おしゃれでかっこいいトースターをブランド別に22選。アラジン、デロンギなどのイメージ

パンをおいしく焼いて食べたい人には必需品のトースター。一家に一台あるような定番の家電であり、「外はかりかり、中はもっちり」に焼き上げる高性能な製品も多く登場しています。

ここではそんなトースターの中からどれを買おうか迷っている男性向けに、おしゃれでかっこいいデザインのものを、注目のメーカーと合わせて紹介していきたいと思います。

また、オーブン式とポップアップ式がありますが、この記事ではどちらも対象としています。

トースターのブランドについて

トースターはさまざまなメーカーから販売されており、それぞれに個性があります。デザイン性に定評のあるバルミューダやデロンギ、ブルーノは、インテリアになじむおしゃれなモデルが豊富で、キッチン空間にこだわりたい人に人気です。一方、ラッセルホブスのステンレス製モデルやツインバードのミラーシリーズなど、シャープで無機質なデザインも支持を集めています。

価格帯で見ると、アイリスオーヤマや山善などは比較的手ごろで、コストパフォーマンスを重視する人に適したブランドです。必要な機能をしっかり備えながら、価格を抑えている点も魅力といえるでしょう。

また、見た目だけでなく、各社の独自技術も大きな魅力。アラジンの「遠赤グラファイト」や、バルミューダのスチームテクノロジーなど、焼き上がりに差を生む機能が搭載されています。

このように、トースターはブランドごとに強みが異なるため、デザイン・価格・機能のどこを重視するかによって選び方も変わってきます。

おしゃれなトースターの選び方

さまざまな食材に対応したオーブンと食パン専用のポップアップ

トーストを焼くにはオーブン、ポップアップ、ホットサンドメーカーと3種類の製品があります。

中でもオーブンはトーストだけではなく、他の食材を使用した調理モードなどが備わり、加熱方式もいろいろとある機能的に優れた製品です。ただし、機能が豊富な分価格も高いので考慮しなくてはなりません。一方、トーストのみ焼くことができるポップアップは、価格も抑えられ、おしゃれなデザインが多いのも特徴です。コンパクトな設計で、キッチンに置きやすい点も魅力といえるでしょう。

また、ホットサンドメーカーは、2枚のパンの間に食材を挟んで焼き上げる調理器具で、具材次第でさまざまなアレンジを楽しめます。

パンを焼くだけならポップアップタイプ、さまざまな調理を楽しみたいならオーブンタイプというように、必要な機能と価格のバランスを考えて選ぶことが大切です。

キッチンのサイズを考えた大きさを

トースターにはさまざまなサイズの製品があり、庫内の大きさもさまざま。一般的には一人~二人暮らしならば2枚焼き、家族ならば4枚焼きなどが最適だと言われています。

大きなサイズならば、庫内も大きく一度に焼けるトーストの枚数も多く便利ではありますが、狭いキッチンの場合は大きなトースターだとバランスが悪くなり、小さな方がインテリアに馴染みます。

ただ、狭いキッチンでも多くのパンを一度に焼きたい場合などは、ポップアップや、上下で2枚焼くことができるなど、スリムでスペースもとられない2段構造になっている縦型のオーブントースター良いかもしれません。トースターはタイプも豊富なので、キッチンやテーブルの大きさを考えて最適なサイズの製品を選びたいですね。

もっちり焼ける人気のスチーム式

近年、トースターの上位モデルを中心に「スチーム方式」を採用した製品が増えています。これは焼成時に庫内へスチーム(水蒸気)を発生させることで、パンの内部の水分を保ちながら焼き上げる仕組みです。

通常のヒーター加熱では、パン内部の水分が抜けやすく、焼きすぎるとパサついてしまうことがあります。一方、スチーム方式では表面を素早く焼き固めつつ、水分の蒸発を抑えるため、外はサクッと、中はもっちりとした食感を実現しやすいのが特徴です。

代表的なのが、BALMUDAのトースターに搭載されている独自のスチームテクノロジーで、少量の水を投入して庫内環境をコントロールすることで、パン本来の風味や食感を引き出します。スチーム式をお探しなら是非チェックしたいですね。

マット感がおしゃれなデザイン

近年、トースターは単なる調理家電ではなく、キッチンのインテリアとしても重要視されるようになっています。ステンレスを使った高級感を演出しているものも多いですが、丸みをもたせ、マットなカラーリングで仕上げた製品はやさしく温かみがあります。よりおしゃれに感じることも多いかもしれません。

