かっこいいブランドのボールペン24選。パーカー、モンブランなどのイメージ

滑らかな書きこごちと速乾性を持つ筆記用具のボールペン。普段から使うことが多く、誰もが使うために多くのブランドから製品がリリースされています。

1938年に実用化され、イギリス空軍が第二次世界大戦中に使用したことで普及したように、長い歴史を持つために定番などが多く存在しているアイテムです。そういった歴史のあるブランドから発売されているものこそかっこよく感じますので、ここでは人気ブランドのものに絞って、おしゃれでかっこいい製品を紹介していきたいと思います。

おしゃれなボールペンのブランドやデザイン

出典:item.rakuten.co.jp

かっこいいボールペンのブランドには高級筆記用具やラグジュアリーなどがあります。

どのブランドも多角的に経営をして幅を広げ、ボールペンは一つの製品としての位置づけになっていますが、長い歴史があり、長い年月をかけても普遍的な素晴らしいボールペンを継承しています。

デザインもそれぞれのブランドで特徴が違い、ラミーやステッドラーは文房具として価格もそれほど高くはなく、使いやすさをを追求したデザインの製品をリリースし、モンブランやデュポン、ダンヒルなどは使いやすさも考えられていますが、男性好みのシックさが特徴です。カランダッシュやパーカーはエレガントな製品が多いなど、ブランドによりデザインの違いがはっきりとしています。ただ、ブランドのイメージをそのままボールペンのデザインに落とし込んでいるタイプが多いので、好きなブランドから選ぶのも良いかもしれません。

ブランドやデザイン以外のボールペンの選び方

インクの種類、ペンの太さ、ペン先の出し方などの、ボールペンを選ぶ際の基本的な知識を紹介していきます。

インクの種類は油性、水性、ゲルインク

インクの種類には油性、水性、ゲルインクの3種類あり、ブランドのボールペンではほとんどが油性タイプのものになります。油性は速乾性、耐水性に優れており、粘度の高いインクは時間の経過により文字が色あせることがありません。大事な書類や履歴書などに使うのに向いていますが、ただ、水性やゲルインクに比べると滑らかさに劣るといった面もあります。

水性は耐水性に弱いのが大きな特徴で、水や汗などで滲みやすい欠点がありますが、粘度の低い水ベースのインクを使用しているために軽い書き心地でスラスラと書きやすく、文字を書く疲れを和らげてくれます。

最後に油性と水性の良さを合わせたのがゲルインク。耐水性があり、書き心地の良い特徴をもちますが、インクの減りが早いデメリットもあるので、詰め替え用のインクを常に用意し、減り具合に注意する必要があります。

男性は太く、女性は細い太さが書きやすい

ボールペンにはさまざまな太さがあり、サイズにより握りやすさも人によりさまざまですが、主に男性は手が大きいこともあり太いものを好み、女性は細いタイプが書きやすい傾向があるようです。

もちろん個人差がありますので、手が小さい人は女性と同じように細いタイプが書きやすいといったことになると思います。傾向としてモンブランやデュポン、ダンヒルなどの男性に人気なブランドでは太いボールペンが多く、クロスなどの女性に人気なブランドは細いタイプが多いようです。ブランドが男性向けなのか女性向けなのかも確認すると良いかもしれません。

ペン先の太さ

ペン先の太さには違いがあり、太さによっても書き心地はそれぞれですので、こちらも選ぶ際の大事な部分になります。

ペン先はだいたい0.3~1.2mmの間のものが多く、ペン先が細ければ線の細い文字、太ければそのまま太い文字が書けます。太い場合はインクが出る量も多く、なめらかな書き心地が味わえます。太さは何に使うかで使いやすさも変わってくるので、メモ帳などの小さい用紙に書くときは細い方が良いなど、用途を考えて選びたいです。

ペン先の出し方はノック式、回転式、キャップ式

ペン先の出し方には主にノック式、回転式、キャップ式の3種類があります。

ノック式はペンのお尻部分にある突起を押すとペン先が出るボールペンで、キャップを外す手間がなく急いでメモをとるなど、急ぎのあるシーンで活きるタイプです。デメリットとしては、間違ってペン先を出しっぱなしにしてしまうと、周りを汚してしまうこともあるので、忘れずにしまう必要があります。

その点キャップ式ならば、うっかりとペン先をしまい忘れるといったことがなく、キャップを被せることで対応できます。ただ、キャップを取るのが面倒ということで、ノック式を選ぶ人も多いと思いようです。

最後に回転式はペン軸を回転させてペン先を出すタイプのボールペンで、ノック式のように音を出さず、キャップのような手軽さもないので、会議などビジネスシーンに向いています。

