
シャーペンや鉛筆など、文字を書く際には欠かすことができない消しゴム。間違えた文字を消すのはもちろん、デッサンやイラストなどのアートワークでは、部分的に色を抜いてハイライトを表現するために使われることもあり、シンプルな文房具ですが、現在でもさまざまな場面で活躍するアイテムです。
そんな消しゴムには、形状や素材、デザインなどにさまざまな種類があります。定番のものを選ぶのもよいですが、消しゴムだからといって実用性だけで選ぶ必要はありません。せっかくなら見た目にもこだわって、おしゃれなものを選んでみるのもおすすめです。
ここでは、かっこいい文房具が好きな男性にもおすすめしたい、デザイン性に優れたおしゃれな消しゴムを紹介していきます。普段使いはもちろん、デスクに置いておくだけでも気分が上がるような消しゴムを集めましたので、ぜひ参考にしてみてください。

消しゴムには主にプラスチック素材で作られたものと、天然や合成などのゴム素材で作られた2種類があります。どちらも消しゴムの表面に、鉛筆の芯の粒子を吸着させ、それが削れてカスとなって鉛筆の文字を消すことができる仕組みです。まず、プラスチック消しゴムは軽い力で鉛筆の文字をきれいに消せすことができ、一般的な消しゴムの多くで採用されている素材です。プラスチックの粘着性が高く、また、消しカスがまとまりやすく、あまり散らばりません。
一方、ゴム消しのゴムは柔らかく、含んだ脂分が消去後の紙へのダメージを少なくしてくれるといった特徴をもちますが、プラスチックほどきれいに消せないといった面も併せ持ちます。
どちらも利点があり、使いやすさも人それぞれではありますが、プラスチックで作られたものの方が多く、こちらを好む人は多いです。

消しゴムを選ぶ際には、デザインや使い心地だけでなく、ブランドに注目してみるのもひとつの方法です。消しゴムを手がけるブランドには、日本の老舗メーカーからヨーロッパの伝統的な文具ブランドまでさまざまなものがあり、それぞれデザインや雰囲気に違いがあります。
まず、日本の老舗メーカーであるシードは、定番の消しゴムから高級感のあるデザインの製品まで幅広く展開。スペインのミランは、カラフルで個性的なデザインが魅力です。チェコのコヒノールには、レトロでどこか懐かしさを感じさせる製品が多く、ドイツのファーバーカステルやステッドラーは、シンプルで洗練された雰囲気を好む人に向いています。また、スイスの高級文具ブランドであるカランダッシュにも、一般的な消しゴムとはひと味違うデザインの製品があります。
このように、ブランドによってデザインの方向性は大きく異なり、高級感のあるものが欲しいならシードやカランダッシュ。海外らしい個性的なデザインを楽しみたいならミランやコヒノール、シンプルでスタイリッシュなものを選びたいならファーバーカステルやステッドラーなど、自分の好みに合ったブランドから探してみるのがおすすめです。
チェコを代表する老舗文具・画材ブランドのKOH-I-NOOR(コヒノール)。特に鉛筆や色鉛筆、画材などで知られており、消しゴムも展開しています。
1790年代に創業した非常に長い歴史を持ち、長年にわたってヨーロッパの文具・画材市場で親しまれてきました。ブランド名の「KOH-I-NOOR」は、世界最大級のダイヤモンドとして知られる「コ・イ・ヌール」に由来しています。コヒノールの文具は、実用性だけでなく、レトロで個性的なデザインも魅力のひとつ。消しゴムにも、一般的な白い長方形のものとは違った形やカラー、パッケージの製品があり、海外文具らしい雰囲気を楽しめます。特に、ミッドセンチュリーやヴィンテージ感のある文具、海外のレトロなデザインが好きな人なら、コヒノールはチェックしておきたいブランドのひとつです。
チェコの老舗文具・画材ブランド「KOH-I-NOOR(コヒノール)」のソフトタイプの消しゴム「0300 20」。鉛筆や画材との相性がよく、デッサンやスケッチなどにも使いやすい消しゴムです。