ブルーノのようにホットプレートと同じようにブランド独特のスタイリッシュさがあるものも素敵ですし、また、ミラーガラスを使ったデザインの製品もシックなかっこよさがありおすすめです。

以上です。ここからはブランドに分けて、実際におしゃれな製品を見ていこうと思います。

1,ブルーフレームを開発した「アラジン」

日本エー・アイ・シー株式会社が展開する暖房・キッチン家電ブランドの「アラジン」。日本エー・アイ・シー株式会社は、本国イギリスのアラジンからブランド権を取得し、その後、株式会社千石のグループ企業となります。当初は本国製品の輸入販売が中心でしたが、ブランド力を生かし、国内生産にも取り組むようになりました。

イギリスで「ブルーフレームヒーター」を開発したアラジンをルーツに持つことから、暖房機器を得意としており、現在もヒーターやストーブが主力製品です。一方でトースターにも力を入れており、特許技術「遠赤グラファイト」を搭載。立ち上がりが早く、短時間で焼き上げられる点が特長で、根強い人気を集めています。

Aladdin (アラジン) グラファイト トースターAET-GS13D

2025年10月10日にリリースされた、Aladdinグラファイトトースターの最新モデル「AET‑GS13D」。以前のモデルと同様に、瞬時に高温へ到達することで一気に焼き上げ、外側はサクッと香ばしく、内側は水分を閉じ込めたもっちり食感に仕上げます。

また、焼き網が可動式になっており、網目の細かいメッシュ網を採用し、扉周りに溜まりやすいパンくずの掃除が格段にしやすくなりました。懐かしい温かみのあるスタイルながら、現代のキッチンにも違和感なく溶け込むレトロモダンなデザインは健在です。

Aladdin (アラジン) グラファイト グリル & トースターAET-GP14B

こちらも特許技術「遠赤グラファイト」を搭載している、アラジンのグラファイト グリル & トースター「AET-GP14B」。トーストを焼くだけではなく、オーブン機能の他、グリル調理、煮る・蒸すなどの多彩な調理を行えます。「リベイク」「冷凍生地焼成」「オーブン」「グリル」「煮る」「蒸す」「低温調理・発酵」「2ステップ調理」「炊飯」など。これ一台で料理のレパートリーを一気に広がりますね。

もちろんトーストに関しても外はカリッと中はもちっとおいしく仕上げられ、焼き色も5段階で調節可能です。

2,家電でいままでになかった体験を提供「バルミューダ」

2003年に寺尾玄氏によって設立された日本の家電メーカー「BALMUDA(バルミューダ)」。「感動体験を届ける家電」をコンセプトに、シンプルで洗練された外観、直感的に使える操作性、そして日常を少し特別に感じさせる機能設計によって、独自のブランドポジションを確立しています。

単なる調理家電や季節家電という枠を超え、「使う時間そのものを楽しむ」ことを重視して設計。スチーム機能でパンをおいしく焼き上げる「BALMUDA The Toaster」は累計250万台販売し、バルミューダを代表する製品の一つです。

ただ、現在は勢いを失い、2025年の決算では売上高が約101億円と前年から約19%減少し、営業・純利益ともに大幅な赤字に転落。2026年度から主力の家電製品に再び注力しており、キッチン家電や空調家電など多彩な製品ラインナップを継続しています。

バルミューダBALMUDA The Toaster K11A-BK

バルミューダ独自のスチームテクノロジーを使い、感動の味を提供してくれる「BALMUDA The Toaster」。調理時に5ccの水を使って蒸気を発生させることで、外はカリッと中はふわっとした食感になるトーストが作れます。

家電としては高価格帯にもかかわらず、パンをおいしく焼くという体験価値を訴求し、累計約2,500,000台以上を世界で販売。社会現象的なヒットとなりました。バルミューダといえばこちらのトースターをイメージする人も多い代表的な製品で、デザインもシックでかっこいいですね。

現在でも根強い人気を誇ります。

3,燕三条・職人の町発祥の生活家電メーカー「ツインバード」

新潟県燕市に本社を構える1951年創業の「Twinbird(ツインバード)」。燕三条は日本でも古くから金属加工・道具づくりで有名な地域です。ツインバードはその土地の職人文化や技術力を背景に、キッチン家電、生活家電、理美容・健康機器など、多くの家庭用電気製品の企画・製造・販売をされてきました。

