少ない傾向にあります。 帰宅が遅い方や家族への騒音が気になる方は、こうした数値や静音モードの有無を基準に選びたいです。
温度調節は髪へのダメージを考えると大切な部分になります。低・中・高と設定できるものや、無段階で細かく設定できるものなど、温度調節はドライヤーによりさままざまです。
一般的に高温で乾かせば早く乾かすことができますが、髪のキューティクルが失われ、みずしさもなくなったパサついた髪になってしまうので注意したい所。しかし、冷風だけで濡れた髪を乾かそうとすると、時間がかかりすぎて逆に髪がふやけ、ダメージ(膨潤ダメージ)につながることがあります。
「冷風で乾かす」よりも、「温風と冷風を使い分ける(または交互に出す)」のが今のヘアケアの常識です。そのため、自分で細かく温度調節を行えるものや、温風と冷風を自動で切り替えてくれる「温冷リズムモード」のような機能が搭載されたものを選ぶと、失敗が少ないでしょう。
ドライヤーのデザインは、かつての「家電らしい形状」から、「インテリアやガジェットとしての美しさ」を重視する方向に大きく進化しています。現在のトレンドは、性別を問わない「シンプルかつマットな質感」です。凹凸の少ない円柱形(T字型)や、重心が手元に近いコンパクトな設計で、面所に置いてあっても生活感が出にくく、男性の部屋にも女性の部屋にも馴染みます。
傾向としては、男性は短髪が多いため、「片手で扱いやすいコンパクトさ」や、出張・ジムに持ち運びやすい「折りたたみ不要なスティック型」が好まれ、女性の場合は、長時間使用することが多いため、「腕が疲れない軽量設計」であることや、ドレッサー周りのインテリアと調和する「質感」が重視されることが多いです。
ただ、今のドライヤー選びにおいて「性別」で選ぶ必要はほぼありません。「自分の洗面所のインテリアに合うか」、そして「毎日手に持つ道具として重さやサイズがストレスにならないか」という視点で選ぶのが、最も満足度が高くなります。
以上です。ここからは実際におしゃれでかっこいいドライヤーを紹介しています。

テスコムはビューティー家電やキッチン家電など、小型家電をリリースしている中堅家電のメーカーですが、創業は1965年と歴史が深く、長野県には自社の工場を持つなど製品を作るバックボーンがしっかりとしたメーカーです。
美容と健康をキーワードに、関連する器具などを中心に展開し、中でもドライヤーは国内でもトップレベルのシェアをほこります。Nobby by TESCOMなどのプロフェッショナル仕様のブランドから、一般家庭で使われるものまで種類が豊富で、独自のトライアングルマイナスイオンの力で髪をやさしく守ります。
ノーズのないテスコム初のI字型ドライヤー「TD760A」。今までのテスコムにはないシンプルなタイプで、とてもおしゃれなデザインを採用しています。
最新のモーターを搭載し、パワフルな風量を実現、そのモーターをグリップに内蔵しているために重心のバランスも良く、320と軽量型なので自在にハンドリングしやすくなりました。また、今までの製品よりも7%の低音量化にも成功しており、夜間でも使いやすく、速い・軽い・静か、毎日のヘアドライのストレスを解放する、新しいドライヤーとなっています。
速乾Speedomシリーズ最軽量のテスコムドライヤー「TID2400B」。おしゃれなシャープなボディデザインは、従来機種よりも重量が12%も軽減され、495gと500mlのペットボトルよりも軽量となってます。乾きにくいロングヘアー時での使用でも、腕が疲れにくいのは良いですね。
テスコム独自のプロテクトイオンを搭載していますので、やさしくつやのある髪に仕上げてくれ、大風圧、大風量、ハイパワー1300Wの速乾に必要な3つの要素がさらに磨きがかかり、より乾きやすくなっています。

松下電器を前身に持つ日本を代表する白物家電メーカーのパナソニック。松下幸之助によって設立されたことでも有名であり、国内でも最大の総合電機メーカーです。家電のイメージが強いですが、それ以外でも照明器具、住宅設備などの分野など幅広く展開されています。