一般的な消しゴムとはひと味違い、天然ゴムを使った柔らかな使い心地が特徴。プラスチック製の消しゴムではペットボトル問題と同じで、消しカスが土にかえることなく残り続け、地球環境を悪化させるといった点は見逃せません。その点天然ゴムなら、環境にもやさしい特徴を持ち、安全に使うことができます。
また、象をイラストにつかった、コヒノールらしいシンプルでレトロな雰囲気も魅力で、実用品でありながら海外文具ならではのデザインを楽しめます。
コヒノールが展開するマーブル模様の消しゴム「MAGIC」。ころんとした形状にカラフルなマーブル模様が入っており、ひとつひとつ模様の入り方や色の印象が異なり、レトロでかわいらしさのある消しゴムです。
「MAGIC」という名前は、コヒノールを代表する「マジック」シリーズの色鉛筆に由来。マジック色鉛筆も複数の色が混ざった独特の芯を持つことで知られており、そのイメージを消しゴムにも取り入れています。
サイズは複数展開されており、日本ではS・Mサイズなどが販売。価格も比較的手頃で、実用性だけでなく、デザイン性を重視して消しゴムを選びたい人に向いている製品です。また、消しカスまでカラフルになるとのことで、使っていても楽しいと思われます。
フランス・アヌシーで創業した、老舗の文具メーカー「MAPED(マペッド)」。社名の「MAPED」は、フランス語の「Manufacture d’Articles de Précision Et de Dessin(精密・製図用品の製造)」に由来しているように、もともとは製図用のコンパスや定規などの精密な作図用品を中心に製造していました。1980年代からハサミなどへ事業を広げ、1992年にはフランスの消しゴムメーカー「Mallat」を買収。以来、消しゴムやマーキング用品も本格的に手がけるようになりました。
現在は実用性だけでなく、カラフルで遊び心のあるデザインも特徴のひとつとなっており、消しゴムをはじめ、鉛筆削り、ハサミ、定規、色鉛筆など、子どもが楽しく使える文具を数多く展開しています。
フランスの文具メーカー「Maped(マペッド)」の人気定番消しゴム「Softy(ソフティ)」。柔らかな質感による快適な消し心地が特徴で、鉛筆の筆跡を軽い力で消しやすく、普段使いにも適しています。
カラフルなケースを採用したデザインも魅力でおしゃれ。シンプルな白い消しゴムとはひと味違う、フランスの文具らしい明るくおしゃれな雰囲気を楽しめます。2個入りで、デザイン性と使いやすさの両方を重視したい人におすすめの消しゴムです。
スペインで1918年に創業した老舗の文具ブランド「MILAN(ミラン)」。100年以上にわたって消しゴムを作り続けており、現在では消しゴムをはじめ、鉛筆やボールペン、ノート、画材など幅広い文房具を展開しています。
ミランの魅力は、長い歴史を持つ消しゴムメーカーならではの豊富なラインナップと、カラフルで個性的なデザイン。昔ながらのレトロな雰囲気を持つ定番品から、鮮やかなカラーやユニークな形状を取り入れた製品まで、さまざまな消しゴムが揃っています。中でも「430消しゴム」は、創業当時から製造されているミランを代表する製品として有名です。
スペインの老舗文具ブランド「MILAN(ミラン)」を代表するのが、こちらの消しゴム「430」。1918年から作り続けられているロングセラーで、100年以上の歴史を持つミランの定番商品です。
ソフトタイプの合成ゴムを使用しており、鉛筆の筆跡を消しやすく、正方形に近いシンプルな形状と、カラフルなカラー展開。長い歴史を持つ定番の消しゴムでありながら、レトロでかわいらしいデザインも楽しめる、ミランらしさが詰まった一品です。
「SEED(シード)」は、1915年創業の日本を代表する消しゴムメーカーです。100年以上にわたって消しゴムを作り続けており、1956年には世界に先駆けてプラスチック製消しゴムの生産を開始しました。
現在では、代表的な「Radar(レーダー)」をはじめ、プレミアム消しゴムやねりけし、アート用など、幅広い製品を展開。長い歴史の中で培われた消しゴムづくりの技術力に加え、さまざまな形やデザインの商品を生み出しています。消しゴムを専門的に手がけてきた、日本を代表する老舗ブランドのひとつです。
