
データを保存して持ち運べる小型の記憶装置のUSBメモリ。パソコンのUSB端子に挿すだけで使えて、写真・書類・動画などを簡単にコピーできる便利なアイテムですね。
近年では大容量なデータを運べるものや、おもしろい形状のものなど種類も豊富。この記事ではキャップレス、スイベル、フック付き、ホール付きなどの種類に分けて、男性向けのおしゃれでかっこいいものを集めてみました。
USBメモリを選ぶ際に気をつけた方がいいことに、容量が足りないといったことや、コネクタの種類が違うために接続できないといったことがあります。
ここではそう言ったことがないように、容量とコネクタ、また転送速度について見ていこうと思います。

USBメモリの容量は、1Gのものから、近年では1TBや2TBのものまで幅広い容量のものが発売されています。8GB,16GB,32GB,64GBと8の倍数による容量が一般的で、容量が大きければ値段も高くなる傾向があります。
多くの容量があるため、どれを選ぶべきか迷うこともあるかもしれません。ただ、自分がどのようなデータを保存するかにより、容量も決まってきます。パソコン内の資料データや少量の写真などの場合は16GBのもので十分で、多くの音楽ファイルなどの場合は32GB以上、さらに、多くの長時間のムービーや大容量ののデータなどの場合は64GB以上のものが向いています。
自分の扱うデータを考えて容量を選ぶと間違いはないですね。
デバイスと接続する部分のコネクタにはいくつかの種類があります。パソコンはType-Aのもの、iPhoneやiPadにはLightning、AndroidはType-CとmicroUSBが一般的。近年のノートパソコンにはType-Cのものあるので注意が必要です。
しかし、近年ではapple製品もLightninguからType-cに移行しており、またmicroUSBも見かけることは少ないかもしれません。やはり今後は様々なデバイスでtype-cが主流になっていくようです。自分が持っているデバイスのコネクタを確認して、対応しているUSBメモリを選びましょう。
USBメモリの耐久性は、持ち運び時の衝撃や長期間の使用にどれだけ耐えられるかという点が重要です。USBメモリはバッグやポケットに入れて使われることが多く、落下や圧力がかかる場面も少なくありません。そのため、外装の素材や構造が耐久性に大きく影響します。金属製やラバー加工されたモデルは衝撃に強く、プラスチック製に比べて破損しにくいです。
また、防水・防塵性能を備えたモデルであれば、雨や水濡れ、ホコリによるトラブルからデータを守ることができ、さらに、USBメモリ内部のフラッシュメモリには書き換え回数の限度があるため、品質の高い製品ほど長く安定して使用できます。
日常的に持ち歩く場合や、大切なデータを保存する用途では、こうした耐久性にも注目してUSBメモリを選ぶことが大切です。
大容量のデータを転送する時などでも、快適に移動を行うために、転送速度は気になる所ではないでしょうか。転送速度は主にメモリへの書き込みのスピードにより決まってきます。転送が遅く長い時間待たされるのは誰もが避けたいですよね。
動画などの大きなデータを転送する場合、現在の規格では「USB2.0」だと時間がかかってしまいますが、「USB3.0」や「USB3.1」では早く転送できます。しかし、メモリが最新に対応していても、コンピュータのコネクタが2.0にしか対応していなければ、最大性能を引き出すことはできません。
長時間待たされることがないように、大きなデータを転送することがある人は3.0以上あるのか、コネクタは対応しているのかをチェックしておきましょう。
USBメモリは小さく、持ち運びに便利であるがゆえに紛失してしまうこともあり、その際に拾った人が中身のデータを見てしまう可能性もあります。クラウドに保存することも多いと思いますが、仕事上の大事なデータなど、見られてはいけないものを入れて紛失した場合は問題にもなりかねません。そのため、パスワードでロックすることで内部を見ることができなくする機能があります。
パスワードは主に付属ソフトでロックするソフトウェア型と、USBメモリ内部で自動暗号化ハードウェア暗号化型があり、セキュリティの強さや使い勝手に違いがあります。
ソフトウェア型は手軽に使える反面、対応するOSが限られる場合があり、一方、ハードウェア暗号化型はUSBメモリ自体で暗号化を行うため安全性が高く、パソコンを選ばずに使用できるのが特徴です。
