メンズ向きのおしゃれなタバコケースをブランド別に15選のイメージ

タバコケースはその名の通り、タバコやパッケージごと収納できるケースですが、守ることはもちろん、おしゃれに持ち歩くこともできるアイテムです。

メタルやアルミ、木製などの素材を使ったものや、ポーチやバラ入れなどのタイプもあり、どれを買えば良いか迷うこともあるかも知れません。ここではおしゃれなタバコケースが欲しい男性の方向けに、ブランド別にデザインの優れた製品を紹介していきたいと思います。

タバコケースのブランド

出典:wowma.jp

タバコケースはグッチのようなハイブランドから、ライター関連、レザー、アウトドアのようなブランドからリリースされています。

近年は禁煙ブームであったり、値段があがるなどで喫煙者が減少しているために、あまり勢力的に製品をリリースしているブランドは少なく、ラグジュアリーやレザーなどのブランドも昔は販売していたけど今は・・というパターンが多いです、

そんな中でも喫煙具関連のアイテムをリリースしている坪田パールなどのメーカーは頑張っているようで、また、ライターで名高いデュポン、パンク系のヴィヴィアン・ウエストウッドも多くラインナップされています。

おしゃれなタバコケースの選び方

出典:store.shopping.yahoo.co.jp

バラ入れと箱入れ

タバコケースにタバコを収納する場合、バラ入れと箱入れの2種類があります。

バラ入れはパッケージから一本一本を取り出して、バラ入れケースに入れて使います。金属製が多く、中ではバネがホールドしてくれるので、一本一本をしっかり守ってくれます。値上がりしているタバコなので、一本を無駄にせずに大事に吸いたい現代の喫煙事情にマッチしているかもしれません。

平べったいスリムな作りなので、パッケージよりも薄くコンパクトに持ち運ぶことができるのもメリットです。

また、箱入れはパッケージのまま入れて使うタイプです。ライターを入れれる便利なものも多く、レザーやハイブランドなどもリリースしていますが、それらのブランドはだいたいが箱入れタイプであり、おしゃれな製品も多いです。

対応サイズ

タバコは長さに違いがあり、それに伴ってケースも大きさが様々です。

主に長さはショートとレギュラー、ロングと種類があり、ショート(70mm)、レギュラー(85mm)、ロング(100mm)となっています。

また、パッケージはレギュラーサイズが幅55×高さ88×奥行き22の大きさですので、自分の吸っているタバコに合ったサイズを選ぶ必要があります。

素材

タバコケースは、革製、金属製、プラスチック製、木製などのさまざまな素材で作られています

レザーブランドが製品をリリースしているので、革製が一番多く、主にパッケージごと入れる箱入れタイプが多いです。有名ブランドもリリースしているので、使うほどにレザーがエイジングされて美しく愛着のあるアイテムになる製品もあります。

金属性はアルミ・ステンレス・鉄・真鍮などの素材で作られる、バラ入れケースが多いです。タバコが折れ曲がらない、濡れないなどの特徴があるので、アウトドアや旅行などで使うのにも向いていると思われます。

プラスチック製は金属製ほどではないですが、耐久性と防水性があり、また軽量なのが特徴。防水性と軽さを活かしてキャンプなどアウトドアのブランドをリリースしていますが、ただ金属製ほどの耐久力はなく、また熱にも弱いので、そういったデメリットがあるため価格は安いものが多いです。

以上です。ここからはおすすめや、さまざまな種類のブランドに分けておしゃれなタバコケースを紹介していきます。

紳士向けの高級ライター「デュポン」

ギャッツビーやラインシリーズのエレガントなライターで有名なエステーデュポン。1872年に創業、上流階級を相手にブリーフケースなどを販売していましたが、1941年にオイル、1952年にはガスのライターを開発し、現在でも主力となっています。

