かっこいいメガネケースをブランド別にに21選のイメージ
出典:zoff.co.jp

メガネをしている人ならば必要になるメガネケースですが、ファスナー式、開閉式、片口差込式、スタンド式、ロール式などのさまざまな種類があり、多くのブランドから製品がリリースされています。

ここではかっこいいメガネケースをお探しの方に、ブランドに分けてデザインの良い製品を紹介していきます。

メガネケースのタイプ

定番

最もオーソドックスな定番の製品で、メガネを購入する際には大抵このタイプのメガネケースが付いてきます。メガネ拭きを敷いた上にメガネのレンズ置き、蓋を占める使い方です。このタイプは頑丈な作りをしているのが特徴で、鞄などにいれて持ち運ぶのに便利。使い勝手がいいので、メガネケース初心者さんに最適な製品です。

片口オープン

片口に差し込み口が見えている形状をしているメガネケースです。片口からひっぱるだけなので取り出しやすく、しまい易い特徴がありますが、ケースから落ちやすいといったデメリットもあり、また、材質も革などの柔らかい物が多いため、鞄に直接入れるのには向かず、持ち運ぶ際は注意をする必要もあります。

ロール式

ロール式は革などにメガネを入れた後にクルクルと巻いて収納するタイプのメガネケースです。収納した後も取り出す際も紐やケースを解いたり巻いたりする必要があるので、少し手間がかかります。ただとてもおしゃれな形状をしている製品が多いため、こだわりがある人向けです。

がま口

片口式メガネケースの片側に口金が付いたがま口式。パチリと閉まるためにメガネがケースから落ちる心配がないのがメリット。おしゃれかどうかは人それぞれだと思いますが、がま口式のメガネケースは数が少ないので珍しい製品ではあります。

ファスナー

ファスナーで開閉するタイプのメガネケース。ファスナーでしっかりと閉まり、メガネを入れる役割だけではなく、小物を入れて持ち運ぶなどのマルチケースとしての役割を持つ製品です。ただあまり頑丈ではない素材で作られた製品が多いので、落下に気をつけたり鞄などに入れる際には注意が必要です。

メガネケースを選ぶポイント

ハードとソフト

ハードケースはしっかりとしたアルミなどの素材を使い、硬くて丈夫なのが特徴。外からの強い衝撃からメガネを守ってくれ、鞄の中など、どんな場所でも安全に保管することができます。

ソフトケースは柔らかい革などの素材を使ってメガネを守ります。ハードに比べると柔らかいので、メガネを衝撃から守るよりも汚れから守ります。持ち歩くときは重いものの下敷きにならないように注意が必要です。

どちらもそれぞれにかっこいい製品はありますが、特徴を理解した上で自分に必要なタイプの製品を選びたいです。

汎用性

メガネケースはメガネを入れるためだけではなく、他に小物などを入れて置ける小さなポーチとしても使い道のある製品もあります。そういった製品ならば、メガネをかけてる間は使わないケースも有効活用できるかもしれませんね。

また、メガネを複数収納できるタイプのケースもあり、そういったタイプは内部に仕切りがあります。複数のメガネをシーンで使い分けることができる便利なタイプですが、一つしかメガネが必要ない人には仕切りのある空いたスペースをこちらも活用したいです。

1,Ray-Ban(レイバン)

レイバンはイタリア・ミラノに本社を構える、1937年に設立されたメガネ・サングラスのグローバルリーディングブランド。アメリカ陸軍航空隊の委託でボシュロム社により設立されました。特にサングラスではかっこいいイメージを持ち、有名人の愛用者も多く日本でも有名なブランドです。

「光学的に眼を守らなければ、サングラスとは呼べない」というコンセプトを持ち、機能的に優れたサングラスを生み出してきましたが、1999年にルックスオティカ (Luxottica) に売却されてからはデザイン性も強化されています。

純正サングラスケース

アメリカン・ファッション・デザイナー協議会から「世界最高級のサングラス」の称号を得るレイバンのメガネケース。レイバンのサングラスにピッタリな革素材の製品ですが、レイバンでない一般的なメガネのケースとしても使いたくなるようなかっこいいケースですね。

特集なハイカーブサングラスは収まることが出来ないかもしれないとのことですので、ケースの全長16cm縦6cmに収まるメガネならば使えるのではないでしょうか。

サイズ
全長16cm 縦6cm
仕様
ソフト

2,GIORGIO FEDON(ジョルジオフェドン)

1919年にイタリア・カドーレにて、ブランドの名前になっているジョルジョフェドンにより設立。革新的なデザインコンセプトを持ち、熟練の職人によりレザーアイテムを生み出しているブランドです。