使う場所や場面を考えて選びたい所です。

以上です。ここからはおしゃれでかっこいいボールペンを、ブランドごとに紹介していきます。

ロイヤルワラントのパーカー

英国王室からロイヤルワラントの認定を受ける筆記具ブランドのパーカー。1891年にジョージ・サッフォード・パーカーによって設立され、高級筆記具ブランドとして創業130年の輝かしい歴史を持ちます。

「優れたペンを作り上げる」ことをモットーとし、書くことを豊かで特別なことを目指しており、デザインだけでなく、持ちやすさや書きやすさなどの機能面も併せ持つボールペンが特徴です。ソネット、アーバンなどの多数の人気シリーズを作り上げてきました。

パーカー アーバン ロンドンキャブブラックCT

曲線が美しいパーカー・アーバンシリーズのボールペンになります。独特なゆるやかな曲線はパーカーらしい高級感を演出。人間工学に基づいて作られた使いやすさがありながら、美しいデザインのアート感が魅力的です。

モダンなテイストを感じますが、機能面でも手にフィットするフォルムで、ずっしりと安定感のある重量は文字も書きやすく、長時間の使用でも疲れない仕様。世界中の人から愛される人気のボールペンです。

値段
2000円位

PARKER ボールペン 多機能ペン ソネット

ソネットシリーズの多機能ボールペンになります。ソネットシリーズはパーカーの特徴であるエレガントさを失わずに、価格の抑え目な製品が多い定番のシリーズです。17個のパーツからていねいに組み立てられ、美しいさと書き心地を実現するために手作業により作られる工程もあるとのこと。

セレクトした製品は多機能ペンでブラック、レッド、ペンシルの3役をこなす便利さがあり人気です。軽量な携帯性、実用性のある細めのボディ、両方向回転式など、機能性に優れた特徴があります。

値段
5000円位

PARKER(パーカー)のジョッター

パーカーが初めて商品化したボールペンとされる「ジョッター」。10年に及ぶ開発期間を経て、1954年に誕生。60年以上も多くの方に愛され続けるパーカーのアイコン的な存在です。

トレードマークの「矢羽クリップ」を備え、クラフトマンシップを感じるかっこいいデザインですが、細かな文字に対応し、優れた速乾性と滑らかな書き味を実現するジェルペン替芯にも交換可能な、ユニークさも備えたアイテムです。

価格
2000円位

三島由紀夫も愛したモンブラン

高級ボールペンのブランドとして世界的な知名度があるモンブラン。1906年にドイツのハンブルクで設立されました。高級素材を使い、職人技術によって作られる筆記用具は、多くの著名人にも愛され、シンボルである白いロゴマークのホワイトスターが特徴的なペンをリリースしています。

近年では腕時計や革製品など、多角的に販売を開始しており筆記具だけのブランドではなくなっていますが、それでもボールペンの人気は健在で多くの人気シリーズがあります。

モンブランのスターウォーカー・プレシャスレジン

世界的にも有名なボールペンブランドのモンブランですが、その中でも「スターウォーカー」は、ヘッドに浮かび上がるホワイトスターと、ユニークなボディが魅力的な人気のあるボールペンです。

人間工学に元づいた軸は手によく馴染みやすい評判があり、大事に使いたくなるブランド力と優れたデザインが特徴的。こちらは独自素材のプレシャスレジンを使って作られた、握りやすさと書き心地の良さを追求されたモデルになります。

値段
38000円程度

MONTBLANCのマイスターシュテュック・クラシック

モンブランの名を世界的なものとしたマイスターシュテック。1924年の誕生以来、世界中の著名人にも愛されてきたモンブランの主軸となるシリーズであり、ボールペンの中でも最高峰に位置しています。

デザイン、持ちやすさ、書きやすさともに評価高く、Montblancの文字がエンボス加工されたグリップ部分などにも高級感を感じさせてくれる不変の人気を誇るボールペンです。こちらはその中でも定番中の定番。持ちやすさ、書き心地でも筆記具最高峰の逸品です。

値段
37600円

徹底した美意識主義のラミー

1930年に創業のドイツのハイデルベルクに本社を構える筆記具メーカーの「LAMY(ラミー)」。創業者はもともとパーカーの営業担当者であったため、当初の製品はパーカーの影響を受けた製品が多かったものの、2代目の息子が社長になると他社との差別化を図り、独自性を発揮したボールペンの開発が始まります。