また、近年のWindowsではBitLockerを有効にすることでUSBメモリをロックすることも可能です。重要なデータや他人に見られたくない情報を保存する場合には、こうしたパスワード機能を活用することが有効と言えるでしょう。
以上です。ここからは上記のことを踏まえて、おしゃれでかっこいいUSBを、ブランド別と種類別に紹介していきます。
USBメモリ・SDカード・SSDなどのフラッシュストレージ製品を設計・製造・販売している、世界的に有名なフラッシュメモリ専門メーカー「SanDisk(サンディスク)」。データ保存・転送分野で長い歴史を持ち、信頼性の高いブランドとして認知され、NAND型フラッシュメモリやUSBフラッシュメモリの早期市場投入で業界をリードしてきました。
2025年にWestern Digital(WD)から分社化し、独立した上場企業になり、USBやSSDなどのフラッシュ製品はSanDiskブランドで提供されています。
PCに挿したままでも邪魔にならないコンパクトなサンディスクのUSBメモリ「SDCZ430」。コンパクトながらもデザインもエレガントであり、さしたままままでも問題ないですが、逆にさしていないと、小さすぎて無くさ無いようにするのが大変かもしれませんね。
USB 3.2 Gen1で、容量によって最大400 MB/s程度の読み込み速度に対応し、パスワード付きでファイルを保護できるソフトウェアで、フォルダを暗号化できます。
USBとLightningのコネクタを持つサンディスクのUSBメモリ。しなやかに曲がるLightningコネクタが特徴的で独特なスタイルが魅力的なメモリです。
暗号化機能や自動バックアップなどの機能も備わり、iPhoneやiPadで視聴できないファイル形式のビデオも再生可能など、高い機能性も備わっています。
USBType-CとUSB-Aの両方に対応したデュアルコネクタ型USBメモリ「Ultra Dual Drive Go」。回転式のスイベルデザインは、必要に応じて出し入れでき、コネクタを保護してくれるので、安心して使うことができます。
キーリングホールがあり、ドライブを外出先で持ち運ぶことも便利な仕様。容量のバリエーションも豊富で、人気のモデルとなっています。
1988〜1989年に台湾・台北で創立されたストレージ機器メーカーで、世界各地(米国・欧州・日本・中国など)に拠点を持つ「trancend(トランセンド)」。自社で企画・設計・製造・販売まで手がけるメーカーで、高い品質管理を重視しており、豊富なラインナップでUSBメモリだけでなく、SSD・カード・プロ向け製品にも強いメーカーです。
台湾グローバルブランドに19年以上連続で選出され、台湾 Excellence Awards(台湾優秀製品賞)を20年以上連続受賞。世界12〜13拠点(米国・欧州・日本・アジアなど)にオフィス・販売網があり、グローバルにビジネスを展開されています。
USB Type-AとUSB Type-Cの両方のコネクタを備えたUSBメモリ「JetFlash890」。COB(Chip On Board)構造 + 金属筐体により、防塵・防滴の耐久性が備わっていますので、ハードに持ち運びができます。
インターフェースもUSB 3.1 Gen 1(最大5Gbps)で、従来のUSB 2.0より高速にファイルを転送可能。片方のポート使用時にもう片方のキャップを被せることで、紛失防止&コネクタ保護にも配慮されたデザインです。モダンなアクセサリーのように、パソコン周りやガジェットポーチをクラスアップくれると思います。
トランセンドのポータブルSSD「TS256GESD310C-E」は、中身はSSDで、厳密にはUSBメモリではありませんが、コンパクトでUSBメモリと同じように扱うことができます。ただ、内部にはSSD用のコントローラー、3DNANDフラッシュチップが搭載されており、ディスク構造としてはSSDそのものなので、高速・大容量・耐久性のバランスが良いです。
理論値で読み込み最大1050MB/s、書き込み最大950 MB/sとなり高速で、100GB超をパッとコピーできて便利」という声もありました。デュアルコネクタで使いやすく、丈夫なアルミケースで頑丈、モダンなデザインの製品になっています。
世界最大級の独立系メモリ製造企業で、特にDRAM(PC用メモリ)では長年トップシェアの一角を占める「kingston(キングストン)」。2013年には世界最大容量1TB USBメモリを発売し、過去にはGartner Research(市場調査会社)でUSBメモリ世界1位の評価を受けた実績があります。