人気の製品も多く、近年では燕三条の職人や外部の匠(専門家・技術者)と共に商品開発するスタイルを大事にしており、トースターなども専門家の知見を活かした質の高い設計になり、ベストセラーとなっています。

TWINBIRD(ツインバード) オーブントースター TS-D486W

日本人として初めてドイツのパン世界大会「iba cup」で総合優勝したパン職人、浅井一浩氏(オーナーシェフ・トモニパン)が共同開発/監修して作られたオーブントースター「匠ブランジェトースター TS-D486W」。

パンを美味しく焼くためのノウハウが、トースター側の制御ロジックとして反映され、焼き加減を調節することなく、ボタン一つで​自動で理想の焼き上がり調整されます。

正面から見ると 扉が小さく、奥に深いフォルム を採用しており、これはパンの窯を思わせるデザインもおしゃれですね。

トースターは2枚焼きに対応し、調理の仕上げにお好みで焼き目をつけるのに適したモードなども備わります。

TWINBIRD(ツインバード) オーブントースター TS-D047B

キッチンに映えるブラックミラーを採用したかっこいいオーブントースター「TS-D047B」。トーストは4枚焼きが可能で、ピザもまるまる入るといった大きく、存在感のあるトースターです。ただ、使用していない時には鏡のようにキッチンに溶け込み、トースターが周りからやたらと目立つといったことはないのではないかと思われます。

直感的に操作が可能なダイヤル式も使いやすく、人気のシリーズでサイズのバリエーションも豊富。トースト以外も美味しく焼け、庫内には小さめの食材もしっかりキャッチするクロス網を採用しているのもポイントとなっています。

4,日本を代表する総合電機メーカーだった「東芝」

1875年に創業した日本を代表する総合電機メーカーの「東芝」。家電製品、半導体、パソコン、原子力発電設備、鉄道システム、医療機器など、幅広い分野で事業を展開し、トースターなどの身近な家庭用電化製品も数多く開発してきました。

特にノートパソコン「Dynabook」シリーズや、フラッシュメモリ事業などは世界的にも高い評価を受けていましたが、近年は、不正会計問題や原子力事業の損失などの影響を受け、経営の立て直しや事業の再編を進めています。

その一環として複数の事業売却や組織改革を行い、2023年には株式の非公開化(上場廃止)が実施されました。

TOSHIBA(東芝) トースター オーブントースターHTR-PZ3(W)

毎日のキッチンに自然に溶け込む美しさが印象的な東芝のトースター「HTR-PZ3」。シンプルで余計な装飾がなく、やさしいミルキーホワイトのカラーはどんなキッチンにも馴染みやすく、清潔感と統一感を演出してくれます。

また、温度調節機能なども約80℃~230℃で多彩なメニューに対応。操作部は直感的なダイヤル式で、複雑なボタンや液晶もなく、毎日の朝や忙しい時間でも迷わずサッと使える使い勝手の良さも魅力です。

5,モダンでかっこいい「デロンギ」

イタリア北部のトレヴィーゾにて、19世紀初頭に設立された家電ブランドの「デロンギ」。

もともとは暖房機器や空調機などの製造を行う企業でしたが、オイルヒーターの開発に着手し、成功したことで多くの人に名前が知られる有名なブランドへとなりました。現在でもオイルヒーターは高いシェアを誇りますが、独特なデザインの家電の評価も高く、世界的な家電メーカーとしても知られています。

主な製品にコーヒーメーカーやヒーター、電気ケトルなどがあり、中でもトースターはレトロな独特なデザインが人気です。

De'Longhi (デロンギ) ポップアップトースター アイコナ・ヴィンテージ

デザイン性を重視したキッチン家電のライン・アイコナのポップアップトースターになります。1950〜60年代のデザインを感じさせる、曲線と光沢のあるフォルムを採用したスタイリッシュな外観が特徴です。アイコナシリーズは人気があり、分類され、こちらのトースターはレトロ感を強めた色や質感を備えたアイコナ・ヴィンテージにあたります。

