おしゃれなリストバンドをブランド別に20選。ナイキ、カワサキモータースなどのイメージ

リストバンドは、汗を吸収したり手首を保護したりする役割を持つアイテムで、スポーツシーンで活躍するだけでなく、ファッションアイテムとして取り入れる人も増えています。

ナイキやアディダスなどの人気スポーツブランドをはじめ、アウトドアブランドやファッションブランドから、さまざまなモデルが展開されており、デザインや雰囲気も豊富。そのため、「どれを選べばいいかわからない」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ブランド別におしゃれでかっこいいリストバンドを紹介します。コーデや好みに合う一本を探す参考にしてみてください。

リストバンドのブランド

出典:zozo.jp

リストバンドは、汗を吸収したり手首を保護したりするだけでなく、コーデのアクセントとしても活躍するアイテムです。スポーツシーンはもちろん、ストリートやY2K、アウトドアファッションなどにも取り入れられており、さまざまなブランドから展開されています。

使用シーンによって適したブランドは異なるため、スポーツならナイキやアディダス、トレーニングならゴールドジム系、ファッション用途ならバイク・アウトドア系など、自分のスタイルに合わせて選ぶことが大切です。特にスポーツ関連ではナイキのスウッシュは圧倒的な人気があり、ブランド的なかっこ良さも強いのでおすすめです。

機能性だけでなく、ロゴやデザインの雰囲気もコーデ全体の印象を左右するため、用途とデザインのバランスを意識して選ぶとより満足度の高いアイテム選びができます

おしゃれなリストバンドの選び方

おしゃれなブランドのリストバンドを紹介していく前に、素材やサイズ感などのリストバンドの選び方を見ていきたいと思います。

素材により役割も様々

リストバンドは、綿やポリエステルなどの水分の吸収に優れた素材でつくられていますが、他にもレザー、シリコン製、ゴム製と他にも様々な素材で作られたものがあります。

1番多いパイル生地製は、柔らかさがあり、汗を吸収してグリップ力を高める役割が優れているため、スポーツ時に装着されることが多く、さらに重々しさも軽減されてファッションで使う場合でも人気です。ポリエステルなども同じような役割を持ちます。

また、袖の上から装着して水の侵入を防ぐためのゴム製、トレーニングに器具と手首に巻いて握力を補助するためのレザー製、ファッションの要素が強いシリコン製など、リストバンドには多くの役割があります。

かっこいいリストバンドを見つけても、パイル生地のスポーツ用とは限らないので、選択する前に素材と用途も確認したいです。

伸縮性のある生地でフィットするサイズ感

リストバンドのサイズ(縦の長さ)は、一般的に7cm〜8cm前後のショートタイプと、10cm〜12cm前後のロングタイプが多く展開されています。

長さによって基本的な役割(吸汗)が大きく変わるわけではありませんが、長いものは汗を拭える面積が広く、ファッションとしても存在感が増すというメリットがあります。なお、ケガの予防や手首の固定を最優先したい場合は、パイル生地のものではなく、専用のマジックテープ式サポーター等を選ぶ必要があります。

選ぶ際は自分の手首にフィットするもの(横幅・締め付け感)が基準になり、きつすぎれば血流を妨げて違和感が生じ、緩すぎればズレて汗を吸いません。伸縮性に優れた綿やポリエステルのパイル生地(タオル地)であれば適度にフィットするため、まずはこれらを選ぶのが確実です。

用途

リストバンドは使うシーンによって選び方が変わります。まず、スポーツやランニングでの使用では汗対策がメインとなり、吸水性の高いパイル地タイプが定番です。あまり手首に装着しているのがきづかない、快適な付け心地が求められます。

また、筋トレでは手首の保護・固定重視で、リストラップなどサポート力のあるタイプが最適。アウトドアや普段使いでは、軽い汗対策とファッション用途で、デザイン性のあるものが人気です。

使う目的に合わせて選ぶことで、機能性だけでなく見た目のバランスも良くなり、さらに快適さとファッション性の両方を両立できます。

デザイン性よりもブランド

ストリートやカジュアルなファッションにも取り入れられることが多いリストバンドですが、無地のシンプルなものが多いため、どんな服装にも合わせやすい汎用性の高いアイテムです。