また様々な革製品もリリースしていますが、上流階級向けのエレガントなデザインは特にライターに生かされており、タバコケース、灰皿などもリリースされています。

S.T. Dupont エス・テー・デュポン シガリロケース

デュポンのシガリロケース。シガリロとは小さな葉巻のことで、だいたい紙巻タバコと同じサイズ感であり、画像を見る限り8本ほど収納できるようです。

ステンレススチールとカーフレザーを使った、高級感あるデザインはデュポンらしさがありますね。

サイズ
縦100 × 横80 × 奥行15mm

宝珠と衛星をモチーフにしたロゴが特徴的な「ヴィヴィアン・ウエストウッド」

ヴィヴィアン・ウエストウッドはブランド名であり彼女自身の名前でもあります。1970年代に、当時付き合っていたマルコムマクラーレンが手がけるピストルズがブレーク、そのファションを手がけたことで、自身の名前が多くの人に知られることとなりました。

レザーに留まらない、さまざまなアイテムがラインナップされているラグジュアリブランドですが、ヴィヴィアンウエストウッドはタバコケースも多く、灰皿やライターなど関連のアイテムも充実しているのも特徴です。

Vivienne Westwood シガレットケース BIG ORB

イタリアンレザーに独特なオーブなロゴが大きく描かれ、一目でヴィヴィアン・ウエストウッドと分かるケースです。ライターも一緒に入るサイズで便利ですし、キャメル、ネイビー、レッドなどがラインナップしています。

サイズ
縦12cm×横8cm×厚み4.4cm

老舗タバコ関連ブランド「坪田パール」

ライター、シガレットケース、携帯灰皿などの喫煙具を製造販売する、1952年創業の老舗坪田パール。喫煙具の総合メーカーとして日本ではトップクラスの実績をほこります。

昨今はタバコの値段も上がり、喫煙者が減っているために海外製品の輸入販売や、カードケースなどの販売も行っているようです。

坪田パール(Tsubota Pearl) 喫煙具 ゴールドアラベスク

坪田パールは多くのタバコケースをリリースしているのですが、こちらはバラして収納するタイプのケースで、ロングのタバコが20本入ります。

表面に施されたエレガントな模様がおしゃれなのですが、いつくかの種類があり、ロングサイズではないバリエーションもラインナップされています。

サイズ
10.4×8.6×2cm

デュポンやZippoだけじゃない「喫煙関連ブランド」

デュポンやZippoはライターで有名ですが、そんな有名ブランド以外にもライターや灰皿、シガーケースなど、喫煙具関連のアイテムを製造、販売を専門とする企業も多くあります。そういった企業はだいたいタバコケースはリリースしていますが、ここでは喫煙具ブランドやメーカーのおしゃれな製品を紹介しています。

IMCO(イムコ)

オイルライターで有名であったオーストリアのIMCO。現在は柘製作所ブランドを正式に引き継いでいますが、タバコケースも柘製作所が発売されています。85mmシガレットを両面で16本収納できる製品で、表面に施されたIMCOのロゴが渋いアイテムです。

サイズ
幅68.5×奥行22×高さ94mm

ペンギンライター

ペンギンライターは1946年創業の喫煙具総合メーカー。さまざまな喫煙具を取り扱って来た日本の老舗メーカーです。

セレクトしたタバコケースは、レザーで、あまり高級感はありませんが、ベルトループやライターホルダーなどが付いた、とても機能的な製品。ライターも種類がさまざまですが、ZIPPOなどには対応しているようです。

サイズ
高さ112mm×幅69mm×奥行き50mm

STOLL

日本の老舗喫煙具メーカーの坪田パールが日本での販売代理店をしている、ドイツのメタルワークメーカーSTOLL社のタバコケースです。表面のサンダーアラベスクの模様がかっこいいですね。タバコをパッケージからバラして収納するタイプで、70㎜のレギュラーサイズが22本収納できます。

サイズ
9.3×8.4×2cm

サロメ

昭和15年創業の日本の老舗喫煙具メーカーのサロメ。タバコケースは真鍮製のとてもシンプルな製品で、中を開けると前面に渡ってクロス模様のシボ加工が施されています。

レギュラーサイズのタバコがちょうど20本しっかりと収まるサイズですし、シンプルなケースを探している方に向いていますね。

サイズ
H100mm × W77mm × D10.1mm

ハイブランドほど価格ではない「レザーブランド」

オロビアンコやイルビゾンテのような日本で人気があり、ハイブランドほど格式も高くはない、レザーを使ったタバコケースです。

以前は販売していたものの、喫煙人が減った現在の状況からか、現在は取り扱っていないブランドが多いです。

イルビゾンテ

エイジングも楽しめる、イルビゾンテのオリジナルレザーを使ったタバコケースです。ベジタブルタンニンで作られた、天然皮革を使ったイルビゾンテらしい製品ですが、名入れにも対応しているので、プレゼントにも良いのではないでしょうか。