1966年に2000年代になっても通用するデザインのコンセプトで開発された、LAMY2000シリーズは現在でも同社を代表する人気のボールペンです。

LAMY(ラミー)の2000シリーズ・L401

LAMY「2000」シリーズは1966年に登場したラミーを代表するラインの一つ。装飾がいっさいないシンプルさと、流線型のボディが特徴的でやさしくスタイリッシュなデザインをしています。

さらにつや消し効果のあるへアライン処理を施されいるのも落ち着いた雰囲気を与え、傷が付きにくいといった効果もあるようです。このヘアラインはラミーの中でもごく少数の熟練の技術者の手作業により行われており、また、程よい太さのグリップも男性には書きやすいのではないかと思われます。

サイズ
11(W) ×11(L) ×136(H)㎜
値段
6000円程度

LAMY(ラミー)のサファリ・イエロー

LAMYの人気ボールペンシリーズの「サファリ」。知名度、人気ともにLAMYの代表的なブランドの一つで、大型のワイヤークリップがあるのがシリーズの特徴。ユニークなデザインが好まれています。

このワイヤーは飾りだけではなく、大きいのでノートなど厚みがあるものなどでもしっかりとグリップすることができます。デザインとしても魅力ですが、機能面としての役割も大きいようです。

値段
1500円位

高級ライターの代名詞デュポン

1872年にパリにて創業されたs.tデュポン。デュポンは「完成されたオブジェ」と讃えられるライターのブランドとして有名ですが、もともとは旅行鞄を製造するラグジュアリーブランドであり、多くのレザーの製品もリリースされています。

ボールペンは1973年にジャクリーン・ケネディから、愛用のライターに合うペンの制作を依頼されてからスタート。重厚感があり書きやすい特徴があり、ライターに次いで人気の製品です。

エステー デュポン ラインD

フランス大統領官邸であるエリゼ宮殿の公式筆記具としても採用されている「ラインD」。エステーデュポンを代表する筆記用具シリーズですが、ブランドを通しても代表するコレクションです。

ラインDのボールペンは職人の手により150以上の工程で制作されており、書き味、持ち味、フォルムすべてに卓越した技術ノウハウを集約。デザインの曲線的な形状と柔らかなラインは時代を超越した美しさで、多くの人を魅了しつづけています。

値段
35000円位

エステーデュポンのリベルテ

ペン先に向けてなだらかに細くなるフォルムや、ファセットカットが使用されたキャップトップがおしゃれな作りのボールペン「リベルテ」。

カッコ良いデザインなのですが、トップが重い、サイズが大きいといった声も聞かれますね。リベルテとは自由を意味する言葉で、バランスが良いとは言えない円錐形のボディは、まさにリベルテといった名前に相応しい製品です。

値段
44000円位

ドイツの老舗筆記用具メーカーステッドラー

ドイツの老舗文具メーカーのステッドラー。ドイツのニュルンベルクに本拠地置く世界的なメーカーです。

ステッドラー社のもとになっているのは、先祖のフリードリヒ・シュテットラーが鉛筆を発明したことが有名で、「effect for ecology」をスローガンに、早くから環境にやさしい製品づくりに着手しています。美しい中にかわいらしさもあるデザインが特徴で、メタル、プリンセプスなどの人気シリーズがあります。

TAEDTLER(ステッドラー) プレミアム メタルム

ステッドラー社の高級筆記具シリーズ「プレミアム」の中でもこちらは特に人気のある「メタルム」。エレガントであり、手彫りによる繊細なライン加工が魅力的ですね。

特徴的なボディはベルベットのような感触があり、握り心地も良く、つや消しされたマットなボディと光沢のあるペン先がおしゃれなデザインが特徴です。世界で最古といわれるシカゴのグッドデザイン賞を受賞された、デザイン性に優れたかっこいいボールペンとなっています。

値段
13200円程度

STAEDTLER(ステッドラー)のコンクリートボールペン

ドイツの大学と協力して開発したコンクリートを使ったボールペン。コンクリートの質感を生かした独特なボディがかっこよく、表面に気泡がからうまれる小さな穴のおかげで、一本一本同じものがなく個性的になります。

コンクリートなのでとにかく頑丈な作り。時間の経過とともに色艶を増して味がでるので、長く使うのに適しています。

値段
2200円位

鉛筆の基盤をつくったファーバーカステル

1761年にドイツのニュルンベルクにて、カスパー・ファーバーが鉛筆の製造を行ったのがファーバーカステルのルーツになります。六角形デザインの鉛筆の成功により、1881年にバイエルン王国から男爵の爵位を授与をされており、多くのアーティストから愛用されているブランドです。鉛筆の事業は以後150年たった今でも継続しています。