デザインに関しては、過度な装飾があるものよりも、やはりシンプルなものの方が洗練されて見えます。例えば、NIKEやadidasといったスポーツブランドのワンポイントロゴが入っただけのミニマルなデザインは、その定番ならではの安心感とブランドの持つスポーティーな背景が相まって、コーディネートを引き締めるアクセントになります。単に派手なものを選ぶより、信頼性のあるブランドのシンプルなモデルを選ぶのが、おしゃれに見せる近道と言えるかもしれませんね。

以上になりますが、やはりスポーツ、ファッション、アウトドア、トレーニングといった用途に応じた選択をして、マッチしたデザインとブランドのものを選ぶのが、愛着を持って長く使っていけるアイテムとなると思われます。ここからはブランドに分けて、おしゃれでかっこいいリストバンドを紹介していきます。

1,スポーツブランドの最高峰「NIKE(ナイキ)」

アメリカ・オレゴン州にて本社を構えるナイキは、誰もが知る巨大スポーツブランドであり、年間売上高は7兆円を超え、スポーツブランドとしては世界トップを走るメーカーです。

1962年に創業者のフィル・ナイトが来日した際に、オニツカタイガーの製品を気に入り販売権を獲得。後にアメリカでの販売を開始したのがナイキの始まりで、大物スポーツ選手とやチームとのスポンサーシップ契約をし、選手がナイキの製品を身に着けることで、多くの人に知られるブランドとなっていきました。

シンプルな曲線の「スウッシュ」のロゴは、ナイキを連想させるブランドの象徴であり、多くの製品に配置されることで商品価値を高めています。

NIKE スウッシュ クラシック リストバンド 2P BN3000

多くの種類があるナイキのリストバンドですが、こちらの「BN3000」は最も店頭やネット通販で最も流通している、幅約7.5cmの王道モデルです。主な素材はコットン(約70%)で、裏地を含めてテリー(パイル・タオル地)編みになっており、タオルのようなやさしい肌触り。

前面中央に配置されたスウッシュロゴは、高級感のある立体的な刺繍仕様で、洗濯を繰り返してもロゴが割れたり剥がれたりする心配がありません。

とにかく「迷ったらこれを選んでおけば間違いない」という、実用性とデザイン性を兼ね備えた大定番モデルです。

サイズ
長さ7.5cm×横7.5cm×縦1cm
素材
70% コットン、19% ナイロン、7% ポリエステル、4% ゴム

ジョーダン ジャンプマン 9010-2

ナイキのジョーダンシリーズのリストバンドです。ジョーダンシリーズは元々はバスケットボール用のスニーカーとして発売され、人気となり、バスケットボールの否かに関わらず、ファッションとしてシーンを選ばずに着用されるようになりました。その後シリーズ化され、多くの製品がリリースされています。

リストバンドもその一つで、こちらはナイキが独自開発した高機能な素材DRI-FITが使用されており、速乾性に優れサラリとした状態をキープし、運動中の不快感を軽減してくれます。

ジャンプマンのロゴはおしゃれで、これだけで独特のタフさとラグジュアリーな雰囲気が際立ちます。

サイズ
‎3.4 x 22.6 x 8 cm
素材
ナイロン, ゴム

2,100年以上の歴史を持つ世界最大級のヘッドウェア「ニューエラ」

1920年にアメリカ・ニューヨーク州バッファローで創業した、100年以上の歴史を持つ世界最大級のヘッドウェア(帽子)&アパレルブランド「ニューエラ(NEW ERA)」。最大の強みは、MLB(メジャーリーグベースボール)の全30球団が試合で着用するキャップを、独占して製造・供給している唯一のブランドだという点です。

1990年代のヒップホップカルチャーやスケーターファッションにおいて、ラッパーやインフルエンサーたちが「成功の象徴」としてニューエラを着用し始めたことで、ストリートのアイコンとしての地位を確立。帽子ブランドの枠を完全に超えており、「ストリート・スポーツファッションにおける世界的な定番(インフラ)」となっています。

NEW ERA(ニューエラ) リストバンド 11225064

ヘッドウェアと連動したストリート感のあるNEW ERA(ニューエラ)のリストバンド「11225064」。キャップやとブランドを合わせてトータルコーディネートできるため、ファッションアイテムとしての需要が非常に高いです。