時計などの製品も有名ですが、アイテムの中でもメガネケースでは質も良く評価も高いブランド。メガネケースのブランドとして知られています

ジョルジオフェドン オリオン ORION-1919

ジョルジオフェドンの1919コレクションのメガネケース。創業時のクラシックなロゴマークが中心に描かれたケースは、定番タイプのメガネケースながらロゴの美しさをよりより際立たせています。

本革に近い合成皮革とアルミで作られ、手触りや質感も良いようですが、薄い作りなので厚みのないメガネを収納するのにおすすめです。

サイズ
幅15.6×縦7×高さ3.4cm
仕様
ハード

3,Pearl(パール)

株式会社パールは眼鏡関連のクリーナー、ケースなどの商品を開発・製造・販売を行う企業。1959年に日本で初めて「メガネのくもり止め」を開発し創業。OEMでの開発も行っており、ロジスティックセンターなども開設されています。

製品は主力のクリーナーの他に、特にメガネケースの種類も多く、和風から北欧まで様々なデザインの製品をラインナップされています。

Pearl(パール) ムーミン

ムーミンに登場するキャラクター「ミイ」が描かれた株式会社パールのメガネケース。こちらも北欧デザインですが、株式会社パールの製品は他にも多くの製品北欧デザインの製品があり、どれもおしゃれです。

こちらのケースはマグネットで開け閉めできる機能性が特徴、アルミとスチールを使用して作られたケースは、軽量で耐久性もあります。メガネのレンズをキレイにするマイクロファイバー製のクロス付きなのも嬉しいポイントです。

サイズ
本体サイズ:(約)高さ4.0×幅16.0×奥行き6.0cm
仕様
ハード

4,ILBISONTE(イルビゾンテ)

イルビゾンテはバッファローのロゴが特徴的なイタリアのレザーブランドです。1970年にイタリア・フィレンツェにて妻のナディアと小さな革製品のショップをスタートさせました。

創業者のワニー・ディ・フィリッポ氏いわく、「雨がふればどちらも濡れ、晴れればどちらも日にあたり、あなたが日焼けすれば、バッグも日に焼けます。あなたのイルビゾンテはあなたの一部になります。」との言葉をコンセプトに、耐久性が非常に強く、時間とともにエイジングの美しさ増す革製品をリリースしています。

製品はとても多く、革製品ならなんでもあるようなラインナップ。本国よりも特に日本で人気のブランドです。

IL BISONTE(イルビゾンテ) レザーメガネケース

さりげないメガネのガードに、大人のおしゃれ感があるメガネケース。バイソンのロゴがより美しく映るシンプルなケースですが、エイジングに定評のあるイルビゾンテなので時間とともによりレザーの風合いも増し、愛着のあるケースにならのではないでしょうか。

オープン式なので少しの間置いておくなどの場合に使いたいケースです。カラーバリエーションも豊富で選びやすいと思います。

仕様
ソフト

IL BISONTE(イルビゾンテ) 縦型がま口ポーチ

イルビゾンテのがま口式ポーチ。メガネケースとして使えますし、ペンケースとしても使っても良さそうな製品です。

イルビゾンテのメガネケースではオープン式は多い中、こちらはしっかりと閉じるので、鞄などに入れて持ち歩いたりケースに入れておくことが多い人はこちらの方が良いですね。ただ、生産は終了しているのか、売っている所は少くあまり見かけない製品です。

仕様
ソフト

5,GORBE(ゴルベ)

2016年に東京で誕生したレザーブランド。評価の高いイタリアのベジタブルタンニングレザー専門タナリー・ガビアーノ社のレザーを使っているのが特徴で、こちらはイタリア国内のブランドのみに供給してきた門外不出のレザーでしたが、ゴルベが日本ブランドではじめて認められました

デザイン・素材、機能にこだわったアイテムをリリースし、かっこいい製品がラインナップされていますが、中でも特にメガネケースは素晴らしいデザインの製品に仕上がっているのではないかと思います。

ゴルベ イタリアンレザー

化学薬品を一切使わない、ガビアーノ社のレザー使ったメガネケースです。日本では2016年に初めて「ゴルベ」にて仕様が認められました。一味違った艶のある革がやっぱり魅力的です。

内部にはベルベット素材を使い、見た目も美しいですが強度を高めてメガネを守ってくれています。

仕様
ハード

〇レイバンなどのアイウェアブランド

サングラスやメガネ関連の製品をリリースしているアイウェアブランドのメガネケースを紹介しています。多くのアイウェア関連のメーカーがケースをリリースしており、サングラスのレイバンや、スポーツサングラスのオークリーといったかっこいいブランドもケースをリリースしていますが、自社の製品に対応したサイズのケースの場合が多いです。