ドライヤーは家電の中でも国内で人気がとても高く、家庭用ヘアードライヤー国内出荷台数シェア12年連続1位を記録しました。温風とともにパナソニック独自の微粒子イオン「ナノイー」を放出するナノケアや、マイナスイオン搭載したイオニティーのシリーズなどの多くの種類があり、髪の水分を保ち、潤いを維持するナノイー技術を搭載したシリーズは特に人気があります。
近未来的なデザインがおしゃれな、パナソニックの人気「ナノケア」シリーズのドライヤー「nanocare ULTIMATE」。MOISTモードの使用時に、これまで史上最高のうるおいを与えることができるモデルとなっており、水分発生量が最大10倍に進化した高浸透ナノイー第二世代の2024年発売の最新モデルになります。
ナノケア誕生から20年目の節目を迎え、多様なニーズに応えるため、乾かすだけでなりたい髪に導くという新たな価値創造を目指し、新製品の開発に着手されました。4つのパーソナルメニューで(EH-NC50は3つ)、悩みに合わせてなりたい髪へ導いてくれる高性能なドライヤーとなっています。
サロンシェアNo.1を誇るクレイツ社がプロ仕様に特化して展開しているブランドで、「ホリスティックキュア」と呼ばれていたシリーズの進化版にあたります。「光(遠赤外線)の力」で髪の質感をコントロールするという、職人気質なアプローチが特徴で、テラヘルツ波(育成光線)技術を用いて髪に潤いと艶を与え、速乾性やスタイリングのしやすさを追求しています。
美容室の帰りのような仕上がりを求める「ヘアケア重視層」に絶大な人気があり、SNS(Instagram等)でも、美容師がプライベートで愛用しているドライヤーとして頻繁に紹介されています。
「ドライヤーの常識を変える軽さ」と「プロが認める美髪効果」を両立した、ブランド史上最高傑作と言われる「マグネットヘアプロ ドライヤーゼロ」。「重さによるストレスをゼロへ、髪の悩みをゼロへ」というコンセプトの元開発されたように、本体重量が約350gと、スマホ2台分程度の驚異的な軽さを持つ、ブランドのフラッグシップモデルです。
また、マグネットプロらしく、内部に搭載された天然鉱石から放出される遠赤外線が、空気中の水分を髪の内部まで浸透、髪の内側から温めることで、キューティクルを引き締め、しっとりまとまるツヤ髪に仕上げます。

サイクロン式の掃除機で有名な、ジェームスダイソンにより創業された「Dyson(ダイソン)」。サイクロン掃除機の試作品「G・フォース」が日本の企業に売却され、資金を得たことでダイソンを創業。掃除機の他にも空気清浄機、扇風機、ドライヤーなどの空気を循環させる製品をリリースされてきました。
ドライヤーは羽なし扇風機のエアマルチプライヤー型の技術で作られ、ダイソン独自のデジタルモーターV9搭載されたDyson Supersonic(ダイソン・スーパーソニック)モデルが特に人気があります。
ダイソンらしいパワフルな風量と、コントロールされた熱で髪を痛めることなく速乾させることができ、デザインも他にはない独特なかっこいいドライヤーとなっています。ただ、高額でオーバースペックと感じることもあるようなので、その点は気を付けたいですね。
従来のドライヤーの「熱で乾かす」という常識を覆し、「圧倒的な風量」と「精密な温度管理」で乾かすことを追求したダイソンの人気シリーズ「Supersonic」。「HD19 VLP」もSupersonicからリリースされており、シリーズの特徴を継承しつつ、これまでのダイソンのドライヤーにはなかった「全世界対応」という大きな特徴を持もちます。
従来のSupersonic Ionic(HD08など)と比較して、体積で約32%、重量で約25%も削減。極限までコンパクトに凝縮したスタイルが素敵なドライヤーとなっています。

ノビーは株式会社テスコムが展開する、1978年に誕生したサロン専用ブランドです。主にプロフェッショナル向けのドライヤーのブランドとして認知されており、ヘアサロンドライヤーの分野では国内シェアのトップに位置しています。