真っ黒なボディに、白い「フラッグロゴ」が立体刺繍された最もシンプルなデザインで、ストリート、アメカジ、ガチのスポーツウエアまで、どんな服装に合わせても全体を引き締めてくれる万能さを持っています。

リストバンドに刺繍されたニューエラの「フラッグロゴ」は、それだけで現代のストリート・カルチャーを象徴するアイコンになるでしょう。

サイズ
約7.5cm / 横:約8cm
素材
綿45%/アクリル19%/ナイロン15%/ポリエステル13%/ポリウレタン8%

3,カリフォルニアで設立されたアイウェア・スポーツブランド「Oakly」

Oakley(オークリー)は、1975年にアメリカのカリフォルニアで設立された、世界最高峰の「ハイパフォーマンス・スポーツ&ライフスタイルブランド」で、特に、最高峰の光学技術と耐久性を備えたアイウェア(サングラス)は世界中のトップアスリートから絶大な支持を集めています。

オークリーは90年代後半から2000年代初頭にかけて、ヒップホップ、BMX、スケートボードといったストリートカルチャーを席巻しました。現在は、ファッショントレンドとなっている「Y2K(2000年代リバイバル)」や「テックウェア(機能的で近未来的な黒ベースの服装)」において、オークリーは最重要ブランドとして再評価されています。

OAKLEY(オークリー) ESSENTIAL WRIST BAND

高品質なスポーツサングラスなどでアスリートからの信頼も厚いアイウェア・アパレルブランドの「OAKLEY(オークリー)」のリストバンド。肌触りの良いパイル地素材を採用した「ESSENTIAL WRIST BAND」になります。

テニスコレクションシリーズのアイテムとなり、スポーツ時に最適な作り。シンプルで小さいサイズのボディに、オークリーのロゴが大きく刺繍されているので、すぐにオークリーと分かるのも良いですね。

サイズ
-
素材
コットン85%, ナイロン10%, ポリエステル5%

4,日本の4大バイクメーカーの一つ「カワサキモータース」

カワサキは、ホンダ、ヤマハ、スズキと並ぶ、日本の4大バイクメーカーの一つとしての地位を確立し、バイクのカワサキとして多くの人にしられているモーターサイクルブランドです。

第二次世界大戦後、航空機用エンジンなどの製造を禁じられた川崎航空機株式会社が、生き残りのためにカワサキモータースの事業を始められたのがスタート。長い歴史の中で培われた技術とノウハウは、カワサキバイクの信頼性の高さを作り、高性能なNINJAシリーズや、ネイキッドバイクの代表格でもあるZシリーズなどをリリースし、現在も多くの愛好家に愛されています。

カワサキ(Kawasaki) KAWASAKI (純正アクセサリー) リストバンドN

カワサキ(Kawasaki)を代表するスポーツバイクブランド「Ninja(ニンジャ)」。1984年の誕生以来、世界のスポーツバイクシーンの頂点に君臨し続ける「Ninja」のロゴは、モータースポーツ界において最高峰のアイコンです。

Ninjaのリストバンドは、バイク乗りの間で受け継がれる「マスターシリンダーに巻く」という独自カルチャーを持つアイテムで、「バイクの保護とドレスアップのためにリストバンドを流用する」という、乗り物乗りのガレージカルチャー、メカニカルな文脈そのものが男心をくすぐる圧倒的なかっこよさもっています。

サイズ
-
素材
綿80%、ポリウレタン20%

5,世界的に有名な日本の総合模型メーカー「タミヤ」

タミヤ(株式会社タミヤ)は、静岡県静岡市に本社を置く世界有数の総合模型・プラモデルメーカーです。1946年(昭和21年)に創業し、国内外の模型ファンからは「スケールモデルの王様」として、また一般的には「ミニ四駆やRCカー(ラジコン)のタミヤ」として広く親しまれてきました。

「本物をそのまま縮小したかのようなリアルさ」を追求し続け、タミヤが展開するホビーアイテムは5,000点以上に及び、初心者からプロのモデラーまで幅広く支持されています。