鉛筆以外にもボールペンや定規などでも高い人気を誇り、特に近年では持続可能な製品開発にも力をいれ、サスティナブルな未来の継続を目指す活動にも賛同されています。

ファーバーカステル アンビション ココスウッド

バレル(胴軸)が細く、エレガントなフォルムが人気のアンビションシリーズ。その中でココスウッドはココナッツの木をグリップに使った製品で、クロームメタルとの対比がおしゃれなボールペンです。

天然素材を使っているので一つ一つ色合いが違う仕上がりになりますが、個性的でエキゾチックな柄はココスウッドのバレるならでは。ウッドの質感が心地よい特徴も持ちます。

値段
15000円位

ファーバーカステル エモーション ウッド&クローム

太く短めの軸を中心に、先端に向かい細くなる特徴的なフォルムを持つ「エモーショナル」。個性的なデザインが特徴的でで、こちらのウッドは梨の木を使用。ウッドとクロームを組み合わせたシリーズの人気のボールペンになります。

特に中央が太目の形状はシガーをイメージしたかっこいいフォルムであり、男性の手に太さが馴染んで書きやすさもあると思われます。

値段
6000円位

アメリカの老舗高級筆記具ブランドクロス

アメリカで最も古い歴史を持つ筆記具ブランドの「CROSS(クロス)」。イギリス生まれのアロンゾ・タウン ゼント・クロスによって1846年にアメリカにて設立されました。デザイン、機能性への細部への強いこだわりにより、「繰り出し式ペンシル」やボールペンの原型となった「スタイログラフィックペン」などを発明されているブランドです。

革新的なアイテムを発明し、1946年に発表された「センチュリー」は、デザインと機能ともに高い評価を経て、高級ボールペンのシンボルとなっています。

クロス クラシックセンチュリー

1946年の発売から洗練されたデザインが人気のロングセラー「クラシックセンチュリー」。クロスを代表するのアイコン的ボールペンです。ブランドのトレードマークともなっている、円錐形のキャップトップはこのセンチュリーシリーズから定着しました。

鉛筆とほぼ同じ直径で作られ、細めのボディもシリーズならでは。「コニカルトップ」を合わせて高級感も備えています。

値段
5000円位

クロス タウンゼント

軸が太目で重厚感が特徴な「タウンゼント」シリーズ。シリーズ名の由来は創業者の長男であるアロンゾ・タウンゼント・クロス氏の名前が由来になります。歴代大統領が使用していたことでもしられる人気のボールペンシリーズです。

こちらは表面の細かな網目状の細工がスタイリッシュですが、すべらずにグリップしやすい機能性も特徴です。

値段
1万円位

インクのトップメーカーから筆記用具ブランドへ「ペリカン」

1838年にドイツのハノーファーにて創業された筆記用具ブランドの「Pelikan(ペリカン)」。独自の製造法により、絵の具の生産を開始したのが創業のきっかけで、1927年にはすでにインクのトップメーカーとして評価され、その後筆記具の製造にも進出されました。

縞模様のデザインと、高品質なピストンフィラー機構が魅力スーベレーンや芸術性の高いトレドといった人気シリーズを生み出し、多くの人に愛されるブランドとして親しまれています。

Pelikan(ペリカン) スーベレーン K400

ペリカンのスーベレーンシリーズのボールペン「K400」。スーベレーンシリーズは1950年代に登場し、以来ペリカンを象徴的な筆記用具のシリーズになります。K400のKは大きさや太さを現し、中でもK800が特に人気があるようですが、K400はそれほど大きくはなく、日本人の手に最もフィットしやすさがあると思われます。

こちらのK400はシリーズの特徴的な縞模様のバレルデザインを持ち、さらにゴールドトリムとコンビネーション。落ち着いた雰囲気の中に高級感を作っています。

サイズ
‎13.59 x 2.01 x 1.4 cm
値段
20000円

毛細管現象のペン先を開発「ウォーターマン」

世界で初めて毛細管現象を利用した万年筆を開発したことで知られるフランスのウォーターマン。開発されたこの万年筆は常識となり、ポツダム宣言のサイン時にはウォーターマンの万年筆が使われるほどになりました。

ライティングジュエリーと呼ばれるエレガントなデザインが特徴で、男女問わず人気があります。もちろんボールペンも一流で、多くの人気シリーズがあり、特にメトロポリタン・エキスパート・カレンなどは人気が高いです。

ウォーターマン エキスパート エッセンシャル

ウォーターマンのエキスパートシリーズのエッセンシャルボールペン。エッセンシャルの他にもプレシャス、デラックスと種類がありますが、エッセンシャルが一番スタンダードでオーソドックスなスタイルになります。