プロフェッショナルな人達から推奨されているように、信頼度の高さがあり、ブランド力も高いです。サロンや美容院で使われる他に、一般消費者も購入ができ、自宅でもサロンに行ったような仕上がりなるため、本格的にスタイリングを行いたい人達からも支持されています。
長野県松本市にある自社の工場にて製造されているノビーは、サロン仕様のパワフルな風量が特徴で、製品のクオリティはもちろんですが、シンプルでおしゃれなデザインが目をひきます。
NIB400Bは、テスコムが2026年2月に発売した「Nobby by TESCOM」ラインの最新モデルです。前モデル(NIB400A)の軽量さを引き継ぎつつ、静電気を抑えてツヤを出す「トライバランスイオン」を新搭載。重量も約410gで、前モデルや上位機種のNIB500Bよりもさらに軽量化され、長時間使っても腕が疲れにくい設計です。
マットな質感のスモーキーグレーやブラックを展開し、高級感はありませんが、非常にシンプルでミニマルな外観も魅力となっています。

シリーズ累計出荷数200万台を超える美顔器「プラチナゲルマローラー」の大ヒットで知られる「ヤーマン」。美容を中心に健康機器などもリリースしているメーカーです。
アメリカや中国でも展開されており、2024年には東京・銀座に初のグローバル フラッグシップストア『YA-MAN the store GINZA』をオープンされるなど、グローバルに活躍されています。
ドライヤーは美顔器で培った技術を活かしており、評価も良く、スカルプケアも行えるリフトドライヤーが代表的なモデルです。
人気のリフトドライヤーをさらにコンパクトにした「YJHC2NAM」。従来の「リフトドライヤー」の機能を維持しつつ、折りたたみ可能で軽量(約395g)になりました。「極限まで無駄を削ぎ落とした、モダンなL字型デザイン」がおしゃれで、イオンリセットテクノロジーで静電気を除去、広がる髪悩みも瞬時にまとまります。
美顔器と同じ「表情筋への刺激」を与えるリフトヘッドが付属したモデルもあり、ヤーマンらしく、顔や頭皮のケアが可能。2026年に入り「SAKURAピンク」などの新色展開やプロモーションが活発な、現在の主力コンパクトモデルです。
「ヴェーダリフトドライヤー カスタム」は、主に美容室やヤーマンの直営店、公式オンラインストアでのみ取り扱うドライヤーです。ヤーマンのドライヤー技術の「全部入り」と言えるフラグシップ機で、部屋の温度を検知して、髪に届く風の温度を自動で最適化。髪質に合わせたアタッチメントを選ぶ事で、プロの仕上がりへと導きます。デザインもプロ向けらしい、重厚感のあるかっこいい「ブラック」が基調です。
入手性の難しさと、コードの長さや本体のサイズを考えると、一般家庭で「合理的かつスマートに」使いたいのであれば、量販店で買える「リフトドライヤー スマート(YJHC2)」の方が、最新の機能を備えつつも扱いやすいというメリットがあるかもしれません。
「空気をデザインする」をコンセプトに、高性能な空気清浄機、加湿器、除湿機、ヘアケア製品などを手掛ける日本の家電ブランド「cado(カドー)」。大手家電メーカー(ソニー)でエンジニアをしていた古寺雅晴氏と、デザインマネジメントに携わっていた鈴木健氏によって2011年に設立されました。
物質としての空気だけでなく、空間の雰囲気(空気感)まで快適にすることを目指し、インテリア性の高さは他メーカーよりも優れます。世界最高水準の性能を、工芸品のような美しい外観にパッケージングするブランドとして、世界でも高い評価を受けています。
5年以上の歳月を費やし、理想のドライヤーの形を追求したスティック型の最新モデルヘアドライヤー「baton」。これまでのドライヤーの常識を覆すような、細長い筒状のデザインが最大の特徴で、「ノーズレス(鼻なし)」をさらに突き詰め、重心が完全に手元(グリップ)に来るように設計されています。