素敵なデザインですが、機能面においても片面焼きや、レバーをあげることで取り出しやすくなるエクストラリフトなど、使いやすさも備わります。

6,独自開発手法で製品を量産「山善」

家電事業、住宅事業、ソリューション事業と幅広く展開する大阪に本社を置く山善。どんな家電にも山善の製品はラインナップされているので、目にしたことのある人もおおいのではないでしょうか。

もともとは機械事業で工具部品などの問屋として発展してきたメーカーで、現在も自社の工場は持たずに、海外で作られたものを自社のブランドとして販売する手法で多くのアイテムを抱えています。

他のメーカーに比べて価格も安く、デザイン的にもおしゃれなので人気の製品が多いです。

山善 オーブントースター YTCB-C120

キッチンに馴染みやすいキューブ型デザインを採用した、山善のオーブントースター「YTCB-C120」。幅は約23cmとコンパクトタイプで、限られたキッチンスペースにもすっきり設置ができます。キューブ型のおしゃれなデザインも、損なうことなく、スマートに配置ができそうですね。

コンパクトながらも2枚焼きが行え、さらに、最大1280Wの高出力ヒーターを搭載し、1枚約95秒で焼ける火力も魅力となっています。

山善 トースター オーブントースター ノンフライヤー コンベクションオーブンYCW-C120

1台でオーブントースター、オーブン/コンベクションオーブン、エアフライヤーの3役を担う山善の「YCW-C120」。これだけの機能が装備されて、一万円で購入できるコスパの良さは魅力です。

熱風タイプの製品ですが、Wファン構造を採用しておりため、熱風を庫内に行きわたらせることができ、ムラなくおいしく仕上げてくれます。カラーバリエーションも、ショコラベージュとストーングレーを展開され、どちらもマットでおしゃれにデザインされているのではないでしょうか。

[山善] スリム ポップアップトースター

約80秒で食パンが焼ける高速スリムトースター「acorde」。山善のポップアップトースターの中でも最速で焼けるモデルで、忙しい朝にもピッタリのアイテムです。

高速で焼き上げることでトーストの水分量が5%アップし、外はサクッと中はふっくら仕上げになります。スリムで置き場所に困らず、かっこいいデザインもインテリアに良いのではないでしょうか。

7,種類もデザインも豊富な「アイリスオーヤマ」

宮城県仙台市青葉区に本社を置く総合メーカーのアイリスオーヤマ。家電のイメージも強いですが、収納用品、家電、家具、ペット用品、園芸用品など幅広い商品ラインナップを持ち、消費者の「不便を解消する」という視点を大切にした開発を行っています。

企画、製造、販売をすべて行う企業で、メーカーでありながらも工場を持たないファブレスメーカーとしても機能。流通まで自社でまかなうため、コストの削減も行えるのが強みで、大手にはない発想とスピードで飛躍的に成長を遂げました。

近年では海外展開も進め、アジアやヨーロッパ、北米などでも販売網を広げています。

トースターも多くの種類をラインナップさせ、デザイン性と機能性を備えており、価格も手軽ででベストセラーとなっている人気製品も多く手掛けています。

アイリスオーヤマ SOT-401-C ミルクベージュ

こちらはカーボンヒーターを内蔵させたアイリスオーヤマの「スチームカーボントースターSOT401」。テラコッタ、ミルクベージュなどのマットなカラーリングで、やさしい印象のおしゃれなトースターです。

1350Wのハイパワーで、280℃の高火力を実現。付属のスチーム用カップをセットし、蒸気の力で焼くタイプですが、カーボンヒーターなので短時間でムラなく均一に焼き上げてくれます。庫内も広く食パン4枚を一気に焼くことができるのも良いですね。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ポップアップトースターIPT-850-W

前面シルバーのステンレスを採用し、レトロ調のスタイリッシュデザインが魅力的なポップアップトースター「IPT-850-W」。ステンレスは清潔さと、長持ちする強靭さを備え、飽きのこないシンプルなデザインで食卓を楽しく演出してくれます。

投入口は3.5cmのワイド設計で、4枚切りの厚いパンも美味しく焼くことが可能。焼き色調整ダイヤルで、お好みの焼き加減に調整できるなど、しっかりと機能も備わりながら、価格も安いのはアイリスオーヤマならではと思われます。

8,日本を代表する生活家電・保温製品メーカー「タイガー魔法瓶」

真空断熱ボトルや水筒、炊飯器で有名な、1923年創業の日本の老舗家電・生活用品メーカー「タイガー魔法瓶」。家庭用製品を中心に展開しており、熱を逃がさない技術(真空断熱・熱制御技術)を強みに長年製品開発を行っています。