乳白色の消しゴムに、金色の金属スリーブを組み合わせた上品な外観が素敵なシードの「ハイパーゴールド EP-M1」です。高級感を重視して作られたプレミアムタイプの消しゴムで、スリーブにはシード創業当時の高品位字消しの証だった「壷ガラス」の刻印。さらに、金の箔押しを施した専用の黒箱に収められており、一般的な消しゴムとは違った特別感があります。
また、昔ながらのゴム字消しのような、やわらかな消し心地がありながら、現在のモデルでは天然ゴム配合からラテックスフリーの合成ゴムへ変更。耐久性や劣化への強さも高められています。
文具ブランドのLuddite(ラダイト)と、消しゴムメーカーのSEED(シード)が共同開発した消しゴムで、コラボ第2弾として展開されています。
カバーにイタリア・トスカーナ地方のワルピエ社が製造するブッテーロレザーを採用しているのが特徴。植物タンニン鞣しの牛革で、ハリとコシがあり、使い込むほど色艶が増していく経年変化を楽しめる素材です。さらに、日本の職人によるクロスステッチを施しており、革小物らしいおしゃれな上質感と耐久性を両立。消しゴムという日用品に革製品の魅力を組み合わせた、かなり珍しいアイテムです。
1877年にドイツ・ハイルブロンで創業した老舗文具ブランドの「BRUNNEN(ブルネン)」。ノートや手帳、カレンダー、画材、学校用品など幅広い文具を展開しており、ドイツでは世代を超えて親しまれている定番ブランドとして知られています。
ブランド名の「BRUNNEN」はドイツ語で「井戸」を意味し、ロゴには創業地ハイルブロン(Heilbronn)の頭文字である「H」。ドイツの子どもたちは学校でBRUNNENのノートを使って育つともいわれ、学校文具の定番ブランドとして長く支持されています。
消しカスがまとまりやすいブルネンの消しゴム「Dust Free」。消しゴムを使うと出てくるカスが細かく飛び散るのではなく、くるくると巻き上がるようにまとまるため、机の上を汚しにくくなっています。
デザインも赤いスリーブが加わることで無機質になりすぎず、ドイツ文具らしい端正さの中に、レトロでおしゃれな雰囲気も感じられます。
素材にはTPR(熱可塑性ゴム)を使用。派手さを前面に出した消しゴムではありませんが、白い本体+紙スリーブというシンプルな外観と、消しカスがまとまる機能性が魅力で、実用性を重視したドイツ文具らしい製品といえます。
色も形もピーナッツそっくりのピーナッツ消しゴム。BRUNNEN公式カタログにも「Eraser Peanut」として掲載されている定番の「Fun」シリーズの商品です。
色もピーナッツを思わせる薄い茶色で、表面の形状まで食品らしく仕上げられているため、一見すると消しゴムには見えません。ピーナッツ形状は面白いですが、持ちちやすく消しゴムに適した形状でもあり、機能的な面も持ち合わせています。
FABER-CASTELL(ファーバーカステル)は、ドイツを代表する老舗筆記具・画材ブランドです。創業は1761年。ニュルンベルク近郊のシュタインでカスパー・ファーバーが鉛筆の製造を始めたことがルーツで、250年以上の歴史を持ちます。
特に有名なのが鉛筆・色鉛筆で、年間20億本以上の木軸鉛筆を生産。世界最大の鉛筆メーカーとして名高い知名度をほこります。また、消しゴムのラインナップもかなり豊富で、公式サイトには現在、通常の消しゴムだけでなく、ダストフリー、練り消しゴム、ペン型イレーサー、三角形の「Tri eraser」など、50種類以上の消しゴム関連商品が掲載されています。
Faber-Castellの消しゴムの定番ともいえる「ダストフリーイレーサー」。白と黒の2色があり、白は品番187120、黒は187121。どちらもトップセラーとなっています。
最大の特徴は、消しカスがまとまりやすい「ダストフリー」タイプであること。消したときに細かなカスが周囲に散らばりにくく、まとまって捨てやすい仕様です。デザインも格好よく、黒い消しゴムに、赤いラインが入った紙スリーブを組み合わせ、ファーバーカステルのブランドイメージ通りの製品にしあがっていますし、白のモデルはよりオーソドックスで清潔感があります。