SWANS(スワンズ)

スポーツアイウェアブランドのSWANS(スワンズ) は、1911年に大阪で眼鏡レンズ加工業として産声を上げた山本光学が、1972年にスポーツシーン用に設立されました。日本のメーカーとして蓄積したデータを元に、日本人にフィットする製品を得意としています。

こちらのメガネケースは、そのSWANSのオーバーグラスサングラス用のケースになります。カラビナ付きの機能性も良いですね。大きめのケースなので、どんなスポーツサングラスでも収納できますが、一般的なメガネとしては大きすぎるかもしれません。

サイズ
内寸 : 160mm(最大)×74mm(最大)×65mm(最大)
セミハード

メイガン

ラウンドファスナーが特徴的なメイガンのメガネケース。メイガンは花粉対策メガネのスカッシーで知られる昭和38年創業の歴史あるアイウェアメーカーです。

ラウンドファスナーがついたメガネケースは開閉しやすく、先端には大きなカラビナが付き、バッグやリュックなどに取り付けることが可能で持ち運びに便利な仕様。素材にはウレタンを使ったセミハードケースで、メガネをしっかりと守ってくれます。価格も安く、カラーバリエーションも豊富で人気のケースです。

サイズ
外寸:W157×D63×H42mm 内寸:W145×D52×H34mm
仕様
ハード

〇おしゃれな製品も多い革ブランド

革小物ブランドや、ラグジュアリーブランドなどの多くのブランドがメガネケースをリリースしており、革のメガネケースが1番多いと思われます。

OROBIANCO(オロビアンコ)

もともとはイタリアのブランドでしたが、現在は伊藤忠商事が運営している日本のブランド「オロビアンコ」。

真ん中のロゴがエレガントで男らしいかっこよさがあります。ハードカバーなので、鞄などに詰めて入れても問題ないのがうれしい所。真ん中に革を使っていますが、デザイン性と滑り止めの重宝を兼ねています。

またプッシュ式なので、ワンプッシュでフタが開いてメガネを出し入れできます。

仕様
ハード

Buttero(ブッテーロ) メガネケース 円柱型

Buttero(ブッテーロ)とはヌメ皮の王様とも呼ばれるイタリア伝統レザーの名称で、その質の良いレザーを使って作られたメガネケース。

光沢とフォルムがとてもかっこいいですね。見た目はロール型なのですが、しっかりと入れ物になっており、革の質もよいのでメガネをしっかりと守ってくれそうです。

サイズ
W176×D55mm
仕様
ソフト

KAKURA

エコ基準をクリアした、ナチュラルな牛革を使い制作されたメガネケース。革の紐で巻かれているのがポイント。アンティーク調がかっこいいですね。

KAKURAは1998年に創業された日本のメーカーで、主に革を使った小物類を製造販売しており、製品は工房にて一つ一つ手作りにより作られています。

仕様
ソフト

札幌革職人館

札幌革職人館のメガネケース。さっぽろ地下街オーロラタウンにあるこだわりぬいた手作り革製品のお店ですが、財布などの革製品は評価も高いです。

特徴的なネックストラップは裏面にヌメ皮を施して、強度も強く機能的。差込タイプで取り出ししやすく、ストラップを首にかけて使いたい時に取り出すような使い方もいいと思います。

サイズ
縦17.0cm×横8.0cm×厚み2.0cm
仕様
ソフト

BONAVENTURA

イタリアミラノのブランド「ボナベンチュラ」。「身近なものを上質なものに変えられたら、いつもより幸せを感じられる」がコンセプト、社名にはイタリア語で幸福の意味を表しています。

ペリンガー社のレザーを採用した本製品は経年変化がなく、そのままの状態を長く保てるメガネケース。弾力性があり傷や汚れにも強いようです。表面のシマ状の模様が渋いですが、カラーバリエーションは明るい色が多くポップです。

サイズ
約縦7.5cm×横17cm マチ約2cm
仕様
ソフト

PORTER マルチケース

吉田カバンが展開するブランドのポーター。その中のハイブリッドシリーズの製品です。メガネケースではなくマルチケースですが、大きさ的にもメガネに十分な大きさがありますし、革の質の良さも信頼がありますのでメガネケースに適していると思われます。