設立当初は真空断熱(魔法瓶)製品の開発から始まり、丈夫で冷めにくい容器が関東大震災でも壊れなかったことで評判になり、その後急成長しました。

また、日本国内だけでなく海外でも販売されており、熱制御技術を活かした製品は60か国以上で展開されています。

タイガー魔法瓶(TIGER) うまパントースター

合計1300Wのトリプルヒーター設計と、熱を効率的に伝えるガルバリウム鋼板を採用したタイガー魔法瓶の「うまパントースター」。これだけの高温で、一気に焼き上げたパンはあまり食べたことはないのでないでしょうか。いつも食べているパンも見違えるのかもしれません。

フレンチトーストやピザ(25cm)もかんたん「深皿調理トレイ」や、焼き網も取り出しやすく、分解、丸洗いもできる使いやすさも人気の要因の一つ。

また、角張ったフォルムやマットな色(ブラック/レッド)は、キッチンに置いたときにハッキリした存在感を出し、男らしいデザインも好印象です。

9,かわいいデザインが人気の「ブルーノ」

ホットプレートをはじめ、多彩なキッチン家電を展開しているライフスタイルブランドの「BRUNO(ブルーノ)」。もともとはイデアインターナショナルのブランドのひとつでしたが、2021年にはブランド名をそのまま社名に変更し、現在はブルーノ株式会社として展開しています。

100万台以上を売り上げたコンパクトホットプレートは特に有名で、おしゃれなデザインのキッチン家電や雑貨で知られてきました。現在ではインテリア雑貨やトラベルグッズ、コスメ系アイテムなども幅を広げています。

人気の家電の中でもトースターはラインナップが豊富で、全モデルにパンくずトレイと焼き網を備え、いずれも取り外し可能。デザイン性の高さだけでなく、日々のお手入れのしやすさにも配慮された、実用性の高い製品づくりが魅力です。

ブルーノ スチーム&ベイク トースター BOE067

最新のスチーム機能を搭載したブルーノのオーブントースター「BOE067」。マットデザインでステンレスを感じさせないあたたかみがおしゃれなトースターです。

4枚焼きを行える広さがありながらも見た目はコンパクト。利便性を追求されており、前面にスチームの給水口を設置し、狭いスペースでも設置でき置き場所にも困りません。

外はカリッ、中はもっちりのパンを焼けるスチーム機能と、熱で食材のうまみを閉じ込めるうまみ包み焼き製法で、トーストのみならず、さまざまな食材をおいしく焼き上げてくれます。

10,彩りある毎日を「トフィー」

東京・自由が丘に本社を構えるデザイン家電ブランドの「Toffy(トフィー)」。2016年にスタートしたブランドは、1950年代のアメリカをイメージした家電が特徴です。レトロで親しみやすいキッチン家電は暮らしの中に溶け込み、やすらぎを与えてしてくれるような製品となっています。

多くのキッチン家電をリリースしていますが、中でも人気なのがオーブントースター。2段式のクラシカルなルックスはスタイリッシュであり、3灯のヒーター搭載で焼きムラが少なくこんがりと焼き上がり評価の高い製品です。

Toffy/トフィー オーブントースターミニ K-HTS1

食パン1枚がすっきり入るサイズ感のミニトースター「K-HTS1」。キッチンのアイコンになるビビッドなおしゃれなトースターです。豊富なカラーを展開し、サイズ感も一人暮らしにピッタリのアイテムだと思われます。

小型ながらもしっかり加熱ができ、付属のトレイを使用すれば、トースト以外のさまざまな料理にも活用可能。ボリュームのある総菜などの温め直しも行うことができます。

Toffy/トフィー ノンフライオーブントースター K-TS5

1台5役のノンフライオーブントースター「K-TS5」。食材自体が持つ脂を利用して揚げ物を調理するノンフライタイプのトースターで、「ノンフライ調理」から「オーブン」「グリル」「スローベーク」「発酵」まで1台で5役をこなしてくれます。