タミヤ オリジナルグッズ リストバンド ネイビー

ミニ四駆やプラモデルのメーカーとして知名度の高いタミヤのオリジナルリストバンドです。あまりスポーツとは関係のないブランドのアイテムなので、使っているとユニークさもありますが、綿100%の作りなので汗の吸い取りも問題なく、スポーツ時に使うのに適しているように思われます。

タミヤの象徴である赤と青の「ツインスター(星のマーク)」は、ロゴデザインとして非常に完成度が高く、シンプルに映えますよね。また、日本のプラモデルやミニ四駆といったホビーカルチャーは、国内外のファッション界隈で「クールジャパン」の象徴として再評価されていますし、シーンを選んで着用すればおしゃれさも問題ありません。

作りもしっかりとしており、バイク関連が好きな人などに多く使われいるようで、特に手首に巻く一般的な使い方ではなく、バイクのフロントブレーキマスターシリンダーに使っているという方も口コミでは多いです。

サイズ
85mm×75mm
素材
綿100パーセント

6,サーモン漁師により設立された「KAVU」

KAVU(カブー)は、1993年にアメリカのシアトルで設立された、タフで遊び心あふれる「アウトドア・ライフスタイルブランド」です。サーモン漁師であった創業者のバリー・バーは、被っていた帽子が何度も海に吹き飛ばされることに腹を立て、で飛ばない頑丈な帽子」発案。1993年に誕生したのが、ブランドの原点であり、今なお超定番として愛される「ストラップキャップ」です。ツバの縁(ふち)に一周縫い付けられたウェビングテープが最大の特徴で、カブーの代表的なアイテムとして親しまれています。

ストラップキャップのヒットにより、一気にアウトドアブランドとしての知名度を高め、現在ではアメリカ全土だけでなく、日本やカナダ、ニュージーランドなど世界中の国々でブランドを展開しています。

KAVU(カブー) リストバンド 19811340032000 ブルー×レッド

太めのマルチボーダーからが印象的なKAVUの「リスト スウェットバンド」。古着カルチャーや、80〜90年代のクラシックなアメリカンスポーツ(オールドスクール)を彷彿とさせる、どこか懐かしい配色(ブルー×レッド×ホワイトのトリコロール風ボーダーなど)が特徴です。レトロ感もあり、遊び心を感じるスタイルだと思います。

また、ヘアバンドも同じ配色で展開されているように、リストバンドとヘアバンドの柄を合わせてコーディネートするコアなファンも多い、隠れた人気定番小物です。

サイズ
約7.5cm
素材
コットン

7,リバースウィーブで有名なスポーツブランド「Champion(チャンピオン)」

「キング・オブ・スウェット」の称号を持つ、1919年に創業されたアメリカのスポーツウェアブランド「Champion(チャンピオン)」。

縮みにくく耐久性に優れた、独自のリバースウィーブ製法で作られたスウェットが有名です。1950年代に多くの大学の公式スポーツウェアに採用されたことで、チャンピオンの名が広まるきっかけともなりました。

現在はスウェットだけではなく、カジュアルなスポーツウェアメーカーとして広く知られており、手軽さとコスパの良さで人気となっています。

Champion リストバンド 719-103A

無地の肉厚パイル地の中央に、チャンピオンおなじみの赤と青の「Cロゴ」ワッペンが刺繍されている超シンプルなデザインの「719-103A」。長さが7.5cmとスマートなため、手首にコテコテした重さが出ず、Tシャツや古着のパーカーと合わせた時に「いかにもスポーツ用」という野暮ったさがありません。

例えばFILAのようなレトロさや、ニューエラのようなストリート感といった特定の尖った主張がない代わりに、どんなTシャツ、スウェット、ジーパン、ショートパンツに合わせても100%馴染みます。

日常のストリートファッションやカジュアルなコーディネートに合わせるなら、このモデルが一番人気です。

サイズ
幅:7.5cm
素材
綿 アクリル ポリエステル ポリウレタン

Champion(チャンピオン) リストバンド 719-102A

チャンピオンのリストバンドの中でも最もシンプルでオーソドックスなタイプになる「719-102A」。特にこれといった特徴はありませんが、Cロゴのみのシンプルなデザインなので、シーンを選ばずに使える使いやすさがメリットです。

見た感じではチャンピオンだけにパイル生地の作りもしっかりとしており、長持ちするのではないかと思います。サイズも小さいので小学生低学年生でも丁度よく、伸縮性も高く大人も違和感なく使えるようです。