消しゴム本体をプラスチック製のスリーブで包んだおしゃれな「スリーブイレーザーミニ」。消しゴムに直接触れずに済み、手を汚しにくい構造になっています。さらに、スリーブによって消しゴムの汚れも防げます。
デザインも小型の道具のような外観になっていて面白く、さらに、人間工学に基づいて作られてた使いやすさも備わります。
最も多くの消しゴムで採用されている四角形。面積が大きく一気に多くを消したい場合は面を使い、細かくしたい場合は角を使うといった使い方ができる機能的な形です。
また、手にフィットしやすく力の入れやすさ、転がりにくさなど、使い勝っての良さもあり製品数も多く、オーソドックスな形状として親しまれています。
赤と青の2色に分かれた天然ゴム製の消しゴム「BR40」。約3分の2が鉛筆用、約3分の1がインク・ボールペン・筆記用インク・色鉛筆などに対応しており、一般的な鉛筆用消しゴムとは少し違った、昔ながらの「万能消しゴム」といった位置づけになっています。BRシリーズはかなり昔から存在しており、ペリカンの1964年のカタログにも「Pelikan BR 40」が掲載されている歴史的なアイテムです。当時から「3分の2が鉛筆、3分の1がタイプ文字・インク・ボールペンなど」という構成でした。
デザインも赤と青を大胆に分けた細長い形状がユニークで、昔のヨーロッパ文具らしい独特の存在感があります。
ドイツの筆記具・製図用品メーカー KUMの「Ultra CLN(ウルトラ・クリーン)」シリーズに属する合成消しゴムです。名前の通り「Super Soft」な非常に柔らかい消し心地で、一般的な消しゴムよりも軽い力で紙面をこすることができます。
また、PVC・ラテックス・フタル酸エステルなども使用していません。真っ白でシンプルな消しゴム本体に、青系の紙スリーブを組み合わせたデザインは、ポップでありながらドイツ文具らしいかっこいい無駄の少ないデザインです。
消字力が高く、4bが良く消えるというネーミングそのままの「4B」消しゴム。消し心地や消字力に優れ、カラフルでかわいらしいので、小学生向きかもしれませんが、大人も魅かれる素敵なデザインだと思われます。
カラーバリエーションが豊富で、商品を買うと色はランダムで5つ送られてきます。消し心地も固くなく柔らかいタイプのようで、とても安くお買い得な点も魅力です。
製図や細かい筆記作業に適したステッドラーの高品質消しゴム「マルスプラスチック製図用 526」。ドイツの老舗文具メーカーステッドラーでは、プロの建築家やデザイナーが使用する本格的な製図ペンや鉛筆が有名で、こちらの消しゴムも多くのプロの製図家やデザイナーにも愛用されている定番のアイテムです。
長期間使用しても硬化や品質の変化が少なく、いつまでも優れた消字能力を保つ特徴を持ちます。
消しゴムの形状は四角だけではなく様々なタイプがあります。丸や三角の他、ハート、エルゴノミクスに基づいた不思議でおしゃれな形状など、見た目から素敵なデザインの製品も多くラインナップされています。
特にエルゴノミクスに基づいた形状をものは、使いやすさと快適さを重視したものが多く、デザインだけではない良さがあるのでおすすめです。
螺旋状のフォルムが特徴的な、サンスター文具の多角消しゴム「ジグザグ」。2020年に発売された商品で、名前の通り、普通の四角い消しゴムとはまったく違うジグザグした立体形状が特徴です。
最大の特徴は、1個の消しゴムに45個ものカドがあり、カドを1つ使って消していると、その奥から次のカドが現れる構造を実現。日本の折り紙からヒントを得て開発されました。見たことない独特な形状はおしゃれですし、細かい所も消しやすい合理的で機能的なアイテムとなっています。
コクヨの「カドケシ」は、2003年に商品化された、デザイン性の高い消しゴムです。最大の特徴は、こちらも名前の通り「カドをたくさん作る」という発想を、そのまま立体的な形にしたことです。元になった作品は「コクヨデザインアワード2002」の佳作を受賞しており、そこから実際の商品として開発されました。
