おしゃれなコーヒーキャニスターをメーカー別に16選のイメージ

コーヒー豆を保存する容器のコーヒーキャニスター。コーヒー豆の鮮度を保つために密閉性の高いものや、匂いを逃さない素材を使って作られた製品が多くラインナップされています。

鮮度を保つのはもちろん、見える場所に置くものなのでデザインにもこだわりたいですよね。なのでここではおしゃれなキャニスターを紹介して行きたいと思います。

おしゃれなコーヒーキャニスターの選び方

出典:photo-ac.com

形状は

キャニスターの形状はおもに円筒系の製品が多く、他に長方形などもあります。

円筒系は幅のある物から、細いもの。長いものから短いものまで種類も豊富、中でも細く手のひらに収まるサイズの製品は、持ち運びにも便利ですし、スマートでスペースを取らずに置き場所にも困りません。片手で傾けることで、スプーンなどを使わずに中の物を取り出すこともできます。

また、幅のあるものでは広口であることが多く、中の物を取り出しやすさがあり、また口が広いために手を入れるのが容易なので、洗いやすさもあります。

素材は

コーヒーキャニスターの素材には、プラスチック、ステンレス、琺瑯、ガラス、陶器などがあります。

中でもガラスはおしゃれ度が高い素材で人気です。ガラスは中の様子が見え、素材の状態が分かる良さがあり、また匂いなども付着しにくに特徴もあります。ただ重さがあるので落とした時に割れてしまう可能性もあり、でその点の注意は必要になります。

ステンレスもシャープでシックです。サビに強い特徴があり、清潔に長くつかえる素材です。また、耐熱性、耐食性などが高くコーヒー豆の素材として最適と思われます。

以上です。ここからはメーカーに分けて、おしゃれなキャニスターを紹介していきます。

シアトル系大手コーヒーチェーンの「スターバックス」

90の国で3万を越す店を出店する世界的なコーヒーチェーン店スターバックス。1971年にアメリカ合衆国・シアトルにて開業しています。

従来のアメリカ系のコーヒーとは違い、イタリアのエスプレッソ式コーヒーにアレンジを加えた、シアトル系コーヒー店のブームに乗って一気に拡大。現在では世界でも最大のコーヒーショップとして、多くの人々に愛されています。コーヒーカップを持って街中を歩くおしゃれなスタイルも、スタバの影響が大きいです。

そのブランディング力を活かしたタンブラーを初め、グッズ販売にも力を入れています。

スターバックス リザーブ ロゴ キャニスター

スターバックスのリザーブロゴがデザインされたキャニスター。マット調のブラックなボディとロゴがおしゃれに決まっています。スチール製の製品で250gのコーヒー豆を保存できます。

スターバックスファンの方には良いインテリアにもなりますし、手に入れたいアイテムかもしれません。ただ水洗いできない仕様のようで、そこが残念ですね。

サイズ
高さ14.8cm×直径10.5cm
容量
-
仕様
水洗い不可

300店舗以上を展開する人気コーヒー店「カルディ」

カルディは全国に300以上の店舗を構える人気コーヒー店です。もともとはコーヒー豆を仕入れて喫茶店に卸す業務を行っていましたが、お客様からの要望もあり取り扱う品物を増やし、その後小売業に参入。「KALDICOFFEEFARM 下高井戸店」をオープンさせました。

カルディはコーヒーと輸入食品の店ですが、オリジナルの製品の開発も行っており、コーヒーミルやコーヒーキャニスターなども人気です。

カルディ オリジナル キャニスター缶

マットなカラーリングがおしゃれなカリディのオリジナルコーヒーキャニスター。裏面にはさりげなくマスコットキャラクター、「やぎべえ」が小さく描かれているのも可愛らしくて良いですね。

シリコンゴムパッキンでしっかりと蓋が閉まり、湿気を防ぎコーヒーのおいしさを逃さない設計。カルディで販売している1パック(200g)の挽き豆がぴったりと入るサイズになっています。

サイズ
直径約10cm×高さ約14cm
容量
200g~250g
仕様
-

1000万個販売したキャニスター擁する「ゼロジャパン」

1992年創業から、「見て、さっわて、使って気持ちの良い商品」をコンセプトとし、試行錯誤を重ねてコーヒーキャニスターを開発。無駄を省いたシンプルなデザインと保存技術で1000万個以上を販売