サイズ
素材
綿 アクリル ポリエステル ポリウレタン

8,三つ葉と3本線のロゴが象徴的な「adidas(アディダス)」

1949年にドイツのアドルフ・ダスラーによって設立された「adidas(アディダス)」。三つ葉をモチーフにしたトレフォイルロゴや、3本のラインで構成されたパフォーマンスロゴは多くの製品に配置され、ブランドの象徴として世界中で親しまれています。

アスリートからの生の声を聞き、要望に応える製品づくりを行うことで高い信頼を獲得。1965年にリリースされた「ハイレット(のちのスタンスミス)」はギネスブックに載るほどの歴史的大ヒットとなり、アディダスの地位を不動のものにしました。現在ではナイキに次ぐ世界第2位の売上高を誇り、誰もが知るトップスポーツブランドとして広く認知されています。

adidas(アディダス) リストバンド EVJ47

リサイクル素材を一部使用して、吸収性に優れた特徴を持つアディダスのリストバンド「EVJ47」。薄手で目立ちすぎず、着けていることを忘れるほどの軽い装着感が特徴です。幅が約7cmと短いため、手首回りがもたつかず、スマートで引き締まった印象を与えます。

テニス用に作られており、汗で集中力が削がれるのを防ぐために、吸湿性や吸収力に優れ、テニスだけでなく、ランニング、バスケットボール、野球など、他のスポーツでも利用可能。ブランドロゴが刺しゅうされたシンプルでスポーティーなデザインも好評です。

サイズ
-
素材
ポリエステル100%(シングルジャージー)

adidas(アディダス) テニスリストバンドL

手首にしっかりとした存在感を与え、タフでプロっぽい印象を作れる人気のロングモデル「EVJ49」。基本的な仕様は「EVJ47」と同じテニスリストバンドになりますが、こちらは約12.5cmと非常に長く、前腕の半分近くをカバーするため、着けるだけでストリート感やプロアスリートのような本格的な雰囲気を演出できます。

スポーティーな着こなしだけでなく、ルーズなシルエットのTシャツやパーカーと合わせるストリート系ファッションの小物としても非常に映えるボリューム感です。

サイズ
57-60cm (OSFX)
仕様
TBC

9,デンマークの老舗スポーツブランド「hummel」

世界で最も古いスポーツブランドの一つとしても知られている、1923年に創業したデンマークの老舗スポーツブランド「hummel(ヒュメル)」。雨の日に泥だらけのグラウンドで滑ってまともにプレーできないサッカー選手のために、靴底に「スタッド(突起)」を付けた世界初のスパイクを開発したのがブランドの始まりです。

日本では、サッカーのイメージも強いですが、何より「ハンドボールといえばヒュンメル」というほどの絶対的なブランド力を持ちます。

hummel(ヒュンメル) リストバンド HFA9034

ヒュンメルの象徴である「ヒュンメルのブランド名の由来でもあるマルハナバチ(熊蜂)のキャラクターマーク」が配置された、すっきりとした定番デザインのリストバンド「HFA9034」。吸水性の高いパイル生地を採用しており、汗止めとしての実用性が非常に高いモデルです。

これといった特徴がないため、肌触りや伸縮性が想像通りで、誰が使っても失敗がありません。奇抜な機能がない分、1枚800円前後と安価で、汚れたら気軽に買い替えられる消耗品として優秀です。

サイズ
-
素材
綿/アクリル

10,ラバーやラケットなど卓球用具の製造販売を行う「バタフライ」

バタフライは卓球用品の総合メーカーとして世界トップシェアをほこるブランドです。1950年に創業した株式会社タマスのブランドとして立ち上がりました。

タマスは「卓球という井戸を深く掘り続ける」をコンセプトとし、高性能・高品質のラケット・ラバーの自社生産に取り組み、卓球製品に関しては長い歴史と常に最先端の技術を取り入れており、世界のトッププロもバタフライの製品を使用されていることも多いです。

卓球に関するラケット、シューズ、バッグなどの他、アパレルなどのすべての製品を幅広く展開されています。

バタフライ(Butterfly) NL・リストバンド 75660 278

日本の卓球ルールに適合したバタフライの「NL・リストバンド」。卓球ブランドのバタフライらしく、日本卓球ルールに適合しているといったことで、おそらくは競技中にも使用可能なアイテムとなっていると思われます。