また、Red Dot Award(国際デザイン賞)を受賞したり、Green Dot Award(環境優秀賞)受賞など、製品デザイン性と環境配慮の面で評価されています。
USBコネクタを保護するための携帯用キャップがデザインされた「DataTraveler Exodia M」。人気シリーズのUSBメモリで、スライドとキャップのタイプがあります。
日常のデータ保存・持ち運びに向いた ベーシックで使いやすいモデルとして設計され、USB 3.2 Gen 1 準拠のUSBフラッシュメモリ(USBメモリ) です。約10gと軽く、邪魔にならないミニマルな形状で、ループ(穴)付きで持ち運びも便利。容量ごとに異なるカラーのキャップ(カバー)が付いていて、色で容量がひと目でわかるデザインになっています。
テレビ・スマホ・家電・半導体・ストレージなど幅広い分野の電子製品を開発・製造・販売している、韓国を代表するテクノロジー企業「Samsung(サムスン)」Galaxyシリーズのスマホなどで、Appleと並ぶ存在として世界的に知られ、世界的な大企業で、売上・時価総額ともにトップクラスをほこります。
また、2003年以降ほぼ20年にわたり世界最大のフラッシュメモリメーカーとして評価されてきました。現在も世界初の1GBNANDフラッシュの量産など、フラッシュメモリの進化を牽引。最新のUSB 3.2/USB-C対応モデルでは、最大読み出し400MB/s前後の高速転送が可能で、大きなファイルもサクサク動きます。
指に馴染みやすい少し反った独特の形状や、メタルのユニボディがかっこいいサムスンのUSBメモリ「MUF-64BE4」。金属製のボディは耐久性が高く、スタイリッシュに持ち運びできるデザイン性を備えた特徴のメモリです。
また、USB 3.1 標準に準拠しており、読み取り速度が最大300 MB/秒*1と高速な仕様。機能性を備え、オブジェのようなデザインでおしゃれに使っていけると思われます。
2019年に「Toshiba Memory(東芝メモリ)」から社名を変更し、現在は独立した大手メモリ企業として世界的に事業を展開する「KIOXIA(キオクシア)」。東芝時代に世界初のNANDフラッシュメモリを発明、3Dフラッシュ(BiCS FLASH)技術を開発など、高い技術力をほこります。
フラッシュメモリ技術のパイオニアとして評価され、現在もデータセンターやPC、スマホ向けストレージ製品で世界的に重要な役割を担っています。
スタイリッシュなメタル製の筐体を採用し、デザイン重視のノートPCにも溶けこみやすい「KLU366A」。TransMemoryU366 シリーズのUSBフラッシュメモリで、キオクシアが展開するUSBフラッシュメモリのスタンダードモデルのひとつです。
置き忘れの防止対策にキーリング型デザインを採用しており、自宅や車の鍵と一緒に持ち歩くこともできる便利な仕様。Windows11やmacOS、Monterey/Ventura / Sonoma/Sequoiaなどの主要OSに対応していますが、Windows10以前のサポートは順次終了している最新のメモリになります。
キオクシアの手軽な手軽なストレージ「KLU202A0」シリーズ。くすみ系のパステルカラーを採用しており、最近のガジェットやアクセサリーで人気の色味ですね。派手すぎず、でも無難すぎないちょうどいいデザイン性があります。
USB2.0と一昔前の使用であり、転送速度は現代のUSB3.xと比べるとかなり遅いと感じるかもしれません。ただ、32GBなら価格も1000円以内とコスパの良さも魅力となっています。

スクエアでスティックタイプのUSBメモリは最も種類が多く、シンプルな定番の形状です。手にもって使うものなので、スティック状は持ちやすさや使いやすさもあり、人気があります。木製やプラスティック、ステンレスなどさまざまな素材で作られた製品があり、また、キャップが付属してコネクタを外部の衝撃やほこりから守るタイプも多いです。
手頃な容量と価格のバランスを重視したモデルUSBメモリ「UP300 64GB」。USB-C端子には対応していないType-A 専用モデルです。クラシックなタイプながらも、USB3.2 Gen1最大読取り120MB/sの高速転送を実現されています。
価格は手ごろですが、表面に立体的な凹凸をつけたテクスチャードデザインは幾何学で安っぽくは見えません。ツルツルでないので、指先のかかりが良く抜き差ししやすいメリットもあります。