アメリカの大手コーヒーメーカーも、豆の保存にゼロジャパンのキャニスターを採用するなど信頼度も高い製品。ゼロジャパンの代表する製品となりました。

ZEROJAPAN コーヒーキャニスター

ゼロジャパンの人気陶器製キャニスター。アメリカをはじめ世界的にも人気の製品のようで、特徴的な金属留め具やパッキンはしっかりと気密性を保持してくれます。光を通さない陶器製の当品は気密性に関しては実証済み。機能性だけではなく、デザインも陶器の風合いなどがおしゃれだと思います。

人気の製品なのでカラーバリエーションやサイズの違う製品も豊富。自分好みのものを見つけられると思います。

サイズ
容量
容量:800cc(コーヒー豆約250g)
仕様
-

使い心地と佇まいの調和「キントー」

使い心地と佇まいの調和、日々に寄り添う生活道具をコンセプトとした、1972年創業の食器やドリンク、テーブルウェアメーカーのキントー。

デザイナーとのコラボレーションにより、シンプルで親しみやすい、デザイン性の高い製品が特徴。2016年には欧州に、2019年にはアメリカに子会社を設立し、滋賀県から世界に向けて展開しています。

KINTO (キントー) BOTTLIT キャニスター

蓋にコルクを使った、キントーのボトル式コーヒーキャニスター「BOTTLIT」。特徴的なボトルの形状はおしゃれですし、片手で軽く操作できメリットがあり、スプーンを使わずに、傾けて中身を取り出すことができて便利です。

また、素材のガラスは120℃まで耐熱耐性があり、食洗器や食品乾燥機に入れることが出来て、製品を清潔に保てるのも良いですね

サイズ
φ55 x H210 x W80 mm
容量
600 ml
仕様
電子レンジ、食器洗浄機、食器乾燥機、使用可

KINTO (キントー) SCS コーヒーキャニスター

直接日光を遮る磁器を使ったKINTOのコーヒーキャニスター「SCS」。真っ白なシンプルなデザインながら、内側に向かって少し湾曲している形状もおしゃれですね。

コーヒー豆は200g収めることができ、リッド内側のシリコーンパッキンにより密閉性に優れています。こちらも電子レンジ、食器洗浄機、食器乾燥機にかけることができる便利な仕様となっています。

サイズ
φ110 x H115 mm
容量
600 ml
仕様
電子レンジ:可 食器洗浄機:可

世界最大の家具メーカー「IKEA」

ヨーロッパ・北米・アジア・オセアニアなど、世界各地に大型の店舗を構える、北欧スウェーデン発の世界最大の家具メーカー。北欧風デザインの製品が比較的安く手に入ることが特徴で、世界的に多くのファンを抱えています。

製品は家具だけにとどまらずに、あらゆる雑貨やキッチン用品などもラインナップ。イケアらしい北欧デザインのおしゃれな製品になっています。

ikea BLOMNING ブロムニング

イケアのデザイナーMikael Axelsson氏によるコーヒーキャニスター「BLOMNING」。北欧風のデザインが相変わらずおしゃれですが、コーヒーだけでなく、紅茶などの乾物を保存するのに適した容器とのこと。

ブラックなボディに、内部はゴールドとシックなデザイン。長さ、幅、高さともに10㎝のサイズで、フタ部分がせり出しているの締めやすい形状です。

サイズ
長さ:10cm。幅:10cm。高さ:10cm
容量
-
仕様
-

高品質ナルゲンボトルで有名な「NALGENE」

シンプルで使いかっての良いナルゲンボトル。丈夫で軽く、漏れない特徴があり、アウトドア製品として有名ですが、元々は化学研究用の装備として開発されたプラスチックのボトルでした。研究者達が日常で使うことで噂となり、飲み物入れるだけでなく、様々なものを入れるのに便利な容器として活躍することになります。

そんなナルゲンボトルに、コーヒ豆が酸化しにくい独身のキャップシステムを採用した、キャニスターはとても人気があります。

ナルゲン(nalgene) コーヒービーンズキャニスター

プラスチック製容器のナルゲン「コーヒービーンズキャニスター」。耐熱、耐冷ともに優秀な容器。プラスチック製なので耐熱ガラスと比べて軽量感も抜群。

豆を入れた後に浮かび上がるように描かれるコーヒードリッパーがかわいいですし、「g」「ml」「oz」の目盛りも便利ですね。密閉性も高いと評判ですし、さすがnalgene製と言ったところでしょうか。