筒状の構造を活かし、パワフルな風を真っ直ぐに届け、最高温度を約85°Cに抑え、髪への熱ダメージを防ぎつつ、遠赤外線効果で内側から効率よく乾かす仕組みです。
洗面所のインテリアを究極にミニマルにしたいなどの要望にしっかりと応えてくれます。
ノーズのない形状が独特でおしゃれなcadocuauraのドライヤー「BD-E2」。ノズルがないことで本体重量約400gと軽量化に成功しており、グリップ形状やホールド感が増すくぼみなどを施し、長時間使っても疲れない仕様のドライヤーとなっています。
また、ノーズがないことで簡単に自立し収納にも便利で、消費電力に関しても1000Wの省エネ設計ながらも、業界トップクラスの2.2m3/minパワフルな風量を実現。くせ毛や縮毛などに着目して美容業界のプロと共同開発した製品で、風量・風湿・風質を調節し、しなやかな髪を作ります。
2025年から2026年にかけてSNSや美容感度の高い層の間で一気に普及した、今最も勢いのある新興ブランドの一つ「87saku」。最大の特徴は「343g」という驚異的な軽さで、最近の高級ドライヤーは重くなりがちだからこそ、他社との差別化を実現されています。
製品の多くのモデルが「折りたたみ不可」のT字固定型。マットブラックの1色展開し、ミニマルで高級感があり、インテリアを邪魔しません。「重いのは嫌だが、仕上がりのツヤや速乾性も一切妥協したくない」という、現代のわがままなニーズに最もスマートに回答を出しているブランドです。
長時間使用でも疲れにくい、343gの超軽量に設計されたハナサクのヘアドライヤーです。コンパクトながら驚くほどパワフルで、高性能モーターと先進技術を搭載し、プロ級の仕上がりを実現。革新的なヘアドライヤーで、風量・温度・イオンを理想バランスで制御し、髪の水分を守ってくれます。
スマートでブラックのボディは、かっこよさがあり、男性も使いやすいデザインとなっています。

コイズミは小泉成器株式会社の美容家電やキッチン家電などを展開するブランドです。多くの家電がありますが、ドライヤーは評価が高く、モンスターなどの人気シリーズを展開しており、マイナスイオンを発生させるもの、コンパクトで旅行に適したもの、インテリアに調和する美しいデザインなものなど、多様なニーズに応えるための多くのドライヤーがラインナップがされています。
中でも「コイズミ サロンセンス300」は温令自動切り替えで髪をいたわることができる機能性や、デザインも素晴らしい人気のモデルです。
2つのファンを搭載し、他社を圧倒する風圧をもつコイズミのヘアドライヤー「モンスター」。「爆風なのに軽くてスマート」を形にした、今非常に売れている戦略モデルであり、そのモンスターの新機種が「KHD-M805」になります。
毎分約10万回転する小型の「ブラシレスDCモーター(BLDC)」を搭載したことで、ファンを2つ積まなくても、時速換算でかなりのハイスピードな風(秒速約44m)を生み出せるようになりました。さらに、BLDCモーターを採用したことで、音の質も向上。さらに、ゴツくて赤いドライヤーというモンスターのイメージを捨て、非常にミニマルでスタイリッシュになっています。

大阪市北区を拠点にする株式会社I-neの美容家電ブランド「サロニア」。ドライヤーや美顔器などの製品をリリースし、特にヘアアイロンの「サロニア 2WAY」は、雑誌やテレビなどでも取り上げられた人気があります。
ドライヤーに関しては素早く髪が乾くスピーディーイオンをリリースしており、SNSを駆使してユーザーからの口コミを利用した宣伝活動も活発に行い、ブランド力を高めていきました。コストのわりにクオリティが高いとの良い評価があり、手軽さも魅力となっています。
サロニアで最も売れている折りたたみ式の定番スタンダードモデル「スピーディーイオンドライヤー」。日本のドライヤー市場でトップクラスのシェアを誇り、2026年3月に春夏限定カラー「ミスティピンク」と「ミスティグリーン」が発売されました。