シリコン素材のボディがマットでおしゃれなbuffaloのUSBメモリ。コネクタがシリコンカバーにしっかりと守られて耐久性が高く、使うときは曲げてコネクタを露出させて使います。
TYPEAとTYPECを左右に備え、スマホとパソコンでデータ交換するのに便利な仕様です。背面にストラップホールもあるので持ち運びもしやすい作りとなっており、スマートフォンと相性の良い「レッド」「ブルー」「イエロー」「グレー」など、多くのカラーバリエーションがラインナップされています。
USBメモリにそっくりなスティック型SSDで、USBポート同士の距離が近いノートパソコンやUSBハブなどで、USBデバイスを複数使用するときに便利な作りです。本体はSSDなので、USBよりも転送速度も速く、特に複数GBのファイルを扱うときに、より速さを感じやすいと思われます。
キャップも付属しており、こちらはマグネットタイプで、本体に近づけると自然にくっつくため、紛失も防ぎやすいです。

通常は一つのコネクタしかもたないUSBメモリですが、左右に違うタイプのコネクタを持ったタイプをスイベルタイプとしています。
1つはPC用のUSBと、もう一つはTYPE-C、Lightningのスマホやタブレット用の2つですが、中には内部に忍ばせてUSB/Lightning/MicroUSB/Type-Cのだいたいすべてのコネクタを持つ物もあります。
見た目はUSBメモリのようにコンパクトですが、内部は本格的なSSDで、高速なデータ転送が可能な「Silicon Power DS72」です。USB Type-C&USB Type-Aのデュアル端子タイプで、重さは約15.6gと軽量設計。USBメモリとは比べものにならない 高速性能で、大きい動画や大量の写真も快適に移動できます。
また、「Red Dot Award 2025」や「iF Design Award 2025」などのデザイン賞を受賞しており、機能性だけでなく見た目の良さ・操作性の評価も高く、アルミニウム筐体とTPUゴムのフリップキャップを採用し、端子を保護しつつおしゃれで高級感のあるアイテムとなっています。
USB 3.2 Gen1最大読取り150MB/sの高速転送を誇る、USB-A+USB-CのデュアルコネクタUSBメモリ「UT300」。USB-Aがある機器はもちろん、Type-C端子しかないスマホ・タブレットでもアダプタ不要で使えるのはやはり便利ですね。
また、透明キャップデザインは単純に見た目が良いだけじゃなく、内部コネクタの形が見えるので直感的にUSB-AとUSB-Cのコネクタを確認でき、さらに、金属筐体(メタルボディ)を採用しており、金属ボディ×透明キャップで高級感や未来感を演出しているおしゃれさも魅力となっています。

ホールタイプはキーリングやストラップなどをつけられるように、大きなホールが設けられているタイプのUSBメモリです。持ち運びに便利なタイプで、アクセサリーとしても使われます。
人間工学に元づいてデザインされた、美しい形状をしたおしゃれなUSBメモリの「 Jewel J80」。
「レッドドットデザイン賞」受賞していますが、ホールに指を入れて抜くことができる機能性もあり、亜鉛合金ボディで防水 防塵 耐衝撃に優れた点も男受けするポイント。若干栓抜きっぽい感じがしますが、かっこいいと思いますね。
猫の肉球や足形を模したかわいいフォルムが特徴のBilliousのUSBメモリです。肉球部分がキーホルダー用の穴になっているので、カバンや鍵に付けて持ち運ぶのにも便利と思われます。普通の板状USBメモリにはない遊び心があり、合金製(Alloy)ボディなので金属の質感・高級感も魅力的。
水滴・ホコリから守るための基本的な防塵機能を備え、合金ボディと合わせて 外出先で使う際の耐久性が高めの仕様です。
洗練されたガンメタル仕上げとダイヤモンドカット加工で高級感が漂うUSBメモリです。HPと書かれているので、ギッシュジャパンが代理店となって発売されているのではないかと思われます。
USB 3.2対応、読み込み時の最大データ転送速度120MB/sを実現し、コネクタはUSB Type-A。直接差し込むタイプで両手で持ち替える煩わしさも、キャップ紛失の心配もありません。

キャップレスのUSBメモリとはUSBの内部にコネクタ部分を隠し、使用する時だけスライドさせてコネクタを露出させて使うタイプです。