サイズ
-
容量
0.65リットル(コーヒー豆が200g)
仕様
-

耐熱ガラス工場を持つ「ハリオ」

日本で唯一の耐熱ガラス工場を持ち、1912年の創業以来ガラス製品をリリースしてきた、ガラスメーカーのハリオ。

熱や酸、アルカリに強い高い技術のガラス製品は評価も人気も高いのですが、デザインも素晴らしくグッドデザイン賞を受賞した製品も多くリリースしています。キャニスターに関しても耐熱に強いガラスを使った製品が人気になっています。

HARIO (ハリオ) 珈琲キャニスター

耐熱ガラスを使ったハリオのコーヒーキャニスター。耐熱ガラスに関しては専用の工場も持っていますし、評価が高く信頼感もあります。

また、デザインに関しては目を見張るものはありませんが、しっかりと閉まるフタと、価格もかなり安い設定で大変人気のある製品になっています。

サイズ
径9.9×高14.2cm、口径9.6cm
容量
仕様
-

HARIO ボナ・琺瑯ティー&コーヒーキャニスター200

素材にハリオの特徴でもある硝子ではなく、ホーローを使って作れているコーヒーキャニスター。キャップのオリーブウッドとホーローの組み合わせがナチュラルな雰囲気を漂わせる製品です。木製とホワイトカラーの組み合わせは、どの製品でもおしゃれ感がありますね。

コーヒー豆では200gが収納可能。食洗器未対応であったり、キャップのしまりが少しあまいといったコメントもありました。

サイズ
W102×D102×H143(mm)
容量
800ml
仕様
-

アイデア商品な容器メーカー「山崎実業」

Tower、トスカなどのおしゃれなシリーズが人気の収納具メーカーの山崎実業。「ワクワクする心に従い行動する。」コンセプトの元、製品は空間やインテリアにしっかりと馴染み、少ないスペースにはまるようなアイデア商品も豊富、暮らしに役立つインテリア雑貨は、山崎実業が一番なのではないでしょうか。

キャニスターもいくつかあるのですが、特にトスカシリーズのキャニスターが可愛らしくスタイリッシュです。

山崎実業 保存容器 陶器キャニスター トスカ

天然木と白い素材の組み合わせのトスカシリーズらしい山崎実業の陶器キャニスター。ヴィンテージ加工された風合いが美しく、北欧インテリアとの相性も良さそうな製品になっています。

フタにはストッパー:シリコーンとの記載がありますが、密閉性に関しては少し分かりにくいですね。デザインや素材などが同じで、無地・シュガー・ソルト・コーヒーと文字違いの種類があります。

サイズ
約W9.5XD9.5XH11.5cm
容量
約450ml
仕様
-

不変で不偏「GLOCAL STANDARD PRODUCTS」

神奈川県横浜市に本社を構えるグローバル・スタンダードプロダクツ。不変で不偏をコンセプトとし、マグカップやドリッパー、キャニスターなどを、国内外でオリジナルの製品を製造、販売しています。製品にツバメがワンポイントで描かれるツバメシリーズが印象的です。

GLOCAL STANDARD PRODUCTS TSUBAME キャニスター フック

金物の町、新潟県燕三条市で作られたGLOCAL STANDARD PRODUCTSのコーヒーキャニスター。燕三条市だからなのか、ボトルに描かれたツバメが印象的です。燕三条のステンレス製なので信頼度も高いと思います。

また、フックが付いていることで、スプーンを収納でき、これが割と便利なようです。木蓋はステンレスとマッチしていておしゃれですが、樹脂パッキン仕様で密閉性もあるようです。

サイズ
幅9.0 × 高さ16.0 × 奥行8.5 (cm)
容量
コーヒー粉 / 約210g、コーヒー豆 / 約200g
仕様
-

青芳製作所の生活雑貨ブランド「CASUAL PRODUCT」

青芳製作所の生活雑貨ブランド。青芳は金物の町として有名な新潟県の燕市に本社を構え、1950年代から金属製の食器などを製造してきました。いくつかのブランドを展開していますが、カジュアルプロダクトは日用品もファッションのように使ってほしいと、1985年にデザイン性を強く意識したブランドとして立ち上げられ、同社の代表するブランドとなっています。