また、デザインはかなり評価されており、2003年にグッドデザイン賞を受賞し、2005年にはMoMAデザインコレクションにも選定。見た目もおしゃれですよね。発売後わずか1年足らずでミリオンセラーになったという、文房具としてはかなり有名なヒット商品です。
ペンケースやペン立てに収納しやすい形状のスティック型。薄く細い形状で、細かく消すことができます。
シャーペンの芯を出すようにノックして消しゴムを出し入れさせる作りの製品が多く、また、カッターナイフと同じように詰め替えタイプもありますので、愛着のある使い慣れたものを長く使うことが可能です。経済的にスマートに使いこなせるのではないでしょうか。
トンボ鉛筆の定番「MONO消しゴム」をスティック状にしてペン型ホルダーに入れた「MONOスティック」。中身の消しゴムは、通常のMONO消しゴムと同じプラスチック消しゴム。直径6.7mm、長さ100mmの細長い形状、1文字だけを消すような細かな作業から、1行程度を消す用途まで対応します。
MONO消しゴムでおなじみの青・白・黒の3色ストライプをイメージした「モノカラー」は、やはりレトロなおしゃれさがあり、昔から親しまれてきたMONO消しゴムの親しみやすさも特徴です。
定番カラーのブラックとホワイト以外に、さらに2025年には限定色としてミュートブルーとミュートピンクが登場しています。
ぺんてるの「クリックイレーザー」は、ペンのように持って使えるホルダー式の消しゴムです。1989年に発売されて以来、長く販売されているロングセラーで、1990年にはグッドデザイン賞、2001年にはロングライフデザイン賞を受賞しています。1980年代から続くレトロな雰囲気を残しながら、現在でも古さを感じさせないおしゃれなデザイン性は健在です。
なかでも「フォープロ」は、厚さわずか3mmの薄型消しゴムを採用。消したい部分を狙いやすく、イラストや製図など細かな修正にも適しています。
両サイドにある滑り止めの突起がアクセントになり、使いやすくスタイリッシュなシードのスティック型消しゴム「薄型ホルダースレンディプラス」。狭いスペースを消したいときに使いやすくなっており、クリップ付きなので手帳などに挟んで携帯できますし、しおりにもなるようです。
こちらはシルバーですが、他にもブラック、ブルー、オレンジ、グリーンと用意されカラーバリエーションも豊富です。
自分で擦ることなく、電気の力で文字を消すことが出来る電動タイムの消しゴムです。
力を入れすぎて他の所も決してしまうことがある通常の消しゴムとは違い、狙ったところを素早くピンポイントで消すことができ、消し疲れがあまりありません。
モダンでかっこいいタイプの製品が多く、アーティストやデザイナーの方にも愛用されることが多いタイプです。
プラスの「充電式電動消しゴム No.40(ER-0400)」は、デッサンやイラスト、製図など、細かな部分をピンポイントで消したいときに活躍する電動消しゴムです。5mmと2.3mmの鉛筆用消しゴムに加え、ボールペンなどに使える5mmの砂消しゴムが付属しており、用途に合わせて使い分けられます。
また、USBType-Cで充電できるリチウムイオン電池を採用。本体はブラックを基調としたペン型のデザインで、シンプルながら存在感があり、文房具というよりも専門的なツールを思わせる雰囲気があります。
サクラクレパスの丸々とした形状がかわいらしい電動消しゴムです。「RBE300」「RBE400」「RBE1000」の3タイプがあり、こちらはRBE300のよりシンプルな電池式となります。
従来のものよりも回転数・耐久性を向上させたモーターを搭載。より細かくシャープに消すことができるようになっており、RBE400が4種類の替えゴムに対応するのに対し、RBE300は鉛筆用のみが付属します。
以上、男性におすすめなおしゃれでかっこいい消しゴムを選紹介させていただきました。様々な形状のものがありますが、お気に入りを是非見つけていただけたらと思います。















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