Toffy_Classicシリーズの製品で、70,80年代風のレトロな外観はトフィーらしい独特なデザインも魅力的です。

11,インテリアに馴染むコンパクトなデザイン家電ブランド「レコルト」

レコルトは日本の狭いキッチンを考えた、日本向け家電をリリースしている2009年に誕生したデザイン家電ブランドです。日々の暮らしがちょっと楽しくなるようなちょうどいいサイズ感・カラー・シンプル機能のキッチン家電・ホーム家電を提案しています。一人暮らしや二人暮らしの家庭にも使いやすいサイズ感や、おしゃれなデザインは、現代の一人暮らしの生活にマッチし、多くの方に受け入れられました。

名前のrécolteは、フランス語で「収穫・集める」という意味で、毎日の暮らしの中で小さな幸せを集めるというコンセプトが込められています。

現在ではキッチン家電だけではなく、クッキングスプーン、スパチュラなどのキッチン用品なども展開、家電だけではないブランドとして幅を広げています。

レコルトスライドラックトースター RSR-2

インテリアの一部になる新スタイルのレコルトのトースター「スライドラックトースター リミテッドエディション」。足つきのデザインは70年代くらいのテレビに見え、こういったタイプのレトロな雰囲気があるトースターは他には見ることがありません。

足は着脱が可能なのでスペースに合わせて高さ調整ができ、さらに足を使って上げた下のスペースを有効に使うことができる機能性の高さもあります。

コンパクトながらも食パン2枚を前後に並べて焼ける広さがあり、両側の持ち手を握って手前にスライドさせれば、ラック全体がすっと引き出せるなど、デザインだけでなく使いやすさも考えられたトースターとなっています。

レコルト エアーオーブントースター RFT-1

熱風により油であげないヘルシーな調理ができるレコルトのエアーオーブントースター「RFT-1」。 こちらも置き場所に困らないレコルトらしさのあるコンパクトなサイズ設計と、やさしい温かみのあるデザインが特徴です。

上部にある強力な大型ファンで熱風を循環させ、油で揚げないヘルシーな調理を可能としており、パンだけでなく唐揚げなども表面はサクッと中はジューシーに焼くことができます。

その他のおしゃれな人気トースター

コンフィー(COMFEE') オーブントースター CF-MG101-AY

レトロな外観ながら実用的なコンフィーのオーブントースター「CF-MG101-AY」。シンプルすぎない、味のあるデザインは素敵ですし、十分な庫内サイズを持ち2枚焼きにも対応されています。

ニーズに合わせて焼き時間を無段階設定でき、最長30分のタイマー機能が搭載。オーブンの最大出力は1000W、230度の高温を実現されました。価格も安く、アマゾンでは大人気のトースターとなっています。

moku. コンベンショントースター モクベイク

木目調の取手と脚がついたナチュラルなおしゃれさが素敵なコンベンショントースター「モクベイク」。ガラス窓をあえて小さく設計し、機能性を保ちながらキッチンインテリアの調和も実現されています。

油を使わずにフライ調理を行えるコンベンションモードを備える高機能なトースターですが、一万円で購入できるコスパの良さが最も魅力かもしれません。

ヒーター4本×庫内ファンで熱風が庫内を循環し、ノンフライ調理・温め直しも美味しく仕上げます。

アリエテ 155GN

レトロなかわいらしいアリエテのトースターです。アリエテはデロンギグループの傘下の企業ですので、どこかデロンギのテイストも感じ、さらにデロンギよりもマットで、もっとレトロ調が強いキッチン家電製品が揃っています。

こちらのトースターも、レトロ感のあるとてもおしゃれなデザインとなっていますが、温めなおし、取り消し、解答の3つのボタンがあり、焼き色は6段階で調整が可能。5‐10枚切りのパンに対応と、機能面もしっかりとしています。

MAXZEN オーブントースターMT-TD01-BK

インテリアに馴染む、シンプルなデザインが特徴のオーブントースター「MT-TD01-BK 」。丸みをデザインに設計されているのでやさしい雰囲気がありますが、ブラックはシックな良さもあるように思います。

1000Wの高火力を持ち、操作もダイヤルのみといったシンプルな設計も好印象。最新の付加機能や装飾的な機能を省き、基本性能だけをしっかり備える「ジェネリック家電」を採用されているため、他メーカーに比べてとても安いトースターとなっています。

以上、メーカー別におしゃれでかっこいいトースターを紹介させていただきました。いかがでしたでしょうか。

朝はスタイリッシュなトースターで、よりおいしいトーストを食べたいですね。

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