仕様
ソフト

〇マリメッコなどの北欧ブランド

北欧ブランドのメガネケースを紹介しています。ノルウェー・スウェーデン・フィンランドなど、北欧諸国独特な暖かみのある北欧デザインは人気があり、メガネケースでも北欧デザインの製品は多いです。ただ北欧ブランドとなると、メガネケースをリリースしているブランドは少ないようですが、moz,マリメッコなどの有名ブランドはリリースされていました。

moz(モズ)

moz(モズ)のロゴにもなっている、特徴的なエルク柄が一面にプリントされたメガネケース。少し派手かもしれませんが、可愛らしくもありますね。mozとはスウェーデン語でそのままエルクという意味を持ち、モズはエルクをモチーフにしたアイテムを展開している北欧ブランドです。

こちらのメガネケースは可愛らしい柄とは似合わずに、スチールで作られた衝撃に強いハードケースです。サイズは小さ目なので、どんなメガネにも対応しているわけではないのでご自身のメガネの確認が必要です。

サイズ
外寸(約w162/D60/H38)
仕様
ハード

marimekko(マリメッコ) ミニウニッコ柄

マリメッコは北欧を代表するようなフィンランドの人気ブランドです。インテリア・ファッション・バッグと幅広く展開され、北欧デザインの中でも独創的なデザインと鮮やかなカラーリングが特徴的で、国や世代を超えて多くの人に愛されています。

こちらのメガネケースはマリメッコの中でも人気のウニッコ柄が描かれたケースです。ガマ口タイプでマリメッコ好きの人には小物入れとしても愛用出来るのではないでしょうか。

サイズ
縦9.5cm 最小幅18cm 最大幅19.5cm マチ1cm
仕様
ソフト

〇コスパの良い雑貨ブランド

インテリア・雑貨ブランドなメガネケースを紹介しています。デザインや強度そこそこでも、価格の安い雑貨としてリリースされており、ダルトンやハイタイドなどの有名な雑貨・ステーショナリーブランドが製品をリリースしています。

DULTON(ダルトン)

ダルトンはレトロ感のある雑貨が人気の日本のインテリア・雑貨ブランドです。製品が豊富で、ショップに製品を卸す卸売業から店舗の運営までを行っています。

こちらのシンプルで落ち着いたツートンカラーのメガネケースは、ビジネスシーンでも使うことが出来そうですね。合成皮革、アイアンで作られた1000円をきる価格設立は、ダルトンらしく嬉しいポイントです。

サイズ
高さ75×幅170×奥行40mm
仕様
ソフト

ハイタイド

レトロ感がおしゃれなハイタイド・ニューレトロシリーズのメガネケース。ハイタイドは福岡を拠点に、持っていて嬉しくなるデザインや質感にこだわったステーショナリーを中心とした雑貨ブランド。アメリカンなレトロ感のあるPENCOシリーズのステーショナリーで知っている方も多いのではないでしょうか。

こちらもクラシックなケースの中心に可愛らしいハトが特徴的なメガネケースで、やや大きめな作り、多くのメガネに対応できる製品です。

サイズ
幅16.5 × 高さ4.3 × 奥行7.5
仕様
ハード

その他

PARLEY(パーリィー)

パーリィー特有のエルクの革をふんだんに使ったおしゃれなメガネケース。希少な本物のエルクを使い作られているので、貴重な魅力があります。それでいて値段も5000円に抑えられているのもうれしい所です。

他の革製品にはない、エルクのエイジングを楽しむのもいいのではないでしょうか。

サイズ
タテ7cmxヨコ17cmxマチ3.5cm
仕様
ソフト

DUCT

とてもシンプルで、最高級な牛革を使用した男らしいデザイン。白の縫い糸と丸みのあるかわいさが、絶妙なバランスをもたらしているDUCTのメガネケース。

DUCTはお客様と生産者をつなぐ意味をもつ「導管」の名前をブランド名に、幅広い年代の男性に人気のブランドです。

サイズ
約15.5×6.2×4.5cm
仕様
ハード

Boosters(ブースターズ)

とても落ち着いた色のメガネケースで、シックで大人感が強いです。バリエーションは3つありますが、どれも落ち着いたかっこ良さがありますね。

2mmのクッションが入っていますし、内側にノーズパットが設置されているために中で固定され、カバンなどに乱雑にいれた場合でもメガネをしっかり守ってくれます。

サイズ
7.3×15×7.5(cm)
仕様
ハード

以上、メンズ向けのおしゃれでかっこいい革のメガネケース14選でした。

メガネをかける人の中にもケースを持たない人もいますが、どうせ持つならハードタイプでもソフトタイプでもおしゃれな物がいいですよね。参考になっていただけていたらと思います。

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