天然皮革の特性により、一つ一つ風合いが違うのも味があってうれしい所です。

サイズ
縦11cm 横6.8cm 厚2.5cm

札幌革職人館

オリジナル商品を中心に、厳選した本格革製品を揃えた革専門の札幌革職人館。大量生産されることなく、熟練の革職人による製造を行い質の高い革小物を製造しています。

タバコケースはレザーに高級感があり、ライターとボックスが一緒に収納できるサイズ。ボルドー、ブラウン、ダークブラウンのカラーバリエーションがラインナップしています。

サイズ
縦11.0cm×横8.0cm×厚み4.0cm

Dakota (ダコタ)

1939年創業のプリンセストラヤが運営するファッション革ブランド「ダコタ」。上質な革にこだわりながらも、コストパフォーマンスに優れた製品をリリースし、女性から特に人気となっているブランドです。

ただタバコケースはイタリア製のベリーを使用し、光沢が美しいアイテムに仕上がっており、女性のみならず男性もが気に入るデザインになっています。

サイズ
約W8×H11.5×D3cm

誰もが知る「ハイブランド」

誰もが1度は聞いたことがあるというほどの格式が高いブランドのタバコケースです。ここではそんないつまでも色あせずに、ずっと使える製品を紹介しています。

LOUIS VUITTON (ルイヴィトン)

ルイヴィトンの人気モノグラムキャンパスのタバコケース「エテュイシガレット」。モノグラムとスリムなデザインがマッチしたおしゃれな製品。男女ともに人気の柄なので性別は問いませんし、吸わない人にもちょっとした小物入れとしても使っても良さそうです。

サイズ
約W6.5×H12×D2cm

dunhill (ダンヒル)

ダンヒルの人気サイドカーシリーズのタバコケース。バラ入れタイプの製品で14本収納可能。最高級のカーフレザーを使って、ドイツの職人が手作業で仕上げたという高級感溢れる大人のかっこいいアイテムです。

革のザラつきもよい手触りが感じられそうですし、ダンヒルのライターをお持ちの方は合わせて持つとよりおしゃれですね。

サイズ
70×100×16mm

gucci (グッチ)

グッチのアイコンでもある、キャンパス素材にGG柄を使った人気タバコケース。ブラックなカラーリングの中に、キラリと光るメタルのアイコンバーが特徴的です。カラーはブラックの他に定番のベージュを基調としたデザインもラインナップされています。

サイズ
タテ12cmxヨコ8cmxマチ3cm

携帯に適したタバコケースの「アウトドアブランド」

キャンプや釣りなどのアウトドアシーンを想定して作られたケースで、防水性や密閉性に優れたタバコケースです。専用と言ったものは少ないですが、小物を入れて置けるケースを代用できるといった製品が多いです。

CAPTAINSTAG (キャプテンスタッグ)

ABS樹脂を使った防水性の高いキャプテンスタッグのクリアケース、キャプテンスタッグのロゴが刻まれているだけで、いろいろなメーカーから同じ製品が発売されている定番の製品です。

コメント欄などでも防水性はかなり高く、濡れてしまうことがあるシーンには問題なく使え、また、パッケージとライターがぴったりと入るサイズとのことですが、ソフトタイプと小さなライターでピッタリなサイズのようです。

サイズ
(約)95×120×厚さ40mm

LOGOS (ロゴス)

カラビナでベルトループに簡単着脱な人気シリーズのヒップカーゴ。NO.6まであるようですが、NO.5はより小さくタバコにちょうど良いサイズとなっています。携帯電話、ライター、灰皿、小銭、財布、小物、ペン、カッター、伝票、手帳、印鑑、PDA、バーコードスキャナーなどを入れることができ、アウトドアはもちろん、普段使いにも良さそうですね。

サイズ
(約)12.5×7.5×18.5cm

以上です。いかがでしたでしょうか。味気ないタバコの箱もおしゃれなケースに入れてることで、持ち歩くことのが楽しくなるようにしたいですね。参考にして頂けたらと思います。

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