2.3$m^3$/minという大風量を備え、ペットボトル1本分より軽いため、ロングヘアの方でも腕が疲れにくいのが大きなメリットです。機能的にはさらに優れたモデルも多いですが、こちらは5000円台と安く、家電とは思えないほどクリーンでミニマルな見た目が人気となっています。
無駄のないシンプルなデザインがおしゃれな、サロニアの最新ドライヤー「スムースシャイン」。独自設計の低温で広範囲に当たる風と、大風量の速乾性を活かし、髪へのダメージを軽減させることができます。マイナスイオンの量も120%にアップし、傷んだ髪の毛をイオンコーティングしながらケアできる新感覚ドライヤーです。
髪の表面が整う温冷自動切り替えの「GLOSS」と、頭皮や肌に優しい温度の「SKIN」の二つのケアモードを搭載。また、回転式折り畳みハンドルでコンパクトに収納することができるのもメリットになります。

株式会社MGTが展開する美容ブランドが「リファ」です。鏡の前だけでなくリビングやオフィスなど、どこでも美容は行うことができるとのコンセプトに、美顔器ローラー「リファカラット」を開発。とても評判が良くテレビなどでも紹介されました。
美容機器に関して高い支持を受けるブランドであり、サロンで使われているアイテムも多く、ドライヤーも自動温度調節機能付きの「リファ ビューテックドライヤー」をリリース。独自のハイドロイオン技術が搭載されてたドライヤーは、髪をしっとり滑らかになるとこちらも大変評価の高い製品となっています。
コンパクトモデルである「スマート」の利便性を維持しつつ、「速乾性能」と「頭皮ケア」を強化した上位版の軽量モデル「ReFa BEAUTECH DRYER S+」。新たに搭載した新型モーターと、より広く風を届ける独自構造で、静かでありながらパワフルな風を実現しました。
髪を熱ダメージから守り抜くReFaの「センシングプログラム」は、頭皮はアンダー50℃、毛先はアンダー60℃を目指してベストなタイミングで温風と冷風を自動切り換え。頭皮の熱ダメージや乾燥を防ぎつつ、根本からしっかり乾かすことができるため、頭皮環境を気にする方に最適です。
また、ハンドルを回して収納する独自の構造を採用しているため、円柱状に美しく収まり、出しっぱなしにしても生活感が出にくいのもデザインの特徴となっています。
シリーズ史上「最小・最軽量」を極めた超コンパクトモデル「ReFa BEAUTECH DRYER SE」。わずか約280gの小さなボディに、本格的な機能はそのままで、小型化を実現されました。全長約11.6cm。iPhone16Proより少し大きいくらいの、手のひらに収まるサイズ感は驚異的です。
頭皮ケア用の「スカルプモード」はありmせんが、リファ独自の「センシングプログラム(60℃以下キープ)」はしっかり継承。翼のようなエレガントさが、小型になり、より美しいデザインとなっています。
リュミエリーナ(Lumielyna)は、独自の量子密度プログラミング技術「バイオプログラミング」を核とした製品開発を行う、日本の美容・ライフサイエンス企業です。最大の特徴は、自社製品を単なる「ドライヤー」や「アイロン」とは呼ばず、「プログラミングデバイス(美容機器)」と定義している点。従来の家電が「いかに効率よく熱や風を送るか」を競うのに対し、リュミエリーナは「特定のプログラミングを施した特殊セラミックスを介して、髪や肌の細胞に直接働きかける」という物理学的なアプローチを標榜しています。
一般的な家電メーカーとは一線を画す、非常に独特で「宗教的」とも言われるほどの強いこだわりを持つメーカーです。
レプロナイザーの人気の中心であり、高級ドライヤー界の定番として知名度が非常に高い「27D Plus」。現在はさらに上位に「107D Plus」が存在しますが、「107Dは高すぎるけど妥協したくない」層が選ぶ、かつての最上位モデルです。
下位モデル(4Dや7D)に比べ、圧倒的に「しっとり・重厚」な質感になり、パサつきやすいくせ毛や、ハイダメージ毛を「シルクのような手触り」に変える力は、他のメーカーのドライヤーでは味わえません。深みのあるパープルとブラックを基調とした、非常に高級感のあるデザインもおしゃれです。