バタフライのロゴが中央にプリントされていますが、バタフライの象徴である、あの羽を広げた「蝶」のロゴマークは、スポーツブランドのロゴとしては非常に繊細で洗練されたデザインです。

一般的なスポーツブランドに妥協せず、卓球のトッププラン度のリストバンドを選択するのひゃ、マニアックで最高にクールではないでしょうか。

作りもしっかりとしているようで、洗濯しても問題なく、ただ少し締め付けが強いといった口コミもありました。

サイズ
幅7cm
素材
綿、ポリエステル、アクリル、ナイロン、ポリウレタン

11,ライラクスが2007年から展開しているフィッシングブランド「DRESS」

DRESSは、釣具に「マシーナリー(機械的)」や「ミリタリー」の要素を落とし込むのが得意な、非常に尖った日本のアウトドア・フィッシングブランドです。大阪の「有限会社ライラクス(LayLax)」が2007年から展開していますが、「ライラクス」は、もともとエアソフトガンのカスタムパーツやサバイバルゲームの装備品を製造しており、サバゲーのパーツ作りで培った精密な金属加工技術や、ミリタリーのタフなデザインノウハウを、釣具に持ち込んだら面白いんじゃないか、という発想で立ちあがりました。

「伝統的な釣具メーカー」とは毛色が全く異なり、ストリートやファッションの文脈からも非常に注目されています。

DRESS(ドレス) レインカフス

雨の日でも袖口からの水の侵入を防ぎ、キャストやロッド操作時に快適な釣行をサポートするDRESSのレインカフス。ドレスらしく、ファッション性の高いアイテムとなっており、日常的に使うことも可能です。

伸縮性の高い素材は手首にしっかりとフィットしながらも、締め付け感を軽減。プリントはリフレクト仕様など、実用目的(釣りや雨の日のバイク・自転車)としても優秀です。

サイズ
-
素材
ポリエステル

12,ナイキに迫るスポーツブランド「UNDERARMOUR(アンダーアーマー)」

アメリカ・メリーランド大学のフットボール選手であったケビン・プランクにより、ワシントンD.C.にて創業された「UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)」。汗でベタつき、快適ではなかったコットン製インナーウェアの改良に取り組み、通気性が良く、第二の皮膚のようにフィットする軽量な高機能ウェアを開発したことからスタートしました。

製品は知人である多くのスポーツ選手たちから好評を博し、祖母の家の地下室からスタートしたブランドは、創業から2年後の1998年にボルチモアの新しいオフィスへと移転。現在も同地を拠点にビジネスを展開しています。

その後、野球、ゴルフ、サッカー、バスケットボールなど総合的なスポーツ関連ビジネスへと拡大し、アメリカ市場においては一時期アディダスを抜いてシェア2位に躍り出るほどの急成長を遂げました。近年はライフスタイル路線の遅れなどからブランドの勢いに陰りが見られ、業績の立て直しに時間を要しているものの、アスリートのための本格派高機能アパレルとしての信頼性は今なお健在です。

UNDER ARMOUR(アンダーアーマー) トレーニングバンド UAパフォーマンス

アンダーアーマーのロゴが入ったシンプルな「UAパフォーマンス・リストバンド」。他ブランドの多くが「綿(コットン)」主体のパイル生地で作られているのに対し、こちらのバンドは独自の高機能ファイバーをを使った、速乾性に優れた素材を採用。何十回洗濯しても、手首にピタッと吸い付くような強い伸縮性が衰えません。

ブラックに白のロゴ、ホワイトに黒のロゴの2種類がラインナップされ、どんなユニフォームなどにも合わせやすい魅力があります。特に、ジムでのトレーニングウェアやランニングウェアにこれを合わせると、急に「本気で肉体を追い込んでいるアスリートの凄み」という別ベクトルの格好良さが生まれます。コストパフォーマンスも良く、とても人気のあるリストバンドとなっています。

サイズ
幅:7.5cm
素材
ポリエステル、ゴム糸

13,北米では日本よりも知名度が高いバイク関連メーカー「ヨシムラ」

株式会社ヨシムラジャパンは1954年からオートバイ・自動車のパーツを研究、開発、販売をおこなっている老舗であり、また、レーシングチームとしての知名度も高い企業です。