使用しない時はコネクタが内部に隠れるので、外部からの衝撃を守ってくれるのがメリットですが、キャップタイプと違いキャップを紛失することがなく、さらに、キャップを取るために両手を使うことがないため、ワンハンドでスマートに使うことができます。
エレコムのUSBメモリ「MF-PKU3032GBK/E」は、日常使いにちょうどよい32GB容量のUSBフラッシュメモリです。ブラックカラーのシンプルなデザインで、ビジネスシーンにもなじみやすい落ち着いた外観も素敵なのではないでしょうか。
コネクタ部分はノック式を採用しており、キャップが不要なため紛失の心配がありません。また、パスワード認証や暗号化ソフトに対応しており、重要なデータを保護する機能も備えています。ストラップホールも付いているのも嬉しい所ですね。
USB-AとUSB-Cをスライド操作で切り替えできるエレコムの外付けSSD「EAWA0250GBK」。最新モデルではありませんが、こちらのモデルでも読み込み最大600MB/s・書き込み最大500MB/sの高速データ転送を実現されています。usbA/usbCの一体型コネクタのギミック感があり、マット系のボディは落ち着いた雰囲気で、作業環境を引き締めてくれるかもしれません。
ただこのモデルは現在販売終了になっており、最新機種や同じようなスライド式モデルが他にもあるため、同等スペックで入手しやすいモデルを選ぶ場合は、他の型番も検討するとよいかもしれませんが、デザイン性の高さではこちらのモデルがおすすめです。
GIGASTONEのUSBメモリ「Z60」は、一般的なキャップレスタイプのメモリに見えますが、USB3.2Gen1対応で高速転送ができる最新のメモリになります。キャップ式じゃないため、見た目がスッキリしていて「機能美」を感じるデザインで、直線的でスッキリしたフォルムは、ビジネスシーンでも浮かない落ち着いた印象が特徴です。
容量ごとに5個セットや10個セットなどで、販売されているコスパの良さも魅力となっています。

USBメモリにはキャラクターや、楽しく面白い形状をしたものも人気が高いです。デスク周りを華やかに楽しい気分にさせてくれると思います。面白い中にもかっこよさのあるものを選んでみました。
コルクが透明のガラス瓶に入ったユニークなUSBメモリです。透明なビンに入ったUSBってだけで、デスクに置いたときの存在感がかなりありますし、普通の無機質なUSBと違って、ちょっとしたインテリア小物みたいになりますね。
32GBなので、写真保存、動画データの受け渡し、仕事用データのバックアップなどの実用性もありますが、USB2.0と少し前の製品なのでスピードなどは遅いと思われます。
変形ロボの元祖「トランスフォーマー」のかっこいいUSBメモリ。トランスフォーマーといったら変形ロボ、こちらの製品もしっかりと、豹から車に変形させることができます。
変形すると直径8cmまで小さくなるので、収納して持ち歩くこともできます。16GBと32GBがあり、16GBの方はクオリティの面で問題があるコメントが多いですが、トランスフォーマーファンには嬉しいアイテムですね。
男性に好まれそうなシルバーのロボット型メモリ。耐久力のある金属製で防塵、耐衝撃などの効果もあり、キーホルダーが付いて持ち歩きやすい設計など、デザインだけではない使い勝手の良さもありそうです。
PCに差し込むと頭のヘルメットを取るようなポーズになりかわいらしく、デザインが素敵なのですが、USBにしては少し重量が気になるといった口コミもありました。
エレコムの製品にはお馴染みとなっている、顔つき製品のUSBメモリバージョン。かわいらしい顔で癒される人気のシリーズです。
こちらの製品はとにかくサイズが小さいのが特徴で、PCに挿していても短いので邪魔になりません。ノートPCにUSBメモリをさしていると、上からの衝撃で折れてしまうのではないかという心配にかられますが、こちらのメモリならば短いのでそういった心配も無用です。
エレコムWebサイトから特別な暗号化セキュリティソフトをダウンロードすることで、USBメモリへのアクセスに必要なパスワード入力が不要にできます。
以上、おしゃれでかっこいいUSBメモリでした。
いかがでしたでしょうか。データの移行方法も増え、USBメモリの需要も減っているのかとはおもいますが、すてきなデザインの製品も多く、おしゃれアイテムとして一つ持っておくのもいいのではないかと思いました。





サイトについて | お問い合わせ | プライバシーポリシー
© Coolman