丸みがあるのが特徴で、エレガントなデザインは男性からも女性かも人気があります。この丸みは特に男性の手にフィットしそうですね。

値段
7000円位

ウォーターマン メトロポリタン エッセンシャル

ウォーターマンの人気メトロポリタンシリーズのボールペン。1994年に発売された製品を、よりエレガントにしてリニューアルしたのがこちらのエッセンシャルで、シンプルで違和感のない流線形はより気品をアップさせてくれています。

カラーバリエーションはたくさんありますが、ブラックにゴールドのバリエーションが最もメトロポリタンに似合う優雅さです。

サイズ
12 x 132 x 5 mm
値段
5000円位

スイス最大の筆記具ブランドのカランダッシュ

カランダッシュ は、1915年に創業した鉛筆工場を前身にもつスイスの総合ブランドで、筆記用具ブランドとしても有名です。

スイスのジュネーブにて、熟練の職人により伝統的製造技術に根ざした方法で高級筆記用具を作りつづけ、画材づくりで養われた経験をもとに、ハイセンスなデザインの筆記用具をリリースされています。中でも「SWISS MADE」が彫刻が施された製品は気品にあふれ、男性からも女性からも愛される美しさです。

カランダッシュ 849コレクション ボールペン

オフィスにて使うことを想定して作られているカランダッシュの849シリーズ。機能性だけを求めたオフィスにありがちなボールペンではなく、カランダッシュのクラフトマンシップは外観、機能の双方において魅力的な製品を追求しています。

六角ボディは転がりにくく、頑強で男性向けのかっこいいデザインとなり、もったりとした厚みが魅力です。塗装された軸部、シャープで無機質なデザインのクリップは機能性が高く、また、価格も2000円~4000円と外観からは想像できない値段となっています。

値段
4000円位

高級ブランド以外のおしゃれなボールペン

TROIKA (トロイカ) マルチボールペン コンストラクション

トロイカの多機能ボールペンは、定規、マグネット、タッチパネル対応のスタイラス、ドライバーなど、収納されている機能性優れたボールペンです。マットなカラーリングのかっこいいデザインを採用されています。

トロイカは1972年にドイツにて設立され、メタルなデザインで数々のデザイン賞を受賞した製品を世に送り出しているブランドです。

サイズ
150 x 10 x 10 mm
値段
5500円程度

penco ペンコ ドラフティングボールペン ブラック

ハイタイドの人気ブランド「ペンコ」のボールペン。製図用のペンをモチーフに作られ、ペン先は0.5㎜のニードルタイプで、細かい作業に向いている製品だと思われます。ボケットに収まるコンパクトなかわいらしいデザインも素敵ですね。

サイズ
φ1.1 × 高さ10.2 (cm)
値段
2500円位

カヴェコ クラシック スポーツ CSBP-NV

太めで短めのボディが独特なかわいらしいカヴェコスポーツのボールペン。

カヴェコは1976年に廃業し、現在はKnust Woringen and Grubeに買収されていまが、カヴェコの人気シリーズカヴェコスポーツなどを復刻版としてリリースしています。

セレクトしたボールペンは、1972年のミュンヘンオリンピックの際に公式ボとして採用されたことで人気となりました。

サイズ
10.5 x 1 x 1 cm
値段
3500円位

STABILO(スタビロ) 油性ボールペンB6030-46

1865年にドイツのニュルンベルクにて創業したスタビロ。長い歴史を持ち、1971年に発売された蛍光ペン「スタビロ ボス」は現在も高いシェアを誇るスタビロの代表的な製品です。

こちらの油性ボールペン「ポイントボール」は見た目もかわいらしいデザインですが、握りやすく疲れにくいラバーグリップと、滑らかなペン先を持ち使いすい特徴のあるボールペンです。また地球環境を考えたリサイクルプラスチックを使っています。

価格
600円位

ロットリング(Rotring) rOtring600 ボールペン

ロットリンクの中でも特に人気があるのがこちらの「rOtring600」。1980年に誕生して以来人気となり、ロットリンクのアイコン的なボールペンとして多くの方に愛用されています。

六角のボディが特徴で、丸い形状が多かった一般筆記具に六角形という形状を定着させたモデルです。握りやすく転がりにくいといったメリットを持ち、メカニカルなデザインも男性好みの使用となっています。

サイズ
18 x 2 x 2 cm
値段
2500円

以上、男性向けのブランドのおしゃれでかっこいいボールペンを紹介させていただきました。

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