戦後間もない頃に吉村秀雄により創業され、若いアメリカ兵からチューニングを依頼されていた歴史があり、パーツの中でも特にマフラーは高い評価を得ていました。多くの企業との取引があり、北米では日本以上の知名度があります

車やバイクに関するウェアやグッズなども多く展開されており、ヨシムラのロゴが入った製品はポップでおしゃれなデザインとなりますが、リストバンドは中でも人気のあるギアです。

ヨシムラ リザーバータンクバンド

マスターシリンダーリザーバータンク用に設計されたヨシムラのリストバンド。とてもポップなヨシムラのロゴが入り、バイクのチューニングやツーリングなどで、このリストバンドを使う人が多いかもしれません。それ以外のシーンでも使える、かっこいいデザインとブランドの製品だと思います。

よくフィットするようにパイルの長さが短いナイロン生地を使用と、機能性もしっかりと考えられ、ブレーキフルードの飛散防止に貢献してくれるとのことです。

サイズ
約W75mm x H50mm
素材
-

その他のおしゃれなリストバンド

FILA(フィラ) テニス ロングリストバンド CZ6XGU001

FILAのテニスウェアやストリートファッションにおいて、最も王道とされるのがこの「縦に長い」ロングタイプリストバンド「CZ6XGU001」。昔のスポーツ用リストバンドにありがちだった「横にボテッと膨らんで手首が太く見える」という野暮ったさが一切なく、着用したときに手首のラインがシュッと綺麗に見える現代的なシルエットになっています。

縦9.5cmという絶妙な長さとスマートな形状のおかげで、Tシャツだけでなく、ロンTやスウェットの袖口からチラッと覗かせる(レイヤードする)スタイルに完璧にハマるタイプの長さです。

サイズ
長さ:9.5cm
素材
綿、ポリエステル、ポリウレタン

BEET(ビート) リストバンド アカ 0708-RTB-06

まさにバイク乗り、特にカスタム好きや旧車乗りの間でド定番となっているアイテム「0708-RTB-06」。真っ赤なパイル地に、BEETの象徴であるアルファベットのロゴが白地で刺繍されている、非常にシンプルで目立つデザインです。

手首に巻く本来の使い方もできますが、製品説明にも公式に「別体型のブレーキマスターリザーバーカップのカバーとしても、ワンポイントのグッズとしてご使用いただけます」と明記されています。

サイズ
14.4 x 13.59 x 1.7 cm
素材
-

IRONMAN CLUB(鉄人倶楽部) リストバンド IMC-127B

日本のスポーツ用品・フィットネス器具メーカー「株式会社カワセ」が展開するトレーニング器具のプライベートブランド「鉄人倶楽部」。

リストバンドはデザイン性を一切排除した「黒一色」などの極めてシンプルさで、「見た目はどうでもいい」という、飾り気のない職人やハードトレーナーのような無骨なストリート感を醸し出します。ストリート的な格好良さとは全く違うベクトルが違い、飾り気のないかっこよさがあり、1個数百円で買えるため、汚れたら使い捨てにするくらいの感覚でガシガシ使えます。

サイズ
手首周約20~24cm
素材
ポリエステル85%・ゴム15%

Babolat(バボラ) テニスアクセサリー CLUB LONG WRIST BAND リストバンド

バボラのリストバンドの中でも、こちらは部活やクラブ活動を対象に開発したアパレルコレクション「Club Range」シリーズのアイテムとなります。ITF(国際テニス連盟)およびJTA(日本テニス協会)服装規定に適応したものとなりますので、ゲーム中から移動まで幅広いシーンで使える製品となっているようです。

特にこちらはアスリートからの要望があって作られたロングタイプで、ゲーム中に仕様するのに適しているのかもしれません。白と黒の2種類を展開、どちらもシンプルでどんなユニフォームにも合わせやすいです。

サイズ
素材
ポリエステル

以上です。いかがでしたでしょうか。汗を拭うなどの役割のリストバンドですが、ストリートでもスポーツ時でも、ファッショナブルに着用したいすよね。参考にして頂けたらと思います。

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