CASUAL PRODUCT スタンダードガラスキャニスター

シンプルでどこにでも馴染みやすそうなCASUAL PRODUCTのキャニスター。蓋にはステンレスとウッドのバリエーションがありますが、どちらもシンプルでおしゃれ。ガラスには耐熱ガラスを採用しており、熱湯消毒が出来て清潔に保つことができ、また電子レンジや家庭用食洗器でも使うことができ便利な仕様です。

サイズ
φ89xH144mm
容量
600ml
仕様
電子レンジ、家庭用食洗器での使用可

アメリカンレトロなインテリア雑貨メーカー「ダルトン」

静岡県に本社を構えるインテリア雑貨メーカーのダルトン。アメリカンレトロ風なおしゃれな雑貨を多数リリースしており、全国のセレクトショップに製品を卸す他に、直営の販売店を持ち、生活にまつわるあらゆるものをラインナップしています。

ゴミ箱や目覚まし時計が特に人気ですが、キャニスターもガラスとステンレスの豊富な種類の製品を揃えています。

DULTON(ダルトン) アルミキャップ

しっかりとコーヒーのプレートが張られたダルトンのコーヒーキャニスター。尖った特徴的な蓋はデザイン性もよく、機能面で開けやすさもあります。他に塩、砂糖、パスタなどのバリエーションがあり、揃えるとキッチンもよりおしゃれになりそうです。

ガラスは耐熱ガラスではないようで、雑貨屋ということで少し製品に不安もありますが、蓋内部にはシリコンを使い密閉性もあるようです。

サイズ
外寸×高さ(mm)100×200
容量
容量(ml)800
仕様
-

デザイン性の高いコーヒー製品の数々「BODUM」

1944年にPeterBodumによってデンマークのコペンハーゲンに設立されたボダム。1950年にオリジナル製品を製造をはじめ、1958年にサイフォン式のコーヒーメーカーが大ヒットし、ヨーロッパ全土にボダムの名前が知れ渡りました

その後もコーヒーメーカーを中心に製品をリリースし、1992年からコーヒー関連の家電分野にも参入。インダストリアルなデザインを大事にし、製品はボダムと言えばコーヒーメーカーのイメージがあり、コーヒー関連の製品はどれも人気があります。

BODUM ボダム YOHKI ヨーキ ストレージ

耐熱ガラスとコルクを使ったボダムのキャニスター。食材や乾物をいれることで、ボダムの文字がはっきりと浮き上がる、ボダムらしいおしゃれなデザイン。耐熱ガラスなので、食器洗浄機での使用が可能。6種類の豊富なサイズバリエーションがあるのが特徴です。

サイズ
幅7×奥行7×高さ12.6cm
容量
0.25L
仕様
食器洗浄機使用可可

その他のおしゃれなコーヒーキャニスター

Kalita (カリタ) キャニスター All Clear Bottle

ソーダガラスを素材に使ったカリタのコーヒーキャニスター「All Clear Bottle」。フタには抗菌パッキンを使用して密封性が高く、抗菌なので衛生的。スチロール樹脂を使っていますが、透明でどこからでも中が見えるのが良いですね。広口で豆も取り出しやすいですし、洗いやすさもあり便利です。

サイズ
幅10.4×奥行10.4×高さ16.7cm
容量
1,000ml (コーヒー豆約300g)
仕様
-

籐芸 TOUGEI 木のキャニスター

天然木を使った籐芸のコーヒーキャニスター。籐芸は木の食器専門に扱っている企業です。キャニスターは少し小さめの作りですが、木目が美しい製品になっていますね。フタにはシリコンを使いしっかりと気密性もあるようです。

サイズ
約Φ95×97㎜
容量
容量約250㎖(コーヒー豆をひいて入れる場合の容量は約125g)
仕様
-

以上です。いかがでしたでしょうか。美味しいコーヒーを飲むために、しっかりと鮮度を保ちつつも、気に入ったおしゃれなキャニスターを見つけて頂けていたらと思います。

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