「KINUJO(絹女・キヌージョ)」は、「髪を傷めにくいヘアアイロン」で有名な日本発の美容家電ブランドです。「圧倒的な軽さ」と「髪を傷めない速乾性」の2点において、他の追随を許さない独自のポジションを確立。ストレートアイロンやドライヤーを中心に人気が広がり、美容師やヘアケア重視のユーザーから支持されています。
主力の通常モデルは約348g(リンゴ1個分程度)しかありません。高級ドライヤーは重くなりがちですが、絹女は「ロングヘアを乾かしても腕が疲れない」という実用性で圧倒的な支持を得ました。最近は高級ドライヤー市場でも存在感が強く、ReFa やBioprogrammingと比較されることも増えています。
絹女の代名詞である「超軽量・大風量」を維持しつつ、世界中どこでも使えるように設計された「KINUJO Hair Dryer Voyage(HW001)」。100V-240Vのマルチボルテージに対応し、変換プラグ(コンセントの形を合わせるもの)さえあれば、変圧器を通さずに、海外でもどこでも使うことができます。
通常モデル(約348g)よりもさらに軽い約290gとなり、スマホ1.5台分程度の重さしかありません。荷物を軽くしたい旅行には最適ですし、最近のトレンドであるスティック型のフォルムですが、ただ細いだけでなく、手に持った時の重心バランスが絶妙なドライヤーとなっています。
2026年4月に発売された、絹女(KINUJO)の新たなフラッグシップモデル「Silk Premium Dryer(シルクプレミアムドライヤー)」。従来の可愛らしいイメージから一新し、2026年のトレンドに合わせたメタリックで深みのあるカラー(シャンパングラファイト等)を採用しました。
また、これまでのモデル(2.2㎥/分)を大幅に上回る2.7㎥/分を実現。これは多くの速乾特化型ドライヤーに匹敵、あるいは凌駕する数値です。髪の表面温度をリアルタイムで測定し、熱くなりすぎないよう自動で風温を調整など、機能的に大変すぐれたドライヤーとなっています。
ゴリラ級のハイパワーを誇るドウシシャのドライヤー・ゴリラのひとふき「GRD-2501」。大ヒットしたふくらはぎマッサージャー「ゴリラのひとつかみ」と同じ『ゴリラシリーズ』の美容家電版という位置付けです。
ゴリラのひとふきでは、強力ゴリラモーターを搭載し、最大風速63.91m/秒の爆風パワーの速乾力が特徴。 風はゴリラ級なのに、たっぷりイオンを含む、しっとりなめらかなツヤ髪に整えます。
かわいらしいデザインが特徴のヘアドライヤー「MICOLA」。アイリスオーヤマが展開している美容家電のブランドで、ドリルガンやフェイススチーマーなどをランナップされており、中でもドライヤーが人気のようです。
スタイリッシュな外見からは想像できないほどの大風量を備え、TURBO/SET/COOLの3段階を選ぶことができ、忙しい朝も夜もサッと乾かすことができます。マイナスイオンを搭載しているのでまとまりのある髪に仕上げてくると評判です。
「BLOW+(ブロープラス)」シリーズは、もともと「プロが認める圧倒的な実力派」として美容師の間で非常に評価が高かったブランドです。こちらは高性能BLDCモーターで高風速速乾を実現し、サロンのトッププロが使用しているモデルを一般用にアレンジしました。
不足3段階、温度出力は5段階と、18通りの風を自在にカスタマイズ可能。30m/秒オーバーの爆風で、一般的なドライヤーを凌駕する超高速の風を吹き出します。デザインも少しアナログ感があり、馴染みやすいドライヤーとなっています。
以上です。いかがでしたでしょうか。メーカー独自の工夫を凝らした製品が多くありますが、毎日使って毎日目にするものですので、自分の気に入ったデザインの製品と長く付き合っていきたいですね。参考にしていただけたらと思います。















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